就活生のための内定がとれる面接対策☆東京レッスン -9ページ目

就活生のための内定がとれる面接対策☆東京レッスン

渋谷・新宿・スカイプで就活・面接・自己分析のアドバイスを行う、元国際線キャビンアテンダント・インストラクターのブログ。
エントリーシート、自己分析、自己PR、志望動機、面接など内定獲得までのコツを毎日更新中。
自分の魅力が相手に伝わる!将来につながる!

こんばんは。
就活生のための面接アドバイザーmakiです。

企業説明会で会社の説明など一通り終わった後に
お願いされる「アンケート」の記入。
あなたも書いたことはありますか?

もし、「アンケート」だからと
気軽にとらえているとしたら要注意です!


会社はアンケートの記入の仕方で
「どのような人間なのか」をしっかりと
選考の材料にしています。


企業は、営利団体である以上
意味の無いことはしないものです


例えば、こんなことにならないように注意してください!

・貴社と書くべきところを「◯◯会社」など企業名そのままで書いてしまう
・字が汚い
・内容が薄すぎる・・・・など


合同の説明会などでは、
限られた時間内で他企業も行かなければならなかったりで、
じっくり時間はかけられないとは思いますが
最低限マナーのある書き方をすることで
良い印象を残せますよ。

就活頑張ってくださいね!

メルマガ配信中

読者登録してね
こんばんは。
就活生のための面接アドバイザーmakiです。


就活の本格的な活動時期になり
企業説明会に出る機会もますます増えてきますね。

説明会では企業の方の話を聞いた後、
興味のある項目については
是非積極的に質問していきましょう!

説明会で、企業の方に自分をアピールしようと
ただ「質問する」という行為をすることが
目的となっては逆効果ですので
気を付けてください!


例えば、実は企業の方の話ですでに話された事を聞いたり、
ホームページ等で情報が既に出ている内容を
聞いてしまったりすると、
「事前に勉強していない人だ」という印象になります。


質問する際には
「○○について教えてください。」と
伝えるだけでは企業側に良い印象を与えないこともあります。


質問するときには、
相手を尊重する一言 + 質問 をすると良い印象を与えることが出来ます。

例えば、

「先ほどの○○の話について大変興味深く聞くことができました。
そこで○○についての質問なのですが・・・・」

「大変貴重なお話をしてくださりありがとうございました。
そこで一点質問なのですが・・・」

など聞きたいことの前に、
企業の方の話をしっかり聞いた上での質問であることや、
お礼を伝えると、
「お、ちゃんと聞いて聞いてくれているな」
と悪い印象にはなりません。

是非やってみてくださいね!

メルマガ配信中




こんばんは
3月1日から企業が就活のエントリー解禁をしました。

あなたは興味のある企業にエントリー
していますか?


エントリーとは、
企業に自分のデータを送ることです。


企業の採用ページとかリクナビなどで
自分のデータを送信したり、
合同説明会で自分の連絡先などを書いたものを渡す、
また履歴書とかを送る、
これらは全て「エントリー」と呼ばれます。


「入りたい」という意思を示すものと思われがちですが
それほど重いものでもなく、
学校の受験の出願とは全く違います。

エントリーしたら
「絶対に企業の採用試験を受けないといけない」なんてことはありません。



もし少しでも興味がある企業があったら、
迷わずにエントリーしましょう。


大概の企業の説明会は普通エントリーした上で出ます。
また、説明会申し込みとエントリーは一緒とする会社もあります。
(もちろん例外もありますが)

「説明会出たかったのに、エントリーで迷っていて行きそびれた!」
ということがないようにしてくださいね!

ちなみにエントリーは登録のようなものなので、
いちいち辞退する必要もないようです。

これからが本番!
出遅れないように頑張ってくださいね!
こんばんは!

就活生のための面接アドバイザーmakiです。


前回は面接における必須の最大質問についてお伝えしました。

面接の場面では
様々な質問がされることが想定されますよね。

事前に色々と情報を見たりして
勉強したり、調べたりしていても、
実際には思いもよらない質問があったり、
予想外の話題を振られたりするなど、
面接は本当にふたを開けてみないとわからないものです。


もし面接官に聞かれた質問が
わからない内容のものだったらどうしますか?


「ん、わからないけど一応知ったふりして答えておこう」
「よくわからないけど、とりあえず何か答えよう」と
考えますか??


面接で失敗しないためには
わからない質問をされた時
「すみません、わかりません」という事を率直に伝えることです


ただし、答え方としては
「わかりません。以上・・・」では
面接官に良い印象は持たれません。


ポイントはわからなくて答えられないけれども、
勉強不足だったところを積極的に改めて今後挑戦させてほしい」
という向上心をアピールする
ことです。


例えば、
「勉強不足で大変お恥ずかしいのですが、○○については存じ上げません。
今後○○に関しては勉強して~について考えられるようにしたいと思います」など。

こう伝えることで、面接官に
「適当に取り繕う」ような軽率さではなく、
「誠実さ」や「向上心」をアピールできます。




長年面接をしてきている面接官には
嘘をつくとすぐに見透かされます。

「おそらくこうかな」と
いったような知ったかぶりや嘘は絶対に伝わってしまいます。


面接で大切なのは、
「質問に対してそつなく答える」
ということだけではなく、

「与えられた業務を誠実に進められるかどうか」
「仕事をしていく上で任せられるかどうか」


という誠実さ・信用性などの人間性なのです。


もちろん面接への準備として
企業研究をし、
どういった質問がされるのか、
企業についてどんな勉強をしたら良いのか、
業界についてどのような知識を身に着けるべきかを
考えることはとっても重要です。


それでも本番でわからない質問をされてしまったとき、
焦らずに偽らない自分をアピールすることが大事なのです!

参考になりましたら嬉しいです。
お読みいただきありがとうございました。
次回は「面接官に○○されたら」というテーマでお伝えします。

こんにちは!

就活生のための面接アドバイザーmakiです。


今回は面接で必須の質問についてです。

面接の三大質問と言われる
・自己紹介
・自己PR
・志望動機


あなたは「自己PR」はどのように考えていますか?


「自己PRは何を伝えればよいかわからない」
「自分の自己PRが周りと比べてパッとしないから不安・・・」

などなど悩んでいる人も多いのではないでしょうか?

でも、大丈夫!!
そう考えるのが普通です。


そんな自己PRで絶対にやってはいけないのは
「周りよりも目立ちたい」などという理由から
企業とは関係のない「一発芸」的なことをやることです。


例えば、「ドイツ語で自己紹介します」とか
「空手の型をやります!」など。

(ドイツと関係のある取引のある会社や
空手の道場に関係のある会社であれば話は別ですが・・・・)



自己PRとは自分の自慢をするところでもなく、
一発芸で面白くする必要もありません。



自己PRで
企業が知りたいのは

・会社で活躍するための能力を持っているか
・アピールの根拠となる経験はどんなものか
・長所が会社で活躍するのに充分なものか

です。

なので、
自己PRで一発芸的なことを披露しても
面接官に「だから何?」と
思われてしまわれて終わりです。


元気さ・面白さ・ノリの良さを評価する会社であれば、
面白い自己PRや一発芸をしても評価されることも
あるかもしれませんが、例外だと考えたほうが無難です。

自己PRの目的は
自分のアピールをすることではなく、
面接官に「採用したい」と思わせることがゴールです。


企業がどんなことをやってきた会社なのか、
どのような将来性を見据えている会社なのか
をしっかりと頭に入れて
求めている能力と自分の能力がマッチング
していることをアピールしましょう。


参考になりましたら嬉しいです!

お読みいただきありがとうございました。

次回は「もし○○されたら・・・」というテーマでお伝えします。


もしご購読をご希望でしたらメルマガ
ご登録くださいドキドキ