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アマンテラス オーナーのブログ

ここに訪れて頂いた方とのご縁に感謝!有難うございます。

今日は絶好のアウトドア日和!

先日ホースセラピーカフェを開催した時に来てくれた皆さんが、今日は、実際のお馬ちゃんに会って、感じて、触れて、乗ってという体験をしました。

今回は、ホースセラピーカフェに集まってくれた方々の為に、インストラクターの玉井先生が『飯塚枠』という時間を設けて下さいました。

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最初はおっかなびっくりだった子供たちも、先生から優しく丁寧な説明を聞き徐々にお馬さんとの距離が近くなりました。image  image image
お馬さんに近づいて、触って、騎乗できました!
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最初は全く近づくことができなかった子も手で餌をあげられるところまで来る事ができました!
一緒に来ていた兄弟や姉妹もサポートしてくれました。
 
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イスに座るとこんなに猫背であっても
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お馬さんに乗ると自ずと骨盤が前傾し、頚部、体幹もしっかり伸びてきます。普段は筋緊張が緩めであっても、お馬さんにのると大腿は内旋方向に筋収縮が起こります。もちろん下部体幹筋群、臀筋群もしっかり働いてきますね。
 
騎乗できた子、触れる事ができた子、エサをあげる事ができた子、お馬さんの息づかいを感じる事ができた子、実際の馬という動物を知った子、親子でその時間を共有できた子、みんなそれぞれにプラスに働くエネルギーがあったように思います。
 
そして、初めて会う多くの人達が来ても、興奮せず落ち着いている銀河君(お馬さん)が本当に素晴らしい馬である事も感じました。
そして、本当に良心的にホースセラピーをなさってるチャレンジドホースサークルとLIBの皆さんにも脱帽です。
 
今度は、私も早く来てお馬さんのブラッシングや裏堀りをして少しでも役に立ちたいなぁ・・・。
 
私は生馬ならぬ”鉄馬”に乗って1人帰りました。(志摩サンセットロード)
 
今日関わった皆さんに今日の出来事が少しでもプラスに働きますように!
 
 
どくしゃになってね…
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

​​​​​​昨年秋に九州で初開催された 拓磨さんのレン耐が、約束通りこの春にも開催されます。

開催日は、2018年04月30日(祝月)。

 

今回も熊本地震の復興応援の大会です。 

熊本地震で被災した方が再建をかけ0から始めたモリンガの木の栽培ですが、少しつづ形となり、皆様にお届けできるまでになりました。

土作り、苗づくり、栽培、乾燥、パッケージング、まで皆で力を合わせて行っています。

今回はその名のとおり、『ハッピーモリンガ杯』!!

 

レースに興味がある方はもちろん、さほど興味のない方も足を運んでみませんか?

私も昨年秋に初めて見ましたが、本格的で面白かったですよ!

 

もちろん、モリンガの販売も行っています!

※モリンガとは、インド原産で古来より美容と健康に効果があるとされる栄養豊富な植物です。

 

《レース詳細》 

開催名称:熊本応援復興Let’sレン耐150分耐久

開催日時:2018年4月30日(祝月)

開催場所:熊本県 HSR九州ロードコース

耐久時間:150分耐久

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

どくしゃになってね!

 

 

 

 

 

 

 

H.30年 3月8日 福岡県飯塚市のアマンテラスでホースセラピーカフェを開催しました。

 

皆さん、ホースセラピーをご存知ですか?

私もうまく説明できるほどの知識を持ち合わせていませんが、簡単に言うと心や身体にハンディキャップがある方々が馬に触れたり乗ったりすることで、身体の障がいの改善を図ったり、心の病を癒やす療法の1つと理解しています。

 

ホースセラピーで、これまでに実証された効果としてこんな事が本に載っていました。

バランス反応の向上、精神状態と覚醒度の向上、循環器系・呼吸器系・筋緊張の向上、コミュニケーション能力と関係性の向上による社会性の向上、集中力、欲求不満耐性、運動全体の改善などなど。

 

私がホースセラピーに興味を持ったのは、ホースライディングに憧れちょっとだけ乗馬をかじった事、リハビリテーションに従事してきた経験からでした。そして数年前にRDAjapan様の研修会で勉強させて頂きました。私は研修会では馬に関する技術がまったく足りず超~劣等生でした。ただPNF(固有受容性神経筋促通法)とメンタルヘルスコーチングを勉強してきた私は、その時、何か新たな希望を感じました。

 

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なぜ、ホースセラピーカフェ(ワークショップ)をしようと思ったか?

それは私が週に1度勤務しているクリニックの職員さんからお子様の事を聞いた事がきっかけです。

お子様の身体への対応や心配、そして親としての悩みは、そんなにも大変だったのか・・・初めて知りました。

そこで、「もし私が勉強したホースセラピーが役に立つのなら」そんな思いでお話をしたのがきっかけでした。

 

「先ずは、ホースセラピーについて知ってもらおう!」

その職員さんから同じ境遇のママ友さんがいるとの事をお聞きしたので、それなら興味がある方はウェルカムウェルカムで!こんなに素晴らしいホースセラピーの話はなかなか聞くことはできないし、必要な方に是非知って頂きたい。

でも勉強会や研修会にすると堅苦しい・・・、ならば、コーヒーを飲みながら、おやつをつまみながら、少人数で先生と参加者さんの距離をグッと近くして、ざっくばらんに、みたいな感じでカフェスタイルにしました。

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そしてRDAjapan様の研修の時にご指導頂いたインストラクターの玉井香織さんに来てもらいました。

(玉井さんは、乗馬経験も長く馬の扱いに精通していると共に、糸島市の社会福祉施設で児童発達支援管理責任者として発達が気になるお子さんを対象に特性や発達年齢に応じて生活・社会で必要な要素を身につけ、活動の中で成功体験を積み重ねる事で自尊心や自立心を養う療育をされているとっても頼りになる先生です)

 

実際のセラピーの様子を動画やパワーポイントを使用し詳しく教えて頂きました。

 

今回、初めての試みでしたが、5名のママさん、1名のパパさん、5名のお子様、先生、私と妻で、予定していたちょうど良い人数での開催ができました。

ご参加のママさん、パパさんは皆とても良い方ばかりで、アットホームな雰囲気な中、とても有意義な会となりました。

一緒に来られたお子様方も元気で明るくて、その空間をにぎやかしてくれました。

いつかまたこんな機会が設けられればいいなぁと思います。

 

是非、今後益々、必要な方にホースセラピーが普及し、

必要な方の心身機能の改善が図られるよう期待するばかりです。

私も可能な範囲でそのお役に立てればと思います。

 

 

つながるネットでも、ホースセラピー情報を掲載してみました。

 

 

どくしゃになってね…

食事付きシニア世代対応アパートメント アマンテラス

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ちょっとブログアップが遅くなりましたが、11月5日青木拓磨氏のLet's レン耐がHSR九州(熊本県菊池郡大津町)で行われました。

なんと今回は、熊本復興応援という事で初の九州での開催となりました!
 
私も夜が明けぬうから大型バイクで福岡から熊本のサーキットまで行きました。

到着すると、会場には朝早くからレースを楽しむ方々、観戦に来られた方々、熊本の復興を応援する方々などが多数訪れていました。
そしてレースの方は、当初の予測を超える30チーム余りのエントリーとの事。

・オートバイやレースに必要な備品が関東から運ばれていました。
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・コースをチェックする拓磨さん

最年少(9歳)のライダーの選手宣誓や国歌斉唱、熊本県の小野副知事さんの挨拶、クマモンによるスタートフラッグ振り、実況もあり、中継もあり、主催する青木拓磨氏の厳正なルールのもと、プロさながらの耐久レースが行われました。
素人とは思えぬテクニックの方、楽しみながら走る方、皆さん思い思いにこのレースを楽しんでいました。
 
・挨拶をされる熊本県小川副知事さん 
・クマモンも来てくれました
 
そして、もちろん熊本復興応援のシンボル、ハッピーモリンガの広報されました。
 

・皆さんで集合写真

 

 

今回、大盛況だったこのイベント!
なんと、来年の春もこのレン耐が九州で初開催される事が決定しました!

是非、今回参加された皆さんも、参加できなかった皆さんも、来春、是非遊びに来てみませんか!
 
次回開催情報もこちらのブログでアップしたいと思います!

 

先週末は仕事をはなれ完全off 日。
 
よく遊ぶために、よく働く!よく働くために、よく遊ぶ!
これは昔からの私のモットー。
 
この日は朝から快晴。絶好のツーリング日和!
 
スロットルを回しながらこう思います。
いつも快く送り出してくれる妻へありがとう~!!
 
心弾ませながらいざ集合場所へ。
いつものように♪クールスを歌いながらスロットルを回します。
集合場所で先輩方と合流。
 
走りながらこう思います。
 みんな一緒に走ってくれて、ありがとう~!
相棒(私の愛車)、今日も頼むぜ~!
 
鷹島(長崎県)到着

海上屋台で揺られながら、フワフワのアジフライとダシのきいた味噌汁

 
→呼子→唐津(佐賀県)経由で糸島へ
風や自然の匂いを感じながらこう思います。
自然さん、ありがとう~! 
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二見ヶ浦(福岡県)
 
青空を見上げてこう思います。
地球さん、宇宙さんありがとう~!
 
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お陰様で、とても楽しいoff日となりました。

 

こうやって遊んでこれるのも家族の理解があってこそ。そして私をサポートしてくれる力があってこそ。感謝!感謝!

 

そして、こう思います。

 さあ、仕事頑張ろう!

 

 

 

 

 

途上国に車いすを送る活動の新聞の記事を読んでくれた福岡県直方市の個人の方2名様から1台づつ車いすのご提供がありました。

有難うございました。

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どちらも壊れた部分もあったようなのですが、いずれも整備をしてくれた上でご提供くださいました。ボランティアでやっている活動なのでメンテナンスまでしてもらえると本当に助かります。

 

来年にはアジアのどこかで必ず役に立ってくれるはずです!経過はまた後日報告します。

 

先日、スリランカ大使館の主催する東京代々木公園で行われたスリランカフェスティバルに行ってきました。 途上国に車いすを送る活動をして縁のあるスリランカです。 最初に車いすを送った国でもあります。

 

 

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曇天にもかかわらず徐々に人も集まってきました。
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↑準備中。

熊本被災地の復興支援も兼ねたモリンガや現地製品なども。

 

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スリランカTV局からの取材もありました。

 

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青木拓磨さんも駆け付けてくれました。

 

現在、熊本県でこの製品にするためのモリンガの木を育てています。この製品が売れて復興に役立ちますように!

 

 

 

 

 

 

 

この度の九州豪雨で被災されました皆様に謹んでお見舞い申し上げます。


九州豪雨で被害を受けられ、住まいにお困りの方へ”つながるネット”の寮の1室を下記の内容でお提供する事を決定いたしました。

 

ご提供内容
①礼金・敷金等の初期費用の一切は全て無料です。
②即日、生活ができるよう布団・テレビ・冷蔵庫・洗濯機・コンロ)の準備を完了します。
③電気代・水道料は、全て”つながるネット”が負担します。

④ご入居初月のお家賃は100%減免します。2ヵ月目より10%減免の月々3.8万円。
⑥1ルームですが複数人で住んでも構いません(別途共益費)

 

場所:福岡県八幡東区 (枝光駅から徒歩3分)
建物:鉄筋コンクリート造
提供部屋数:1部屋(和室)


 

・空調あり
・トイレ・シャワールームあり (U・B)
・キッチンあり
・収納あり

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新調の畳で清潔です。

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条件

・ご入居条件・マナーを守って頂ける方。  

・本人確認ができる方。

 

その他

・入居期間は~6ヶ月。必要に応じて相談の上、延長可能とします。

・できる限り応援致します!


被災された方々への救援が一刻も早く行われ、一日も早い被災地の復興を心よりお祈り申し上げます。

(社)国際介護人材育成事業団の総会・理事会に参加してきました。

今回はパルシステム生活協同組合連合会(東京・新宿)で行われました。

 

総会では報告事項・審議事項、理事会ではこれまでの取り組みと今後の展望が示されました。

その分野において優れた有識者で構成される社員の質問や意見はやはりレベルの高いものでした。

 

また人材の質の高さ重要視する事業団が厳選を重ねた送り出し機関には、強い信頼と高い期待が寄せられていました。

それもそのはず、現地2ヵ国の送り出し機関は、いずれも事前の教育プログラムは最高レベルのもので、教育に相当な時間を費やし高いハードル(試験)をパスした人しか日本への門戸は開かれないといったシステムですから。

 
介護人材は、他の業種と異なり、知識・技術・マインドが要求され、そしてその能力を発揮するための語学力が要求されます。困難な道のりにチャレンジして日本の将来、アジアの将来を考えて進む、そんな空間(会議)に居られただけでも私にとってはありがたい時間でした。

感謝!感謝!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ブログにアップするのがだいぶ遅くなりましたが、5月に行われた飯塚国際車いすテニス大会、今年も世界から素晴らしい選手たちが集まりました。
 
世界最高峰の試合を間近で見られるこの大会を私は毎年楽しみにしています。
 
 
さて今年も場所をお借りして『途上国へ車いすを送るプロジェクト』の広報をさせて頂きました。加えて今年は熊本地震後の復興支援を兼ねたモリンガの木の植樹プロジェクトの案内もさせて頂きました。
 
なんと今年は、車いすのレーシングドライバー”青木拓磨”自身が会場に来てプロジェクトの広報を行いました!
 
わざわざ駆け付けてくださいました皆様、ブースに足を運んでくださいました皆様、本当にありがとうございました。
 
 
せっかくなので、リオパラリンピックの銅メダリスト斎田選手と全日本監督の中澤さんと拓磨さんとそれぞれを紹介してしばらくトークしました。
 
ジャンルは違えど世界を制したレジェンド達のトークは、やはり内容が違います。
「意味のない練習を何十時間してもダメ。短時間でも質の高い練習をすることが大事」だと。 (・_・D フムフム

 
今年も快く場所をお貸しくださいました前田会長様、森事務局長様、車いすテニス協会様に心から感謝しております。