不況時の転職を成功させる方法 -6ページ目
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自分で自分の事を知る(2)

自己分析とは、精神科の医師やカウンセラーなど専門家が行うような難しいものを考える必要はありません。


しかし、ただボーッと思うだけでなく、いろいろと紙に書き出す事で、自分ではいままで気づかなかった事が整理され見えてきます。


ちょうど良い機会ですから今までの20何年間を振り返って自分自身のおさらいをしてみては如何でしょうか。


きっと転職活動の役に立つと思います。


自分自身を知れば自分自身が今まで気付かなかった事が見えてくるはずです。


新たな仕事探しの参考になるはずです。


それでは自己分析は自分独りですればよいのでしょうか?そう思いますね。


自分自身をを客観的に見たつもりでも、それはあくまでも自分の目線でしかありません。


どうしても自分の短所を短所として認めたくないという気持ちが働きます。


ですから、きっといままで生活してきた中で、たくさんの人と知り合いになってきたはずです。


その人たちの意見を聞いてみてください。


自分は人に対してどんな印象を与えているのか、どんな風に思われているのかなど、家族や、親しい友達や、学校の先生にも聞いてみるのもいいでしょう。


思いもしなかった意見が聞けるかもしれません。


俺って、私ってこんな風に思われていたんだ、そんな気持ちにさせられるかも知れません。


今後転職するときに必要になってくる履歴書作成や面接にもきっと役立ちます。


このように自分自身を知るということは今後の人生を決める転職先探しには絶対必要なことだと思います、ぜひ実践してみてください。


ただ単に給料の額や会社の名前だけにとらわれない、本当に自分に合った適職を見つけるために是非やってみることをお薦めします。

自分で自分の事を知る

転職前にすることで一番大切なことはなんだと思いますか?


志望する会社のリストを作る事。


業種を絞る事。


それらも大事ですね。


でも、転職を考えた時一番最初にすることは


自分を知ることなんです



転職先探しは何を基準に進めていけば良いのでしょうか?


多くの人が恐らく迷っていて、応えられない質問かもしれません。


それではなぜ答えられないのでしょうか?それはみんな自分自身のことを良く解っていないからです。


自分がどんな仕事に就きたいか?自分は何が好きか?自分の長所は?


実は仕事探しで一番大切な事は、自分自身ををどれだけ理解出来ているかという事なのです。


性格的には積極的なのか、消極的なのか、真面目なのか、楽天家なのか。


好みは何が好きで、何が嫌いなのか。


肉体派なのか、頭脳派なのか。


何が得意なのか、何が苦手なのか、自分はどんな性格でどんなタイプの人間なのか、正確に答えられる人はほとんどいないでしょう。


自分自身を解っていれば自分に適する仕事が何なのかが分って来ます、そうすれば仕事探しもスムーズに進められるでしょう。


しかし自分自身の事を把握できている人はあまりいません。


自分自身を知るということはなにも性格や能力の分析だけでは無いのです。


自分の今まで経験をしてきたことを思い出したり、自分が小学校、中学、高校、大学と生きてきた過程を振り返ることでできることなのです。


自己分析とは、専門家が行うような難しいものではありません。


100年に1度の大不況下の転職を考える

100年に1度の大不況が世界を襲っています。


リーマンショック以降、派遣切り、季節労働者の解雇から新卒学生の内定取り消しなど労働現場で様々な人減らしが始まっています。


正社員でも経費削減という名の下、残業代カットも始まっています。


派遣社員の削減もあって仕事量は増えるばかり。


給料は増えないのに仕事は増える一方、会社に対する不満が増すばかりです。


家族持ちの身ならここは家族の事を考えて我慢するしかありません。


でも、独身のあなたは会社への不満から転職も視野に入れているのではないでしょうか?


そこで、転職を考えているあなたに少しでもお役に立つようなことをお伝えしていこうと思います。


職探しする前に大切なことってなんでしょうか。職探しをする前に何をすればいいのでしょうか。


仕事を探すといっても、会社の雇用形態も時代の変化と共に変わってきていて、一番の問題は労働者側の希望と経営者側の希望との間にズレが生じて、以前に比べてマッチングが難しくなっている点です。


以前の日本の会社なら終身雇用制が殆どでした。


有名な大学を目指しての受験勉強、上場会社に就職すれば後は定年まで事を起こさずじっと我慢のサラリーマン生活。


子供を育て上げるまで、上司の嫌味にずっと耐えていれば無事定年を迎え有る程度の退職金を貰って年金生活。


そんな生活設計も可能でした。ところが、欧米型の雇用形態を取り入れられることにより労働者の雇用環境が大きく変わってきています。


今非常に問題になっている格差社会の出現です。そこには労働組合の形骸化問題などもあるでしょう。


ここ最近では、派遣労働者の業務についての問題などが取り上げられたり、違法な雇用形態がニュースになっている派遣会社もあるようです。


そんな社会情勢の中で、職探しは年々難しくなってきています。


このように年々複雑になっていく就職環境の中で、効率よく自分が求める職に就く為にはどのようにするべきなのでしょうか。


学卒で初めて就職するときは余り考えていなかった自分の能力に見合った給料であるのか、生きがいを感じる仕事かどうかなど、人それぞれの最低条件を今度は考えなければなりません。


世の中の現状や自分を取り巻く環境や、自分の能力などを知らなければならないのです。


就職してから知り得た人脈も1つの手段です。


ここで云う人脈とは、それを悪い意味でのコネと捉えずに、自分が作り得た信頼関係の賜物だと考えましょう。


入社してからの経験も加えて自分の希望と合致する職に関する情報を積極的に数多く集めましょう。


比較するポイントは、給与、休暇、福利厚生、手当てなど、たくさんあります。結婚すれば転勤の有無も大きな事ですね


自分の希望条件を前もって整理しておくことも大切です。


仕事をすることで得られる給料は、生活をしていく上でなくてはならないものです。


いままでの自分の収支を計算しておくことも大切です。


金銭的に家族の協力が得られるか否かは、今後の生活に大きな影響をおよぼします。


会社を辞めて次の就職先が決まらないとなったら家族にも迷惑を掛けます。


ぜひとも両親などと一緒に生活している人は、ひとりの考えで就職活動をするのではなく、周りの親、兄弟ともよく相談しながら進めていくことも必要です。


とにかく「情報、状況を把握すること」が、効率良く職探し出来る第一歩といえるのではないでしょうか。

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