先日ホースセラピーカフェを開催した時に来てくれた皆さんが、今日は、実際のお馬ちゃんに会って、感じて、触れて、乗ってという体験をしました。
今回は、ホースセラピーカフェに集まってくれた方々の為に、インストラクターの玉井先生が『飯塚枠』という時間を設けて下さいました。
先日ホースセラピーカフェを開催した時に来てくれた皆さんが、今日は、実際のお馬ちゃんに会って、感じて、触れて、乗ってという体験をしました。
今回は、ホースセラピーカフェに集まってくれた方々の為に、インストラクターの玉井先生が『飯塚枠』という時間を設けて下さいました。
昨年秋に九州で初開催された 拓磨さんのレン耐が、約束通りこの春にも開催されます。
開催日は、2018年04月30日(祝月)。
今回も熊本地震の復興応援の大会です。
熊本地震で被災した方が再建をかけ0から始めたモリンガの木の栽培ですが、少しつづ形となり、皆様にお届けできるまでになりました。
土作り、苗づくり、栽培、乾燥、パッケージング、まで皆で力を合わせて行っています。
今回はその名のとおり、『ハッピーモリンガ杯』!!
レースに興味がある方はもちろん、さほど興味のない方も足を運んでみませんか?
私も昨年秋に初めて見ましたが、本格的で面白かったですよ!
もちろん、モリンガの販売も行っています!
※モリンガとは、インド原産で古来より美容と健康に効果があるとされる栄養豊富な植物です。
H.30年 3月8日 福岡県飯塚市のアマンテラスでホースセラピーカフェを開催しました。
皆さん、ホースセラピーをご存知ですか?
私もうまく説明できるほどの知識を持ち合わせていませんが、簡単に言うと心や身体にハンディキャップがある方々が馬に触れたり乗ったりすることで、身体の障がいの改善を図ったり、心の病を癒やす療法の1つと理解しています。
ホースセラピーで、これまでに実証された効果としてこんな事が本に載っていました。
バランス反応の向上、精神状態と覚醒度の向上、循環器系・呼吸器系・筋緊張の向上、コミュニケーション能力と関係性の向上による社会性の向上、集中力、欲求不満耐性、運動全体の改善などなど。
私がホースセラピーに興味を持ったのは、ホースライディングに憧れちょっとだけ乗馬をかじった事、リハビリテーションに従事してきた経験からでした。そして数年前にRDAjapan様の研修会で勉強させて頂きました。私は研修会では馬に関する技術がまったく足りず超~劣等生でした。ただPNF(固有受容性神経筋促通法)とメンタルヘルスコーチングを勉強してきた私は、その時、何か新たな希望を感じました。
なぜ、ホースセラピーカフェ(ワークショップ)をしようと思ったか?
それは私が週に1度勤務しているクリニックの職員さんからお子様の事を聞いた事がきっかけです。
お子様の身体への対応や心配、そして親としての悩みは、そんなにも大変だったのか・・・初めて知りました。
そこで、「もし私が勉強したホースセラピーが役に立つのなら」そんな思いでお話をしたのがきっかけでした。
「先ずは、ホースセラピーについて知ってもらおう!」
その職員さんから同じ境遇のママ友さんがいるとの事をお聞きしたので、それなら興味がある方はウェルカムウェルカムで!こんなに素晴らしいホースセラピーの話はなかなか聞くことはできないし、必要な方に是非知って頂きたい。
でも勉強会や研修会にすると堅苦しい・・・、ならば、コーヒーを飲みながら、おやつをつまみながら、少人数で先生と参加者さんの距離をグッと近くして、ざっくばらんに、みたいな感じでカフェスタイルにしました。
そしてRDAjapan様の研修の時にご指導頂いたインストラクターの玉井香織さんに来てもらいました。
(玉井さんは、乗馬経験も長く馬の扱いに精通していると共に、糸島市の社会福祉施設で児童発達支援管理責任者として発達が気になるお子さんを対象に特性や発達年齢に応じて生活・社会で必要な要素を身につけ、活動の中で成功体験を積み重ねる事で自尊心や自立心を養う療育をされているとっても頼りになる先生です)
実際のセラピーの様子を動画やパワーポイントを使用し詳しく教えて頂きました。
今回、初めての試みでしたが、5名のママさん、1名のパパさん、5名のお子様、先生、私と妻で、予定していたちょうど良い人数での開催ができました。
ご参加のママさん、パパさんは皆とても良い方ばかりで、アットホームな雰囲気な中、とても有意義な会となりました。
一緒に来られたお子様方も元気で明るくて、その空間をにぎやかしてくれました。
いつかまたこんな機会が設けられればいいなぁと思います。
是非、今後益々、必要な方にホースセラピーが普及し、
必要な方の心身機能の改善が図られるよう期待するばかりです。
私も可能な範囲でそのお役に立てればと思います。
つながるネットでも、ホースセラピー情報を掲載してみました。

ちょっとブログアップが遅くなりましたが、11月5日青木拓磨氏のLet's レン耐がHSR九州(熊本県菊池郡大津町)で行われました。
・皆さんで集合写真
海上屋台で揺られながら、フワフワのアジフライとダシのきいた味噌汁
お陰様で、とても楽しいoff日となりました。
こうやって遊んでこれるのも家族の理解があってこそ。そして私をサポートしてくれる力があってこそ。感謝!感謝!
そして、こう思います。
この度の九州豪雨で被災されました皆様に謹んでお見舞い申し上げます。
九州豪雨で被害を受けられ、住まいにお困りの方へ”つながるネット”の寮の1室を下記の内容でお提供する事を決定いたしました。
ご提供内容
①礼金・敷金等の初期費用の一切は全て無料です。
②即日、生活ができるよう布団・テレビ・冷蔵庫・洗濯機・コンロ)の準備を完了します。
③電気代・水道料は、全て”つながるネット”が負担します。
④ご入居初月のお家賃は100%減免します。2ヵ月目より10%減免の月々3.8万円。
⑥1ルームですが複数人で住んでも構いません(別途共益費)
場所:福岡県八幡東区 (枝光駅から徒歩3分)
建物:鉄筋コンクリート造
提供部屋数:1部屋(和室)
・空調あり
・トイレ・シャワールームあり (U・B)
・キッチンあり
・収納あり
新調の畳で清潔です。
条件
・ご入居条件・マナーを守って頂ける方。
・本人確認ができる方。
その他
・入居期間は~6ヶ月。必要に応じて相談の上、延長可能とします。
・できる限り応援致します!
被災された方々への救援が一刻も早く行われ、一日も早い被災地の復興を心よりお祈り申し上げます。
(社)国際介護人材育成事業団の総会・理事会に参加してきました。
今回はパルシステム生活協同組合連合会(東京・新宿)で行われました。
総会では報告事項・審議事項、理事会ではこれまでの取り組みと今後の展望が示されました。
その分野において優れた有識者で構成される社員の質問や意見はやはりレベルの高いものでした。
また人材の質の高さ重要視する事業団が厳選を重ねた送り出し機関には、強い信頼と高い期待が寄せられていました。
それもそのはず、現地2ヵ国の送り出し機関は、いずれも事前の教育プログラムは最高レベルのもので、教育に相当な時間を費やし高いハードル(試験)をパスした人しか日本への門戸は開かれないといったシステムですから。
感謝!感謝!