■次回のアメブロ交流会のご案内
第12回 アメブロ交流会
3月8日の水曜日、なんば市民学習センターにて開催します。
時間:19時00分から21時
参加費:1,000円
定員:10名

再アップです。

今回は副題として、運を掴む人の習慣、をテーマに話をします。

これは皆さんが運を上げる、呼び込むためにしていることをお互いにシェアしようというものです。
どんな話が聞けるのか楽しみです。

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ホテルブログでもアップしましたが、1月28日は私の誕生日だったので、その記念に玉造温泉へ♨️。
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玉造温泉へ来るのは初めてです。
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何故選んだかというと、温泉総選挙で大賞を取ったからです。
温泉総選挙という言葉を聞いたのも初めてですが。
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全国各地の有名温泉を抑えての大賞ですから、凄いです。まだ行ったことのない温泉ばかり。
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道路は結構雪が積もっていました。

最初は車で行こうと思ってたぐらいなので、電車にして正解。
旅館の人に聞くと、島根には雪があるイメージがなくて、ノーマルタイヤで来る人が多いそうです。
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29日は朝に玉造温泉駅から移動し、出雲大社へ。来るのは去年の6月以来です。
あの時は皆生温泉へ前日に行った後で来たのです。
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12時頃から小雨が。
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バスの時間まで大社の向かいにある、お店の地下にある休憩室で時間調整、携帯の充電が出来たのはラッキーでした。
 
最近、仕事が忙しくて建設経営コンサルタント編のブログが更新出来ていません。
書くネタはまだまだあるのですが。
 
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今回の会場は新大阪駅南から徒歩5分ほどのココプラザへ。
何回も行ったことはありますが、主催者としては意外に初めてです。
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今日はこの冬1番の寒さ、5度もないような天気です。
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会議室案内はロビーにあります、こうして見るとかなり部屋数が多い。
私は24名定員の4階でした。
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会の流れはいつもながら、こんな感じです。
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今日は、ブログの紹介の他に今年の抱負、取り組みや目標を発表してもらう趣旨もありました。
みなさん思い思いの目標がありました。
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今後のブログ運営など色々話すことが出来ました。
話題になったのは、どう集客するのかということ。どこの媒体を使うのか絞るのも難しい。
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最後に記念写真を。
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最後は新大阪駅にある味小路の一角でランチ、4人でまたわいわい盛り上がってました。
次回は3月8日水曜、夜7時から難波市民学習センターです。
よろしくお願いします。


今月のアメブロ交流会では、2017年の目標・抱負について語ろう、というお題を出しました。

私も書いていこうと思います。

 

今年の漢字を「励」にしました。

励む、とは調べてみると

気持ちを奮い起こして物事をする。心を打ち込んで努める。精を出す。
力をふるいおこす。

という意味だそうです。

自分としては、「心を打ち込んで努める」がこの中で合っていると思います。

もちろん、何事も一生懸命やるのが当たり前なのですが、自分はあと一歩のところで手を抜いてしまう・・、やりきれていない、ことが多かったです。

仕事、趣味、などなど。

今年はきちんとやろうかと。

 

よくある漢字としては「挑」・「学」・「成」があります。

ただ、何かに挑むことを止めるわけではないし、学ぶことや成長することを拒否するわけではありません。自分には「集中力」というか「根性」のようなものがこの年になって足りなくなってきた気がします。

だからこその「励」なのです。

 

具体的には

仕事面

◎今ある形を精度の高いものとする。

2016年は、フリーになって1年目であり、試行錯誤しました。仕事を求めて色々な人のお手伝いもしましたし、儲かりそうなネタを見つけてはその勉強もしました。成果になったこと・学んだこともありましたが無駄な時間を費やしたことも多かったです。

でもその時は真剣に考えてやっていたので、悔いはありません。いい勉強になったので。

秋ぐらいから今の仕事の形が出来始めて、やっと冬で確立しつつありました。

ネットで仕事が来始めて、今に至ります。今年はこれを一生懸命やりたい、精度高く励みたいと思っています。

 

趣味面

◎テニスで一段高いレベルへ到達させる。

テニスはゴルフのように数字で表せる指標が無いのですが、せめて言うなら勝率7割です。

7割?励むなら10割じゃないの?と言われそうですが、同じレベルでやっても流れがありますし、高いレベルで揉まれに行く予定なので7割行けば出来過ぎかと。

一番の趣味のくせに、結構手を抜いてやってしまうことが多かったので、去年は改めてみました。全力で打つ癖を付けると、そこがベースになり多少気を抜いても、すぐに全力ペースに戻すことが出来ました。全力でやって負ける、というのがかっこ悪くて手を抜くこと(逃げること)が多かったので、今年は直そうと思います。

それはゴルフも同じです、年に5回しか今年も回らないと思いますが、110を常に切れたらと思います。

◎アメブロ交流会の進化

今年で3年目、11回目からスタートになります。

参加者の方に、もっと役に立つ、面白いものにしたい。単にブログの紹介だけでなく、何かをもたらせる交流会にしたいと思います。せっかくいいコンテンツでやっているのですから。

 

過去最長の文章量になりました。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

1月のアメブロ交流会はこちら

 

 

 

 

 

■次回のアメブロ交流会のご案内
第12回 アメブロ交流会
3月11日の土曜日、なんば市民学習センターにて開催します。
時間:9時50分から12時
参加費:1,000円
定員:10名
以前に工事原価は、材料費・外注費・労務費・リース料・その他雑費で構成される、と書きました。
その中で自社でコントロールしやすいのは
労務費とリース料です。
 
材料費と外注費は、需給のバランスがあるのでなかなか思い通りになりません。
思い通りになりやすいのは、スーパーゼネコンやそれに準ずる大きなゼネコンぐらいで、地域の小さなゼネコンは、価格交渉力が弱くなります。
それは、年間で工事を扱う金額・件数ともに大手に劣るからです。

材料を買う量が少なければ、高くなるのは当然です。
街角の電器屋さんと大手電器店では、同じテレビやカメラを売っていても、販売金額が違うでしょう。
仕入れ量が違うから。それと同じことです。
 
外注費も同様です、忙しい時期には高くなります。
相手企業の方が小さかったり、仕事量が少なければ、こちらの希望の金額で出来るでしょうが、思い通りになるものではありません。
下手にダンピングを続ければ、企業は離れていきます。自社の利益にならない建設会社と付き合っても自社の存続が望めないからです。
 
その点、労務費は工程を順調に進めることで無駄を省くことが出来ます。
人は年々集まりにくい、と聞きます。社会保険加入にも厳しくなりました。
給料を上げないと雇用の継続を図れない、とも言われています。
お金はやはり掛かります。

ですが、材料費や外注費と違って、自社の話なのでまだ話をまとめることが出来ます。
 
リース料はどうでしょう。リース会社が提示する金額のダンピングも難しいです。
ですが、リース料を無くすために、自社で機械・ダンプを保有する、という代替えの手段があります。
東北地震があった時、関東地区からダンプや重機・工業用機械が一斉に東北地区へ流出し
関東地区のリース料が一気に上がりました。
今は少し落ち着いているとはいえ、それでも高止まりしています。
他の地区でもダンプが少ない、重機は順番待ち、と聞いたりします。
重機を保有している建設会社から、建設会社が借りるという話もあります。

保有するには、1,000万単位の資金も要りますが、「割賦支払い+減価償却計上」という資金繰り・損益計算が出来ますので
落札する工事によっては、十分に天秤にかけられるでしょう。

家を買うか、賃貸マンションに住むか、と話は同じです。
リース料をどう考えるかでしょう。
 
その他雑費は、ボンドや結束バンドなど工事小物・他に契約書に貼る証紙などですが、金額が少ないので
工事原価に与えるインパクトは少ないです。
 
さて、ここ最近建設業の経営改善の話ばかりですので、補助金事業の実務に沿った話をしようと思います。
工事で利益を出すには、精緻な予算書・工程表が必要、そして現場代理人の力次第、ということは前回までの記事で分かってもらったと思いますが、絶対条件ではありません。

というのもどんなに緻密な計画を作っても、やらなければ意味がないから、です。
 
ある試験に合格しようという目標があった時、
一日に3時間勉強して、一カ月前にはすべての問題集を解いて
3週間前の模試では80点取る、という計画をしていても、
日によっては、1時間しか勉強できなかったり、帰ってすぐ寝てしまったり
問題集に躓き、半分しか進んでいなかったり・・、と計画倒れになることもあります。
やらなければ意味がない、そもそも計画に無理が無かったのか、と考えるところでしょう。
 
工事も同じです、どんなに精緻に作っても、やる人が同じ方向を向いて、完成させる意思をしっかり持たなくてはなりません。

作業員の人の中には、言わなければ動かない人
時間が経ったら仕事は途中でも終わりと思っている人、仕事中でも携帯をいじってしまう人、などいます。
そういう多様な人らをまとめる現場代理人の役割は重大です。

利益を出す最も手っ取り早いのは、労務費の削減なのです。
それには、人を効率よく動かすことです。することが分からない、指示が明確でないから
指示待ちになったり、だらっとしてしまうのです。
前日に前準備をしっかりし、工程を確認しておく。
仕事始まりの8時から、何を誰が何時までにするのか明確にしておき、今日の17時の理想の状態をイメージさせておく。
現場代理人はしっかり「段取り」をしておかなければなりません。

工程が順調に進んでいけば、理想の工程表に近づき、人件費を圧縮できるのです。
利益の出ていない建設会社は、まず人件費が多いです。
期間内に終わらせることが出来ず、休日出勤したり時には工期遅れを発生させたりするからです。
よって、現場作業員も優秀な人を集めなくてはならないのです。
 
基本的なことから復習しましょう。
工事原価とは、材料費・外注費・労務費・リース料・その他雑費で構成されます。

自社で重機・工事機械を持っていなければ、リース料が多く掛かりますし
人を雇用していなければ、労務費は少ない代わりに(現場代理人だけはいるとして)、外注費が増えます。
 
どこの建設会社も、入札する前に予算書を一旦作るはずです。いわゆる積算です。
積算して、入札するに値するのか、利益が出るのか図るわけです。

そこで、先ほどの機械や人の保有の有無によって、積算する金額は変わっていきます。
どこの会社で作っても同じ金額になるわけではありません。
会社ごとに、保有している重機や抱えている作業員の人数が違うからです。
 
そんな事情も鑑み、真の原価を計算するには、一つ一つの工程を割り出し、工程ごとに原価を算出するのです。

例えば、砂利を現地に運ぶ作業があるとき
ダンプのリース料(保有していれば0円)
砂利のある採石場から工事現場までに掛かる燃料代
ダンプを動かす人の人件費
砂利自体の金額
を算出し、1往復で砂利を何キロ運び、目的の運搬量まで何時間で運ぶことが出来るのかを算出するのです。

その時に誰が何時から運び出すのか、も工程表に落とし込んでいきます。
持ってきた砂利を誰が敷き詰めるのか、1㎡敷き詰めるのに時間はどれぐらい掛かるのか、
と工程に沿って、次々に算出していきます。

例えば、道路舗装を3キロする工事なら、20程の工程になると思いますが、
一概に道路舗装と言っても、距離や場所、車線数、地質によるので、同一のものはまずありません。
過去の経験則を使いながらも、常に新規の工事をするイメージで工程表を作らなくてはなりません。

利益の出ない建設会社は、まずここが間違っているから改善の余地が大きいです。
これは現場代理人のイメージ力、計画性や数字の組み立ての仕方などの能力値で差が出ます。
利益の出る会社は、現場代理人が優秀です、「工事の仕方」を知っている。
計画を立てるだけではなく、現場作業員へ的確に指示を出し、滞りなく作業してもらうリーダーシップも必要です。
1級施工管理技能士の年収が高いのも分かる気がします。
答えを先に言いましょう。
公共工事、土木の真の原価は55%です。よって利益は45%です。

工事の種類によって60%などありますが、だいたい平均はそれぐらいです。
もし発注金額1億円だとしたら、原価は5,500万円で利益が4,500万円残るということです。
 
この数字を聞いてそんなはずはない、うちは1,000万円ぐらいしか利益が残らない・・
なんて思った建設会社の人も多いことでしょう。
 
私が言ったのは「真の」ということで、実務上ではこの限りではありません。
そもそも落札金額が100%でなければ、その時点で利益は低くなります。
国(県・市町村)側は、まずこの工事は3,000万円とか決めて、工事入札に出してきます。
その時、ぴったりその金額で落札されることはほぼありません(実務上では、2,880万円とかそんなキリのいい数字ではないので)。
談合しても、97%前後の落札率になるのでその時点で3%の利益を落としていることになります。
その3%浮いた分は、国(県・市町村)側にとっては予算が少なくて済んだということになります。
 
話を戻して工事原価の考え方を伝えます。
例えば、近くの駅へ行くまで順調に行けば、車で10分掛かるとします。
信号待ちもさほどなく、道路も空いていて順調に走って10分。
これが冒頭で伝えた工事原価55%の状態です。
作業がすいすい進んで、手待ち時間が無く、天候も工事に支障なく、材料や外注の値交渉も思い通りに進み
能力の高い作業員が欠けることなく、問題なく終わった工事。
何の障害も無ければ、55%で済むということです。
 
ですが、現実には
新人や仕事の遅い作業員が多く、時間通りに工程が終わらなかったり
材料費や外注費が普段より多く掛かったり
ほかの業者の仕事が滞り、自社の作業員が入れず手待ち時間が多くなったり
崩落事故や落下事故が起こって作業がストップしたり
大雨や台風で、土砂崩れが起き現場が荒れて、作業がやり直しになったり、
と工事をしていれば、色々なアクシデントがあります。
 
車の例で言えば
時には信号待ちが多かったり
道路が通行止めで迂回することになったり、
車のエンジンが掛からず出発すら出来なかったり
必ずしも10分で着けるとは限らない。15分かかることも20分かかることもある。
だから、工事の話に戻せば、結局原価70%から75%ぐらいに収まります。
工事金額の大小では何とも言えません。

まずはこの数字の感覚を覚えておいてもらえば、と思います。

 
前回の記事のような事情、需要と供給のバランス、があるので基本的には利益は出るはずなのです。
発注者側も、建設のプロです。素人の職員が図面を引いたり工程表を作成しているわけではありません。
建設会社のOBや1級建築士、建設コンサルタントが予算を作り、街づくり計画をしています。
その彼らが、建設会社に利益がもたらすことが出来るよう、入札の場を用意しているのです。
よくある「公共工事は儲からない」という言葉は、単に「仕事が出来ない・仕事が下手」な会社と言っているようなものです。
 
現実に、予算書や工程表を見せてもらったりすると、ずさんな会社はアバウトです。
利益の出ない会社の特徴として
①特に値交渉もせずに材料を購入
②ダラダラした職人を集めてのんびり仕事
③前準備を何もせず現場で思いつきの指示を出す
④経費の使い方に無駄が多い
⑤他社の工程を把握せず、無駄足・手待ちが多い
⑥職人の手配が場当たり的
挙げれば、きりがないです・・
 
ですが、基本的に他社の様子(儲けや仕事の手順)を知らない訳ですから、公共工事とはこういうものだ、という認識があります。
現に、私が訪問させてもらうと、「最近の工事は儲からないね~、どこの会社もそうでしょ」なんて言われることがあります。
そんな時、この人は自分の能力でしか物事を判断できない人だな、と私は思います。
でも、他の建設会社を渡り歩いてきた人以外は、他社のやり方を知らないわけですから、仕方のないことかもしれません。
逆に大手建設会社から転職してきた人、大手に限らず中小・地場の企業を渡り歩いてきた人は、経験を基に効率よく仕事に取り組んでいるように感じます。どこの業界もそうですが、「カイゼン」を繰り返さなくては、良い仕事は出来ません。
 
ですから、私は予算書や工程表を見せていただき、直せるところは直して、利益が出る工事に「カイゼン」していきます。
発注者側が、どれぐらい利益が出るように予算を組んでいるのか、次回お伝えします。

 
 
 
前回、土木・建築の中でも公共・民間によって利益が違う話をしました。
今回はもう少し掘り下げてみます。
利益率の高い順は、専門工事業・公共土木・民間土木・公共建築・民間建築ですが
企業や請け負う規模によって前後はします。
専門工事業といっても、公共もしくは民間の一方だけを専門にしている会社もありますが、多くは両方請け負っていると思います。
そして専門工事業の利益率の差を分けるのは企業努力と書きましたが、それは公共工事も例外ではありません。
 
基本的に公共工事は儲かるようになっています。
 
公共工事はご存じのとおり、入札です。各社が知恵を絞って、この金額だったら利益が出せると思って落札に動いてきます。
金額が合わなくて、どこの会社も落札しなければ「不調」になるだけです。
もしも利益が出ないと判断すれば、わざわざ低い金額で落札することはないでしょう。
 
よって発注側は、ある程度儲かるような金額には設定していきます。
もし、1000万の道路工事の入札があったとしましょう。
建設会社が950万円で落札した場合、発注側は、50万円少なく済んだことになります。
 
最低制限価格が900万円とします。この時、どこの企業も900万円に足りなければ不調になります。
逆にどこの企業も1050万円で入札した場合、不落になります。
 
どこの企業も落札しなかった場合、数か月後に再度その工事の入札が行われます。発注側としても工事が進まないと困ることになるからです。
公共工事も需要と供給のバランスなのです。
儲かりそうな工事には、多くの企業が入札し、儲かりそうにない工事には入札しない、もしくは最低制限価格以下の金額で入札する
ということになります。
ただ、ここに「談合」という事情も絡みますので、「何も考えずに」入札できる工事は少ないと思っていいでしょう。