『こころ旅』は火野正平さんの最初の回からのファンで
ずっと見ています。
視聴者の手紙で紹介されたところまで自転車で走り、
その目的地で、視聴者の方のお手紙を読む番組です。
観光地をまわる旅番組とは少し違ったもので、町の
様子そのものがわかりますし、地元の人との交流、
お手紙の内容、いろいろと魅力が多い番組です。
今は田中美佐子さんが自転車で走っていますが、
年末に見た放送は和歌山県の片男波海岸でした。
にっぽん縦断 こころ旅 朝版 1352日目 和歌山県和歌山市和歌浦南 - 動画配信
万葉集で、叙景歌が有名な山部赤人の和歌
わかの浦に 潮満ちくれば 潟をなみ
葦辺をさして 鶴(たず)鳴きわたる
で有名な場所でもあります。
万葉歌人に愛された和歌の聖地 和歌の浦 | わかやま歴史物語
子どもの頃、父の故郷である和歌山市に遊びに来て
親戚と一緒に泳ぎに来たこともあります。その後、
何回か来て立ち寄っています。
番組では、田中さんが自転車旅のしめくくりとして、
教員を目指す若い学生さんのお手紙を読んで、お手紙を
書いた学生さんにエールを送っておられました。日没時、
太陽が沈み、刻々と空や海の様子が変わっていく美しい
時間。
2025年の「秋の旅」は、この片男波海岸がゴール
でした。
和歌山県の「めはり寿司」 家でチャレンジ | 塾講師の下総日記
火野正平さんの名言「人生下り坂 最高」 | 塾講師の下総日記
父の故郷の和歌山を思い出す 『たなか』の柿の葉すし | 塾講師の下総日記
↓ 片男波海岸の夕暮れの写真を持っていないので、
地元の柏からの日没後の写真です。富士山が小さく見えます。
冬の日没後は、神秘的に空の色が移り変わります。

