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就活生のための内定がとれる面接対策☆東京レッスン

渋谷・新宿・スカイプで就活・面接・自己分析のアドバイスを行う、元国際線キャビンアテンダント・インストラクターのブログ。
エントリーシート、自己分析、自己PR、志望動機、面接など内定獲得までのコツを毎日更新中。
自分の魅力が相手に伝わる!将来につながる!

こんばんは

就活生のための面接アドバイザーmakiです。

今回は絶対にしていけない

「面接の際の話し方」

についてお伝えします。


おそらく誰もが
面接受ける前までに
自己紹介はこういう風に話して、
志望動機はこういう感じで伝えて、
質問するならこういうことを聞いて・・・・・

などなど
面接で聞かれそうなことに対して
回答を考えて準備しますよね。


面接官にそのことを伝える際
準備した成果を発揮しようとしすぎると
面接官にドン引きされてしまう
ことも
あるので気を付けましょう。


例えば、次のようjな話し方をすると
面接官に良い印象を持たれません。

・「自己紹介をして下さい」と言われて
スイッチが入ったように内容を一気に話し出す

・「出身校は結構です」と言われているのに
「~大学の○○です」などと
相手の言っていることを忘れて
準備した通りに話してしまう


・「○○について1分くらいで」と言われているのに
話す内容が長すぎる



このように話してしまうと、
「こちらの言っていることを聞いていない」
「コミュニケーション力が不足している」

などと判断されてしまいがちです。

「そのくらいで?」と思いますか?


コミュニケーション力とは、
自己PRで「私はコミュニケーションに自信があります!」
とアピールするものではなく、
面接の会話の流れの中で自然に判断されるものなのです。


だからこそ、その場で臨機応変に対応できることが重要です。

面接のイメージトレーニングをすることは大切ですが
準備のしすぎは禁物かもしれません。

準備したことを本番で
「一字一句間違いないようにしなくては」と
思わないようにした方が良いですよ!


面接官に何を聞かれているのかしっかり聞いて、
会話することに集中しましょう!!


そうすることで想定外の質問をされても
答えられるはずです!


こんにちは。

突然ですが、
あなたは企業のインターンに参加していますか?
またはする予定はあります)か?

最近の傾向として
多くの企業がインターン選考の際に
エントリーシート(ES)や適性検査だけでなく
面接までやって、そこで優秀な学生を見つけている
」そうです。



「採用選考活動と関係ない」という条件で
インターンを実施するよう経団連の決まりがあるので
表立っての発表はないものの
実際はインターンで内定が出ている実情もあるようです。

インターンは学生にとって企業を知る良い機会でありますが、
企業側も「優秀な人材」を見つけるための機会として有効に活用しているのです!



「優秀な学生」=「一緒に働きたい」「戦力となってほしい」
せっかくインターンに参加するのならば
こう相手に思わせられるようにしたいですよね!



そのためにも絶対にしてはいけないことは
「あいさつができない」と思われてしまう事です。




挨拶=礼儀です。
礼儀がある人は相手に好印象を与えます。

そんなことわかってる!
と思うかもしれませんが、
相手に挨拶が伝わっていない人が多いために
チャンスを逃している人が多いのです!


「こんにちは」「初めまして」

自分は挨拶したつもりでも、
どのように挨拶するかで
相手には「挨拶していない」と思われてしまうことがあります。




例えば、部屋で椅子に座り、
先に相手を待っている場合に
相手が後から入ってきた場合どのように挨拶しますか?

「こんにちは」とは言ったけれども
座ったまま、
またはちょっと腰を持ちあげた状態(中腰)では
相手にとって「挨拶をした」
と受け取られません。

きちんと立ち上がり相手に歩み寄って挨拶をすることで
相手に「きちんと挨拶が出来る礼儀のある人だ」と思わせます。



一例を上げましたが

挨拶の言葉は口に出しているのに

・相手の目を見ていない
・表情がない
・声が聞こえない(聞こえずらい)小さい声
・タイミングが悪い

このような状態では相手に「あいさつした」とは受け取られません。



しっかりと
相手の目を見て、
笑顔で、
はっきりとした大きな声で
タイミングよく伝えられると
100%相手に伝わる挨拶になります。


日頃から意識すると
あなたの好感度がUP!するはずです。

就活で成功するために頑張っていきましょう!!

こんばんは

先日テレビを見ていたら
詐欺でだまされた人が
インタビューでこう話していました。

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「この会社大丈夫かな」と思い、会社を訪問したが
制服を着た受付の女性に丁寧なもてなしをされ、
その印象から「ちゃんとした会社だ」と思った。

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相手を疑って訪問したはずでしたが、
相手の話の内容よりも
受付の女性がきちっとした格好(制服)を
していたことが
「ちゃんとした会社だ」と確信させた、

というのです。


受付の女性が私服ではなく、
制服を着ていることが
(おそらく髪の毛もボサボサではなく、きちっと束ねている等
他の身だしなみも整っていたのでしょう)
相手に信用を与えていたという事実!


制服は統一感や規律がある印象に見えます。

スーツも同じ意味合いがありますね。

ちょっと話はそれるようですが、
そのくらい外見は重要!!という事です。



さて、本題。
最近企業によっては、
面接が私服OKなところも多いようです。


面接で「スーツは着たくない」
「スーツをきるかどうかで判断されたくない」と
力説する人もいるとか。

「私服OKですよ」と言われたら、
どんな格好をしますか?


「私服OK」と言っているのだから、好きな服を選びますか?

「私服OK」という会社でも、
面接官はスーツまたはジャケットを着用しているでしょう。

どうして面接官はTシャツじゃないのでしょう?

理由を考えてみてくださいね。



就活の面接の場面はいわば
「自分」の価値と「お金」という対価との商談です。

面接官はそんな大切な場面に合わせた服装をしているのです




TPOという言葉がありますが、
場所や場面に応じて
服装をわきまえるのが「デキル」人の常識です。

会社は「デキル」人が欲しいに決まっています。



服装(外見)で相手に自分の価値を認めさせることは大事なのです!


ネクタイは曲がっていませんか?

靴は汚れていませんか?

まちがってもデニムは着ていかないでくださいね!


参考になりましたら嬉しいです。

お読みいただきありがとうございました。
次回は「絶対にやってはいけない○○<VO2>」というテーマでお伝えします


就活において身だしなみのチェックについて
以前にお伝えした通りですが、
あなたは自分の身だしなみ=外見に自信はありますか?

まだの方はこちらをご覧くださいね

今回はちょっと細かいところをお伝えします。

ズバリ出来る人は持ち物でわかる!のです。

企業は仕事が出来る人(正確には与えられた仕事をきちっとこなせる人)を求めています。

与えられた仕事がキチッと出来る人は、
基本的に自分の事がキチッと出来ている人です。


例えば会社での机の上が整理整頓されている人は
家の部屋の掃除など自分の身の回りのことが
充分に出来ている率が高いです。

自分の身の回りのことが
充分に出来ない人とみられてしまうと
「仕事を任せられない」と思われてしまうのです。


就活の場面でそんなところが垣間見られるものとして
スーツの着こなし等だけでなく、
カバンの中の整理整頓に注意しましょう!

<ポイント>

・すぐに取り出さなければいけない筆記道具などは取り出しやすいものにまとめておく。
・レシートやガムの包み紙などゴミは入れない
・物をコンビニ等の袋に入れた状態でカバンに入れない
・中に入れているものは鞄からはみ出さないようにしまう。
・ファスナー等ついているものは開閉の度にきちんと閉める。
(開いているとだらしなく見える)

あなたはどんな鞄を持っていますか?


鞄が身から出た錆にならないように
ちょっとしたことに気を抜かずに
良い印象をもたれるように頑張ってくださいね。

参考になりましたら嬉しいです。
お読みいただきありがとうございました。

次回は「絶対にやってはいけない○○」というテーマでお伝えします。


突然ですがあなたはスーツを着る時
どんなことに一番気を付けていますか?

スーツの色?
ネクタイの柄?
スーツのデザイン?


もちろん、皺や汚れのない清潔感のある
身だしなみを整えることが大前提。

スーツと一口に言ってもスーツ
そのものだけではなく
シャツやネクタイの色や柄
それぞれの組み合わせによって
印象が全く違ってくる
ことは
意識していますか?

まず覚えていただきたいのは、
スーツの場合は
首から胸元にかけての「Vゾーンが決め手」だということ!
ここを整えれば確実に印象がアップします。


それぞれこんな印象を与えます

【スーツの色】

・黒→まじめさ
・グレー→都会的
・青、紺→知性


【シャツの色】

・白→清潔感
・パステルカラー→さわやか


【ネクタイの柄】

・ストライプ→清潔感
・チェック→親近感
・小柄→協調性
・大柄→クエイティブ


戦略的に目指したいイメージに合わせて「見た目」の印象をアップさせましょう!