古くは相馬氏の城で、戦国時代には小金城の高城氏の

家臣の居城と考えられているようです。

 

戦国時代後期は、小田原の北条氏の家臣の高城氏(小金城)が

この辺りを支配していました。

 

この辺りの城は、ほとんどが台地の細長く伸びた尾根の上です。

台地の下には湿地帯が広がっていて、自然の堀となっています。

ここ、増尾城も他と同じ立地です。

 

増尾城址公園 – 柏市観光協会

 

台地と斜面林、その下に広がる湿地帯(水田)は生物の多様性

につながります。たとえば、サシバなどの猛禽は湿地帯に育つ

カエルなどの小動物を餌として、林を住処にします。

森の植物が光合成で作る葉っぱの有機物は湿地に供給されます。

 

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城址は小高い丘になっています。

 

公園の南東部にある台地下のビオトープ。

 

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