アメリカ「仕事中でも暇ならwiiで遊ぶ」 日本「仕事とは厳しくあるべき」
“社会の厳しさ”の9割は「社会は厳しくあらねばならない」という妄想を持った人たちによって作られている。日本社会はこの言葉を文字通りに実行している人が多いのだと思います。
一方、ニューヨークで働くノアの場合(アメリカの一流金融企業勤務)はというと、彼の職場では仕事が暇な時にはWiiで大乱闘スマッシュブラザーズXかニュー・スーパーマリオブラザーズで遊んでいると言っていました。
社会が厳しくなければいけないなんてだれが決めたのでしょうか。笑いながら楽しそうに働いている、そして労働時間は1日8時間、かつ給料は私たちの数倍以上もらっている。
現にアメリカでこういう会社があるのだから、「アメリカはアメリカ、日本では実現不可能」と言って現実から目を背けることなく その差を埋めるためには何をすべきなのか考えるべきだと私は思います。 (中略)
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私の社会人一歩目は大企業だった。その企業は封建的で、閉鎖的。
この会社を辞めるとき、ニートを大量生産している理由がわかった。上記でも述べているが、確実に社会をつまらなくしている人たちがいる。平和で恵まれた若い世代にとって、親が毎日満員電車に揺られ、ストレスでハゲていく様を見続ければ、社会に出る魅力を感じることは難しい。
その後、私は外資企業じゃないけどユニークな会社に勤めた。付き合う人たちも一気に変わった。大企業の時は、夕方5時になると、内線がかかってくる。支店長からの酒の誘いだ。ワラワラと集まり、終始ヨイショしたりするだけの胃に穴が開きそうな飲み会だった。
でも、転職先の会社の飲み会は違う。早めに切り上げて、時には社内でピザ食べたり、酒飲んだり。取引先の人たちも交えて、ざっくばらんにおしゃべりだ。ちなみに、wiiも社内にあるし、PS3もある。もっと言うと、ビールサーバーまで存在する。
外資に勤めなくても、こういう会社は日本にもポツポツ存在することを私は知った。こういう経験を経て自分が育ったところでユニークな会社を立ち上げるのが私の夢だったりする。その話はまた後日・・・。