9月下旬。

この時期に、日本に居ながら季節の変わり目を体験するのは20年ぶり。

3週間前、雑草の生命力に感嘆していたが、

その同じ場所に、今度は曼珠沙華の群生。


正式名称は、彼岸花。

彼岸を過ぎて、徐々に確実に季節が変わり、開花も始まる。
シンガポールで長く住んでいると、気温変化の少ない気候が心地よい。

着る物も最小限、
ビジネスとカジュアルの使い分けで、およそ事足りる。

帰国一ヶ月目。
夏から秋への季節の変わり目に遭遇。

先週は、シンガポール同様に室温27度に設定していたが、彼岸過ぎに気温18度。

シンガポールでは、冷えすぎたオフィスの室温だ。

数日の間に、エアコンが必要ない気温に変化している。

シンガポールのお気に入りは? 
と聞かれると、年間通して過ごしやすい安定した気温と答えていた。

おそらく日本で数ヶ月を過ごすと、

日本のお気に入りは?
と聞かれると、年間通して変化する気温に身体を慣らして過ごすことと答えることになるだろう。



コロナ禍では、通販関係が好調だったらしい。

通販システムを持っていた会社と通販システムをこれから準備する会社では売上に違いが出たに違いない。

これは、シンガポールでも日本でも同じ傾向。

今回の家財・家電購入において、

廉価で品質も良いアイリスオーヤマの商品は魅力的。

独自の通販システムをグループ会社で整備しているようだ。

システム化と人員の最適化の途中なのか、既存のアマゾン支店との対応差が気になった。

1. アイリスプラザでは在庫切れだが、アマゾン支店に在庫がある。

2. 購入から配達までの連絡や対応はアマゾン支店の方が素早い。

3.    同じ商品でも価格差がある。

最終的な配送は、集約されるので受取においては何も差異を感じない。

コラボと内製化の違い。

購入から配達までの過程で、購入者の不安を払拭できれば内製化に軍配。