車いすのレーシングドライバー 青木拓磨さんが
福岡県の飯塚市立庄内小学校で講演をされました。
(2017.5.18)
こちらは講演会の様子ではなく、その他の番外編です。
この日、車で行く予定でしたが、天気の良いこの日、
拓磨さんが「歩いていきましょう!」と。
私の地元の田舎道を世界的レーシングドライバー拓磨さんと歩く、これは私にとって嬉しい出来事でした!
小学校に向かう途中のストア(田舎の良き雰囲気でしょ?(笑))
Keep Smiling Prject
車いすのレーシングドライバー 青木拓磨さんが
福岡県の飯塚市立庄内小学校で講演をされました。
(2017.5.18)
こちらは講演会の様子ではなく、その他の番外編です。
この日、車で行く予定でしたが、天気の良いこの日、
拓磨さんが「歩いていきましょう!」と。
私の地元の田舎道を世界的レーシングドライバー拓磨さんと歩く、これは私にとって嬉しい出来事でした!
小学校に向かう途中のストア(田舎の良き雰囲気でしょ?(笑))
Keep Smiling Prject
車いすのレーシングドライバー 青木拓磨さんが
福岡県の飯塚市立庄内小学校で講演をされました。
(2017.5.18)
※青木拓磨さんは、脊髄を損傷し車いすで生活をしています。しかしそのハンディキャップを乗り越え、現在はレーシングドライバーとして世界で活躍しています。
体育館にはたくさんの児童と先生方が集まってくれました。
拓磨さんの話にしっかりと耳を傾けてくれました。
子供のころにバイクレースを始めた時の事…、
バイクに乗るのが嫌いになってサボっていた時の事…、
大人たちに勝って自信をつけた時の事…、
大ケガをした時の事…、
車いす生活になった時の事…、
いろんな壁を乗り越えてきた時の事…、
そして再びレースにチャレンジした時の事…、
そして今もなお夢に向かって進んでいる事…
など、
車いすで移動しながら、限られた時間の中でいろんな事を話されました。
最後に児童たちが拓磨さんへのお礼の気持ちを込め、元気いっぱいに校歌を歌ってくれました。 これには青木拓磨をはじめ関係スタッフ一同、本当に感動させられました
。
児童の皆さん、本当に有難うございました。
「夢をあきらめない! 挑戦し続ける!」事の素晴らしさ、そんな青木拓磨の生の声を聞いて、子供達に少しでも何か役立つものを感じてもらえれば、そして子供達が大人になり、もし困難に状況に直面した時には「小学校の時に青木拓磨と会った」という事を思い出して一つの糧にしてもらえればと思います。
青木拓磨を迎えて下さった飯塚市立庄内小学校の先生方、関係する皆様に感謝です。
Keep Smiling Prject
日曜日に所属している病院&在宅部門のスタッフとつながるネットのスタッフでBBQを自宅で行いました。
病院からは、患者さん、利用者さんと向き合う第一線のスタッフ、デイサービスの管理者、リハビリテーション部門の責任者、医事課スタッフなど、病院スタッフ以外では、つながるネットのプログラミング担当のスタッフ、かつてアジアのNGOで活躍していた高校の英語教員の友人、日本在住の中国人の友人など、子供達を含め30人以上が集まり、ボーダレス?シームレス?な交流ができました。
仕事のまじめな話も楽しいですが、仕事の話題を抜きにしたトークができる時間もまた楽しいものです。
ここ数年、私は本当に良き仲間に囲まれています。
良き仲間たちに感謝!感謝!です。
皆さんもバーベキューでスタッフ交流はいかがでしょうか?(^^)
今年も飯塚国際車いすテニス大会の会場に Keep Smiling Project のブースを設けさせていただいて、Keep Smiling Project (キープスマイリングプロジェクト)の広報をさせて頂きました。
今年はなんと東京から青木拓磨本人が駆け付け2日間会場で広報活動を行いました。
お蔭様で、昨年は、70台余りの車いすを、スリランカ、カンボジアなどに送る事ができました。
今年は、「途上国に車いすを送るプロジェクト」に加え、「熊本地震被災地復興支援の植樹活動」も開始しています。
大会長さんや大会事務局長さんの心あるご理解のもと、観戦に訪れたや選手の方々にもあたたかい声をたくさんかけて頂きました。
本当に皆様に感謝!感謝!です。
2日間の詳細は、また次回に。
車イスのレーサー青木拓磨が飯塚国際車いすテニス大会に来る!
飯塚国際車いすテニス大会様にご配慮いただき、昨年より私たちの「途上国に車いすを送るプロジェクト・Keep smile project」のブースを設置させて頂いています。 昨年は九州の運営スタッフのみでしたが、なんと今年は”青木拓磨”本人が来ます。日程は5月17日、18日です。
障がいを持っても夢をあきらめず、カーレーサーとして挑戦し続け、世界の頂点に立った青木拓磨さんに会いに来ませんか?
笑顔を元気をもらって帰れますよ(^^)/
※Keep Smile Projectでは、途上国に車いすを送る活動に加え、今年から熊本地震復興支援として益城郡西原村に植樹をする活動を行っています。
活動内容はこちら
先日、お知らせを頂きプリズミックス~ノーマライゼーSHOW~に行ってきました。
福岡県久留米市にある久留米座という場所で開催され私は娘二人と母と行ってきました。

会場には沢山の方々が訪れており、ステージではいわゆる健常者の方々とハンディキャップを持った方々が、この日の為に仕上げてきたダンスやパフォーマンスを披露されていました。
参加者の皆さん、スタッフの皆さんが本当に一生懸命されている素晴らしいイベントでした。一部画像で紹介させて頂きます。
(写真は個人が特定できないよう小さな写真とさせていただいております)

モデルさんは施設の利用者さんです。衣装もメイクアップもバッチリできれいでした。
一生懸命な皆さんは、きらびやかに輝いていました。
印象的だったのが、運営スタッフさんの頑張りです。準備の段階から、広報、ゲストさんとの調整、会場との調整、プログラムの進行、片付け、アフターフォローまで、このイベントを成功させるため一丸となったのではないかと思慮します。大きなイベント、小さなイベント、どんなイベントであっても、やはり準備の段階から裏方の皆さんの協力があってこそです。次回またこの催しがあったら私もボランティア参加したいくらいです(笑)。
余談ですが、ノーマライゼーションと聞くと私はいつもこう思ってしまうのです。敢えてノーマライゼイションといった言葉を使わなくて良いくらい個人の個性を尊重し合える社会に成れば良いなぁと。
さてそんな余談はさておき、私にこのイベントをお知らせくださったのはアトリエエスプリローブの鈴木綾さんです。綾さんはいわゆる障がいをおもちの方々に合わせたお洋服や衣装を積極的に製作して好評を博しています。例えば、車イスを利用しててもおしゃれをしてもっともっと外に出たい方は是非綾さんにアポイントをとってみてはどうでしょうか?優しく相談にのってくれて、きっとあなた好みのアウターや衣装を作ってくれると思いますよ~!
つながるネットの寮の一室が空いたのでリフォームをしました。
今回は大好きなミッドセンチュリー風にしました。
このお部屋は親しい後輩に工事を依頼しました。ちょと遠い現場でしたが快く引き受けてくれました。ワガママを聞いてくれる本当に頼りになる大工さんです。
寮は一般の方にも開放しており、現在は、個人のお部屋としてはもちろん、会社の事務所として使ってくれている方もいます。
今回、このお部屋も一般に開放する予定です
(公開3月8日~)
個人でも、企業でも、このお部屋を可愛がってくれる方がいれば、是非ご利用下さい。
またもや
超格安賃貸ルーム
としてご提供です!![]()
↓写真は素人が夜に撮りましたので下手クソです![]()

壁はミッドセンチュリー風のブルーグレイです。![]()
床はヘリンボーン柄です。
このダウンライトは昼白色と昼光色の切り替えができ、段階的に調光できます。![]()

サロンや事務所としても使えるようにキッチンを可能な限りなくシンプルにしました。
それでいて、ガスもお湯も使えるよう機能はきちんと残してます。![]()

角部屋で出窓があります。採光抜群です!
なんとインターネットも無料で使えます!![]()
ワンルーム・収納・シャワー・トイレあり。![]()
場所は北九州市八幡東区枝光駅近くです。![]()
お部屋はリフォーム後、まだ何も手を付けていないため無機質な感じです。
あなた好みのお部屋にどんどん変えていってください。
ご興味ある方はお気軽にご連絡ください。
お部屋使う方がいない時は、寮内Cafe
にしようと思います。
その時はどなたでも遠慮なく遊びに来てくださいねぇ~。
1月21日に熊本県の特別養護老人ホームみかんの丘で開催されました一般社団法人 国際介護人材育成事業団の特別講演と第3回理事会にオブザーバー参加させていただきました。
特別講演では、社会福祉法人青森社会福祉振興団 専務理事の中山辰巳先生(特別養護老人ホームみちのく荘園長)より「海外人材の積極的活用と『日本的介護』のブランド化について」のご講演がありました。
それなりに医療・介護・福祉の現場を経験してきた私ですが、いわば私とは全く異なった次元で介護・福祉の世界に生き、そして業界を牽引している先生のお話にただただ驚かされるばかりでした。
例えば、前例のない時期からの在宅相談センターの開所、福祉オンブズマンの設置、東南アジアからの介護研修人材の受け入れと教育、真空フードセンターの開設、介護事業へのICT・IoTの導入、ロボットの活用…、など介護現場に必要と思われるものを次々に具現化しておられました。
先日、福岡県の飯塚市に事業所のあるデイサービスセンター・訪問看護ステーションのエルムさんに行ってきました。
時折、足を運ばせて頂いておりますが、いつも、最初に迎えてくれるのはトイプードルのワンコちゃん!
とっても可愛く、人懐っこいんです!きっとこのワンちゃんに癒されている利用者さん、スタッフさんは多い事だろうなぁ。アニマルセラピーですね。![]()
2ヶ所あるデイサービスセンターは、どちらも利用者さんの笑顔が溢れています。
スタッフの皆さんは、その時の状況に合わせて、利用者さんに元気いっぱいに接したり、そっと寄り添ったりと、きめ細かな配慮がなされ、とても雰囲気の良いホットな事業所です。
私は偶然エルムさんの訪問サービスを利用している方とお会いしたことがあるのですが、訪問看護も訪問リハもスタッフの評判も非常に良いです。さすがです!![]()
エルム代表の今丸満美さんは、バイタリティ溢れる方。ご存知の方も多いと思いますが、全国的にも知られる排泄のスペシャリスト。ですのでエルムさんご利用の方は本当に恵まれていると思います。そしてここに勤務するスタッフの皆さんは、ハイレベルな排泄の指導を直接受けられるので本当に幸運だと思います。
もちろん排泄の事だけではなく、利用者さんお一人お一人の体調を総合的管理し、在宅では管理が難しい人工呼吸器を必要とする方の看護にもしっかりと対応されています。確かな看護知識・技術がある事は本当に大きな安心感につながりますね。
話は変わりますが、私は今丸さんにマザーテレサさんの事を聞かせて頂きそこから更に話が展開した事ありそれが本当に印象に残っています。この業界で、心ある方とお話しできた時私は本当に嬉しく気持ちになります。