大堀川の近く、柏中央高校と常磐線の線路の間くらいに

位置します。

 

↓ 大堀川の遊歩道から見た松ヶ崎城跡

 

中世のお城の跡です。誰が城主であったかは明らかではない

ようですが、土塁の跡を見ると、かなり大きなお城だったことが

わかります。

 

このお城の下にまで手賀沼が広がっていたそうです。

その当時は霞ヶ浦、利根川、手賀沼などが一体になった

大きな内海が広がっていたということで、そうした水上交通の

要衝だったと説明板にありました。

 

かなり古くから開けたところだったようで、頂上部にある

「物見台」は、古墳を利用したものだという説明もありました。

 

↓頂上部の物見台周辺。