こんばんは!
就活生のための面接アドバイザーmakiです。
前回は面接における必須の最大質問についてお伝えしました。
面接の場面では
様々な質問がされることが想定されますよね。
事前に色々と情報を見たりして
勉強したり、調べたりしていても、
実際には思いもよらない質問があったり、
予想外の話題を振られたりするなど、
面接は本当にふたを開けてみないとわからないものです。
もし面接官に聞かれた質問が
わからない内容のものだったらどうしますか?
「ん、わからないけど一応知ったふりして答えておこう」
「よくわからないけど、とりあえず何か答えよう」と
考えますか??
面接で失敗しないためには
わからない質問をされた時
「すみません、わかりません」という事を率直に伝えることです。
ただし、答え方としては
「わかりません。以上・・・」では
面接官に良い印象は持たれません。
ポイントは「わからなくて答えられないけれども、
勉強不足だったところを積極的に改めて今後挑戦させてほしい」
という向上心をアピールすることです。
例えば、
「勉強不足で大変お恥ずかしいのですが、○○については存じ上げません。
今後○○に関しては勉強して~について考えられるようにしたいと思います」など。
こう伝えることで、面接官に
「適当に取り繕う」ような軽率さではなく、
「誠実さ」や「向上心」をアピールできます。
長年面接をしてきている面接官には
嘘をつくとすぐに見透かされます。
「おそらくこうかな」と
いったような知ったかぶりや嘘は絶対に伝わってしまいます。
面接で大切なのは、
「質問に対してそつなく答える」
ということだけではなく、
「与えられた業務を誠実に進められるかどうか」
「仕事をしていく上で任せられるかどうか」
という誠実さ・信用性などの人間性なのです。
もちろん面接への準備として
企業研究をし、
どういった質問がされるのか、
企業についてどんな勉強をしたら良いのか、
業界についてどのような知識を身に着けるべきかを
考えることはとっても重要です。
それでも本番でわからない質問をされてしまったとき、
焦らずに偽らない自分をアピールすることが大事なのです!
参考になりましたら嬉しいです。
お読みいただきありがとうございました。
次回は「面接官に○○されたら」というテーマでお伝えします。