明治大学3年のDF丸山祐市、横浜から打診されるもプロ入りの意思ナシ

ロンドン五輪でも期待されている明治大学3年のDF丸山祐市。
マリノスが獲得を目指したが、本人がプロ入りの意思がなく断念したとのこと。
大学までサッカー続けた人が、プロを目指さないって意外だと思った。
スポーツという業界において、プロになるというのは一つのピリオドだし、新たなスタート。
プロにならないということは、サッカーで飯を食うという気がないということだ。
本人がもっとやりたいことがあるのかもしれない(もしくは家業を継がないいけないとか)。
野球と比べると、業界自体がまだ成熟していないし、引退後の生活も想像できないだろう。
ただ、子どもの頃からずっと続けていたことが、企業に評価してもらえるということは凄いこと。
人生は一回だけなのだから、どこまで自分がやれるのかチャレンジせず、幕を閉じるということがもったいないと思うのだ。
最近は公務員志向が強く、安定した人生を求める人がとても多いと聞く。20歳前後の選択・判断が一生を決めるという感覚がとても根強いけど、チャンレンジなくして、成長なし。
丸山君が安定を求めて、プロ入りを拒否したのではないことを願わずにいられない。