アマンテラス オーナーのブログ -4ページ目

アマンテラス オーナーのブログ

ここに訪れて頂いた方とのご縁に感謝!有難うございます。

『やればできる』皆さんもこんな言葉は小さな頃から何百回と聞いてきているのではないでしょうか?

今日は『やればできる』を改めて感じさせてくれる私の先生の話しをしたいと思います。

その方は、現役の時は船乗りでした。船乗りといっても漁師さんではなく、荷物を載せた大きな船に乗って世界を回る船の船員さんです。当時の事を思い出しながら、メキシコの港はどうだったとか、フィリピンの海はどうだったとか、用途によって異なるロープの結び方はこうだとか、船乗りならではの色々教えてくれました。

その方は現役を引退してからも船が好きで、自分の頭の中に描いた設計図を基に、ご自身で木を削り、塗装をして、電球を設置して、世界に一つだけの模型をとても器用に作っていました。さらに、模型だけにとどまらず、ボトルシップ(酒などの瓶の中に船の模型を作るもの)も数多く作っていました。

どうやって作るのか?
興味があった私は尋ねてみた事があります。そして見せて貰ったのが、小さな机でした。その上に数本の棒と小さなナイフと細筆と接着剤、たったそれだけ。ナイフで削った部品に色を塗り、接着剤を付け、棒を使って、瓶の細い口から中に入れ成型するとの事。

何と根気のいる作業なのだろう...。

その方のお部屋には、造り酒屋から譲って貰ったという大きな瓶の物から、背広の内ポケットに入る程度の小さな瓶の物までいろんなタイプのボトルシップが並んでいます。しかも船本体だけではなく船のロープを見立てた糸をつなぎ細部にも拘って作られています。

これだけの完成度なら販売したら良いのに、なんて私が話すと「これはそんなために作ってないよ」と笑いながら応えられます。

さて、ここで本題の『やればできる』に話しを戻します。

なんとこの方、十数年前に脳梗塞を患って片麻痺となり使える腕が片方だけになってしまいました。しかし退院後、自分の生活を取り戻してから、再びボトルシップ作りにチャレンジし、しかも完成度の高いものを作り続けているのです。

いつも奥様を大切にし、人を大切にしている白髪の似合う、その80代の男性は『やればできる』をその生き方で教えてくれる私の大事な先生です。
 
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片麻痺になってからもこのように制作しています。

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「木を削り、塗装をして、電球を設置して、世界に一つだけの模型、埃をかぶらないようビニールをかけています(全長70~90㎝)」

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「縁側にある小さな作業机と自作の棒と接着剤」

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「船のロープを見立てた幾重の糸」 (ウィスキーの瓶)

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「底面が30㎝程ある大型の瓶」


 

リレーフォーライフ(2016 海の中道)に参加してきました。
良い天気で、海辺のそばの芝生の広がる場所はとても心地良い感じでした。

今年もサバイバー・ケアギバー(がん以外の難病も含む)の方々、医療・福祉関係の方々、NPOの方々、行政の方々、支援団体・企業の方々みんなが、それぞれの分野で明るく、楽しく、力を合わせて参加していました。 

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走る人リレーフォーライフとは、
がん患者さんやそのご家族を支援し、地域全体でがんと向き合い、がん征圧をめざすチャリティー活動です。
Save Livesを使命とし、がんの告知を乗り越え、生きていることを祝福し(祝う Celebrate)旅立った愛する人たちをしのび(しのぶ Remember)がんに負けない社会を作る(立ち向かう Fight Back)ことをめざします。

1985年、一人の医師(Gordy clatt 氏)がトラックを24時間走り続け、アメリカ対がん協会への寄付を募ったのが始まりです。「がん患者は24時間、がんと闘っている」という想いを共有し支援するためでした。
リレー・フォー・ライフ活動の締めくくりとして2日間のイベントを開催し、会場ではチームの仲間とタスキをつなぎ、夜通し歩きます。
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宝石緑今年はリオ パラリンピックもあっていますが、ハンディキャップの有無にかかわらず、何かに向かって頑張る姿ってどこで見ても良いですよね!


このブログにお越し頂き、ありがとうございます。
みなさんからの「いいね」が、何よりも励みになっております。

さて、今日はちょっと淋しい話題です。

10日ほど前に、我が家で13年間一緒に暮らしてきたウチのワンちゃんが天国に逝ってしまいました。

とっても元気なワンちゃんだったのですが、
病気が判明してから、日々弱っていきました。
食事を摂ろうとしてもムセるようになり、立ち上がろうとしても立ち上がれなくなり、目も見えなくなり、呼吸も過呼吸となり、寝返りさえもできなくなりました。

獣医さんも丁寧な状況説明のもと点滴や注射などの措置も講じてくれました。

そして運命の日の夜、ついに家族が見守る中、呼吸が止まりました。

妻も子供たちも皆、泣きました。

息を引き取った後、子供たちは顔にほほを寄せたり、頭をなでてあげたり、声をかけたり、ずっと寄り添っていました。



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少し話はそれますが、私はこの業界に従事して十数年経ちます。しかし面識のある患者さんや利用者さん、亡くなった時には、未だにショックです。慣れる事はありません。
それを考えると、職業として患者さんの死と向き合う現場にいて、”看取り”や"エンゼルケア”という大きな仕事をされる看護師さんは本当にすごいと改めて思うのです。

※エンゼルケアとは、簡単な説明になりますが、お亡くなりになった方の体を拭き清めたりきれいな着物に着替えさせたりするなどして人生の最後にふさわしい姿にする処置のこと。

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ウチのワンちゃんが教えてくれたこと3つのこと。

子供の命を尊ぶ心の純粋さ。
最後の処置をする看護師さんの仕事のすばらしさ。
人であってもワンちゃんであっても、1人に1つづつ大切な命。

最期まで一生懸命生きて、それらを教えてくれたウチのワンちゃんに感謝です。

ありがとう。




音譜つながるネットの寮が9月に1部屋空くことになりました。クラッカー

寮といっても、現在いろんな方にもご利用いただいております。
例えば、事務所として利用して頂いている法人さま。留学生の方。出張先の宿舎としてなど。

音譜9月以降~、このお部屋を利用する人が決まっていないため、必要な方が居れば、どなたでも使って頂いて結構ですニコニコ

<お部屋の使い方は自由です>
フツーに暮らすお部屋として、個人事務所やサロンとして、或いは仲間とミーティングをするスペースとして。など、近隣の方に迷惑をかける事がなければ、特に制限ありません。


◎普通の賃貸と違うところ。

その1ビックリマーク
テナントビルではないので、敷金・礼金にかかる大きな初期費用は必要ありません。

その2ビックリマーク
なんと~ッ!! 電気・水道料金がかかりません!!(実質無料!)

その3ビックリマーク
インターネットが無料!で利用できます。 BS放送ももちろん無料でご視聴頂けます。


星不動産屋さんを回ってもこんな物件出てきませんよね!
もちろんワケあり物件でもありません。ニコニコ

RC(鉄筋コンクリート)4F構造4F部分。8畳分のスペース
フローリングのキレイな南向きのお部屋です。ドキドキ

<その他設備>
・エアコン ・ガスヒーター ・シャワールーム ・トイレ ・キッチン ・収納


<徒歩数分圏内>
・JR枝光駅、バス停、信用金庫、郵便局、ドラッグストア、コンビニ、お食事のお店、が5分圏内に点在しています。(すぐ近くにある中華料理屋さんが超オススメです!)

<近隣>
・スペースワールド、・イオンショッピングセンター八幡東店、・シーサイドスパ(温泉)、ホームセンター、いのちの旅博物館

北九州市でお部屋を探しのご予定のある方は、一度見学してみませんか?

つい先日、スリランカより連絡が入りました!

多くの皆さま方にご協力いただいておりました「スリランカに車いすを届けるプロジェクト」ですが、スリランカのデビワ市の市長を通じて、現地の足が不自由な方々へ届けらたとの事。

日本で不要になった車イスが国を超えて、経済的に貧しい地域の必要な人のもとで役立つ日がついに来ました!



写真は、市長の家に地元で一番貧しい方を招いて、車いすを渡しているときの様子だそうです。



その写真には、嬉しいことに新品を含め一番数多くご提供頂いておりましたEVAH(エヴァ)様からご提供いただいた車いすが写っております! 
※株式会社EVAHは、福岡市東区に本社を置き、福祉用具レンタル・販売及び住宅改修等を行っている会社です。
 


私自身、この報告ができた事を大変嬉しく思っております。

現在もスリランカ以外の途上国に車いすを届けるため、青木拓磨及び関係スタッフは活動を続けております。

先日、福岡県にある[ウェルフェアだんだん デイホーム たから]さんに行ってきました。

なぜ、私がここに行ってきたかと申しますと、私がとても頼りにしているケアマネージャーさんよりご紹介頂いたからです。

私が伺わせて頂いた日は、認知症カフェの日。
ここでは月に一度、認知症の方やそのご家族、また認知症に関心のある方々が集まり、お食事を楽しんだり、雑談を楽しんだり、悩みを共有したり、はたまたコミュニティのありかたを学んだり、認知症という一つのキーワードを基にいろんな思いの方々集まっているのです。

この日、私が到着するやいなや、早速、お食事と珈琲を頂きました。

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いかがですか?美味しそうでしょ?メインは具沢山のハヤシライスチアシード入りのヨーグルトには手作りクワの実のジャムが入っていました。 珈琲カップもオシャレです。

食事をしながらお隣にいたおばあちゃんにいろいろなお話を聞かせて頂きました。

その中で、とても印象に残ったお話がありました。
このおばあちゃん、少し前まで母娘で暮らしていたようです。
しかしおばあちゃんもお母様は亡くなり、ご子息もいないようで今は独りとの事。

 

おばあちゃん談

「10年間、母の介護をしました。体が不自由になりヘルパーさんを頼んだりしたのですが、母は私しかダメと言って結局、私が介護したんです。その間私は自分の事は一切できませんでした。したのは母の介護に関係する事だけ」

~ 中略 ~

「でも、亡くなって見送る時に不思議と私は涙がでませんでした。 たぶん見送る最後まで私は母にやれる事を精一杯やったからだと思います」 

 

このおばあちゃんは、自分の介護の苦労に同情を求めるわけでもなく、自身のその10年間の歩みを飾るわけでもなく、初めて会った私にも、そんな風に話してくれました。

 

自分の大切な人が他界することはやはり悲しいものです。しかしこのおばあちゃんのように、悔いが残らないくらい一生懸命、その人と向き合いながら接していく事で、最後の時が来ても、心を開いて見送ってやれる事ができるのだと。そんな事を教えてくれたような気がします。
 

 

このデイホームたからさんの代表の財部美佐子さん、とっても優しい方で、初対面の私にもこのデイホームを作った時の思いやご苦労などを聞かせて下さいました。

収益を上げる事はさておいて、人のためにどう役立てるか?そんな思いを一つづつ形にしていっています。財部さんの思いに賛同する良き仲間が、財部さんの周りに沢山集まってきているようです。この日も外部から介護関係の方、福祉関係の方、祖父母を介護しているお孫さんなどが来られておりました。
そんな財部さんに町も同調し、このデイホームたからさんの認知症カフェは町との共同事業になっています。官民一体でとても良い形になっています。

私も訪ねてよかったなぁ~と思いました。

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皆さんも1度訪ねてみませんか?
「たから」さんだけに、〝たからが”沢山詰まっていますキラキラ
私もまた〝たから探し”に伺おうと思っています星

 

5月17日~22日の期間、福岡県飯塚市で車いすテニス大会が開催されました。

私は、毎年、メディカルスタッフとして参加して10年程経過しました。

今年は私自身、「メディカルスタッフ」として2日間、「車いすを届けるプロジェクト」で4日間参加しました。


大会期間中は、青木拓磨さんやプロジェクトスタッフとLINEで連絡を取りながら広報活動を行いました。

熊本スタッフの片山さん、藤岡さんは、熊本地震で被災されて大変なさなかにもかかわらず、会場に駆け付けてくれました。

 

さて、期間中、いろいろな良い出会いがありました。

その中に、拓磨さんに関心を示しブースに来てくれた背の高いカッコいい男性がいました。

その方と拓磨さんの事で、しばらく話をしていたのですが、

 

ナントその方、車いすテニス日本ナショナルチームの監督でした!

 

福岡にいると、なかなかこんな方に個人的に出会う事はありません。

翌週有明コロシアムで行われるテニス大会の招待券までプレゼントして頂きました。


 

車 「途上国に車いすを届けるプロジェクト」のブースに来てくれた方々 一部ご紹介

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虹 西村 祐亮 選手 (左) と コーチ


虹 上地 結衣 選手

 

虹 齋田 悟司 選手 と 中澤監督

 

虹 WALLIN , Dan 選手 (SWE)

虹 BUIS , Marjolein 選手 (NED)


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飯塚国際車いすテニス大会 大会長 前田理恵 様 

           &
日本車いすテニス ナショナルチーム監督 中澤吉裕 様
           &

途上国に車いすを届けるプロジェクトチームスタッフ

 

テニスこの他にも沢山の方々に応援の声をかけて頂きました。 



 

お陰さまで、飯塚国際車いすテニス大会2016に大会期間中、「途上国に車いすを届けるプロジェクト」のブースを出させて頂き、国内外の選手、大会関係者、行政の方等に知って頂く事ができました。

 

わざわざ足を運んでくれた皆様、関心を示してくれた皆様、本当にありがとうございました。

 

そして、何より広報スペースを確保して頂きました大会長様、大会本部の方々に深く感謝致します。

 


(※ 上記掲載の全ての写真はご本人の許可を得ています。)

 

517日~22日の期間、福岡県飯塚市で車いすテニス大会が開催されました。


 

私は、毎年この大会にはメディカルスタッフとして参加しているのですが、これまで試合をじっくり見る事はありませんでした。今回はゆっくり時間が取れた為、幾つかのゲームを観戦しました。

 

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そこで、初めて私は“電動車いす”で参加している選手を見ました。


 

四肢麻痺で四肢、体幹と可動域が非常に狭いのが一見してわかりました。



その選手は、体幹も前傾できず上肢も伸ばせないため、コートにあるボールは両足で挟んで拾うのです。

なんと、その両足で拾ったボールを勢いを付け膝を伸展させることでボールを空中に浮かせ、それを右手で持ったラケットで打ちサーブするのです。打った後は左手でコントローラーを動かし、縦横無尽にコート内を移動する。


 

 

皆さん、想像できますか?



 

例えば、疑似的に体験してみるとすると。まず肘かけのある椅子に座る。右手にラケットを持ち次に小さく前にならえをする。左手は肘かけに手を置く。両股関節は動かせず。動かせるのは、両方の肘から先と膝から先のみ。

いかがすか?

 

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この他にもこんな選手もいました。両下肢が股関節から離断され、片方の手首から先がない。

しかし、この身体状況でも機敏に車椅子を駆動させ、方向転換やスピードコントロールもし、サーブを打ち、リターンもし、もちろん鋭いスマッシュも。



 

 

私は、安易に肢体に不自由がある方が車いすテニスをしている事を紹介したいのではありません。


 

この大会はスーパーシリーズという国際テニス連盟(ITF)公認のグランドスラムに次ぐ、有数の世界大会。

参加選手は皆、世界トップクラスであり、本気で勝ちにいっています。



 

 

そうです。私が言いたいのは、ここでは「障がい者と言う言葉が無意味」だという事です。

選手は皆、いわゆる健常者と言われる人たちを余裕で凌ぐ素晴らしいパフォーマンスやスキルを持っているのです。



 

 

私は、毎年、自分の子供をこの大会に連れて行きます。なぜなら、そこで子供たちにこんな事を感じて欲しいと思っているから。

「困難な状況であっても、あるいは条件が悪い環境であっても、できる事は沢山ある。頑張る事で(楽しむ事で)人並み以上の事も可能になる」と。

 

子供たちには、そんな事を少しでも感じて将来に役立てて欲しい、と思っています。もっといえば、自分の子供だけではなく、多くの人たちに。

 

無論、私自身も同じように感じ、自省し、希望を見出し、いろいろな事を勉強させてもらっています。



 

 

幸運な事に、こんなに素晴らしい大会が、日本であっています。

応援しているつもりが、気が付くといつしか自分が元気づける不思議なパワーのある大会です
皆さんも一度足を運んでみませんか? 毎年5月中旬です。ご希望あればガイドしますよ(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

517日より、福岡県飯塚市で車いすテニス大会が開催されています。大会最終は22日。

私も毎年、メディカルスタッフとして参加し10年程経過しました。

今年は私自身、「メディカルスタッフ」として2日間、「車いすを届けるプロジェクト」で4日間参加しています。

 


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<メディカルスタッフ編>
メディカルルームには、選手達は、試合前後のコンディショニングあるいはリコンディショニング来られるのですが、私にとっても世界のトップアスリートに関われる機会として、毎年、非常に良い経験となっています。


 

海外の選手と交流できるのも、この大会の楽しみ1つです。毎年、1年ぶりに会う選手が沢山います。その時に私の事を覚えていてくれると本当に嬉しいものです。


 

 

そんな中、今年も良い出会いがありました。初日のコンディショニングに携わって以降、スウェーデンのその選手は私をリクエストしてくれました。

4日間ありましたので、いろんな話もできました。テニスやコンディショニングの話だけではなく、互いのプライベートの話題まで。

 

 

 

 

やはり自分が関わった選手の試合は気になります。私は時間の許す限り彼の試合をできる限り応援に行きました。

試合中、ショットが決まればコートと観覧席でアイコンタクトして小さく一緒にガッツポーズ。

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シングルでは順調に勝ち進んだようで、セミファイナル後、結果を伝えに来てくれました。

「明日はファイナル、当然、対戦相手は強い。勝てるかなぁ、どうかなぁ」と笑顔の中にも難しい表情浮かべていましたが、私は、彼の優勝を願っています。さて結果はいかに・・・。


 

 

今年は天候にも恵まれ、いいお天気が続いています。

どの選手も、自身の持つ最高のパフォーマンスを発揮して、納得いくゲームをして欲しいと願うばかりです。

山あいの緑美しい環境の中、コートも最高に整備され、多くの運営の皆さんも協力し合い、素晴らしい大会があっています。

 

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お時間ある方は是非、観戦してみませんか?

応援しているつもりが、気が付くといつしか自分が元気づける不思議なパワーのある大会です。

 

先週、日頃より親しくさせて頂いている障がい者支援施設あかね園の高橋泰子園長先生と義直副園長先生からお誘い頂き、あかね園さんが主催する研修会にいって参りました。

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講師は、臨床心理学に精通し世界赤十字にも深く関わっておられる A.A.J.Millenaar 先生 ( Wending Senior Consultant オランダ)、日本ジェントルティーチング代表の 岩崎 正子先生 (大阪 桃花園 )、東北ジェントルティーチング代表の 菊池 昌三 先生 (宮城 第二共生園)、九州ジェントルティーチングの山下 隆史 先生・十島 真理 先生(鹿児島 きずな園)、と素晴らしい先生方でした。

このジェントルティーチング、私は初めて知る考え方でしたが、非常に慈愛に満ちた人との関わり方を教えて頂いた気がします。

私たちのように医療に携わる者、福祉に携わる者、また教育関係者には特に必要な要素であるように感じました。

以前、私の妻がこんな事を教えてくれました。「戦争や紛争を批判するよりも、一番身近な人と衝突がないように、身近な人を大切にする事が大事なのよ」と。
聴講中、寄り添う事、手を差し伸べる事、優しく語りかける事、あたたかいまなざしを向ける事などの内容が紐解かれる中、その言葉をふと思い出したのでした。

もう1つ、今回の内容はもちろんですが、会場の選定、講師や参加者への気配り、統制のとれたスタッフの動きなど、運営の素晴らしさも感じた研修会でした。

いろいろな学びが得られ本当に私はラッキーでした。