8月9日はシンガポールの建国記念日。
建国は1965年だから今年46歳ということになる。
この小さな国が、なぜに急激な経済発展を遂げることができたのか・・・
国のビジョンを明確に示した中での移民政策にも理由があるかもしれない。
2004年は人口420万人だったが、今年は既に500万人を突破している。
しかも我々のような就労ビザや学生ビザでの滞在者数が100万人。
人口の過半数は中華系移民だが、インド、マレーシアなども10%近くを占めている。
多民族が構成する国を一つにまとめていくには、国旗や国家が必要だろうし、
同じ国の国民だと意識させる式典も必要なのだろう。
8月に入ると、公共住宅のベランダには目立つように国旗が飾られ、海沿いのレストランには
国旗が海風にたなびき、街のあちこちに国旗が目立つようになる。
式典の日には、大きな国旗を下げてヘリコプターが飛ぶ。
かつて、祝日には国旗を掲揚していた日本。
昨今の祝日の風景はどうなのだろう・・?
国旗や国歌を敬遠する動きもあるようだ。
国の誇りを持って国旗を掲揚するという光景も少なくなった。
そんなことをしなくとも、同じ日本人だからという油断があるのかもしれない。
国の閉塞感は、こんな気持ちの現われかもしれない。
建国は1965年だから今年46歳ということになる。
この小さな国が、なぜに急激な経済発展を遂げることができたのか・・・
国のビジョンを明確に示した中での移民政策にも理由があるかもしれない。
2004年は人口420万人だったが、今年は既に500万人を突破している。
しかも我々のような就労ビザや学生ビザでの滞在者数が100万人。
人口の過半数は中華系移民だが、インド、マレーシアなども10%近くを占めている。
多民族が構成する国を一つにまとめていくには、国旗や国家が必要だろうし、
同じ国の国民だと意識させる式典も必要なのだろう。
8月に入ると、公共住宅のベランダには目立つように国旗が飾られ、海沿いのレストランには
国旗が海風にたなびき、街のあちこちに国旗が目立つようになる。
式典の日には、大きな国旗を下げてヘリコプターが飛ぶ。
かつて、祝日には国旗を掲揚していた日本。
昨今の祝日の風景はどうなのだろう・・?
国旗や国歌を敬遠する動きもあるようだ。
国の誇りを持って国旗を掲揚するという光景も少なくなった。
そんなことをしなくとも、同じ日本人だからという油断があるのかもしれない。
国の閉塞感は、こんな気持ちの現われかもしれない。