ポンプの故障で、内水氾濫等のリスクがいつも以上に高くなっている。
大阪市の一部
https://www.city.osaka.lg.jp/kensetsu/page/0000682793.html
長居公園通りの地下には、内水氾濫などを防ぐ為の
全長12キロに及ぶ、なにわ大放水路があります
貯留量は何と、30万㎡
地下にたまった雨水を河川や海に放水するポンプ6基が
住之江抽水所に装備されていますが
6月の豪雨で6基のポンプ全て故障している状態が続いています
通常ですとポンプ6基をフル稼働させると
全長12キロに及ぶ30万トン近い雨水を、
わずか1時間で排出する能力があるそうです。
現在は仮設ポンプで対応しており、その排出能力は通常時の1%未満。
30万㎡の雨水を排出するのに、何と1週間もかかる
排出ポンプ6基すべての復旧には3年半必要で
そのうち1基だけでも、来年6月ころの復旧を目指しているらしい
.
現在の仮説ポンプだと
全長12キロ、30万㎡の雨水の排出に1週間必要ですが
1基のポンプが復旧するだけで
30万㎡の雨水を、6時間で排出できるそうです
内水氾濫の危険度が高まっている状態が、しばらく続きそうです

写真は長居公園通り沿いにある
これはおそらく、なにわ大放水路の、通気口か?
時折、風が出てくる
夏場は冷たい風、冬場は暖かい風
そして、独特の匂いがする。