2016年に書いた記事の改訂版です。のちに全話まとめたものをPDFにて販売します。
私を含めた「営業担当者」は、訪問のたびに翌日までに活動内容をセールスフォースにアップするよう言われていました。
内容は商工会議所名・担当者名・セミナー開催状況・今後の予定・やって欲しいセミナー内容・感触・次回のアプローチ内容などです。エクセルシートをセールスフォース上にアップし、そのリンクを貼って、各地の営業担当者にメールで送ります。
各地とはオフィスが東京・名古屋・福岡にもあり各地区1名、プラス社長含めた管理職です。
よって、他地区の活動量が日毎に分かります。
メールの中では
・今週の訪問数
・今後のアポ数
・セミナー受注数
を書きますから、その数を増やすことにモチベーションを高めていました。
よって、御社でも取り入れるならこういった仕組みが良いでしょう。拠点が1つしかない事務所、少人数であるなら顔を合わせて報告でも良いのですが、形の残る方が成果は見えやすいと思います。
余談ですが、どんな営業でもそうですが交通費がそれなりに掛かります。
大阪の淀屋橋の事務所から西は姫路まで、東は大津の商工会議所まで行ったことがありますが、往復3,000円以上掛かりました。ですから、営業範囲を決めることも重要です、○○市まで、半径50キロ以内まで、と決めた方が営業担当も動きやすいでしょう。






