美容整形の真実‼️
怪我をした後に傷口が硬くなるのは繊維化した特殊なコラーゲンをつくって傷口を硬くさせているためで、生体の防衛反応ともいえます。
その原理を応用したのが美容レーザーによるシワ取りです。
火傷を起こして変質タンパクをつくり、シワを取るわけですが、イメージとしては、フライパンの上で肉を焼くようなもの。
熱を加えると肉は縮み、硬くなり皮膚を縮めたことでシワを見えない状態にしているわけです。
皮膚の下で何が起こっているかというと、レーザーは紫外線の一種ですから、活性酸素で皮膚内で大いに「酸化」してしまいます。
その結果、タンパク質が硬く、こわばり、手術前のような表情がつくれなくなり、能面のような顔立ちになってしまうことがあるのです。
十分な水素補給で肌のトラブルであるシミ、シワ、ニキビ、アトピーの原因である活性酸素を除去する方が余程、理にかなった自然な方法だと思います。
