再びほくほく線に乗り、鍋立山トンネル通過中。直接自分とは関係ないけど、感慨深いものがある。

白銀。雨が何もかも濡らすように、雪も全部白くする。

まつだい〜直江津。これは何でしょうなあ。妻有ってあるから、妻有芸術祭?関係か。ああ、ここで碓氷峠を越えてきた信越本線と合流するのか(今はないけど)。

へー。信越本線の、直江津〜新潟間の0キロポスト。

本来の起点の高崎には何故か無かったから、新潟までこちらを便宜的に使ったらしい。

コレ。

昼メシ、メギス天蕎麦。旨し。

直江津はもちろん交通の要衝で、新潟の鉄道発祥の地らしい。

えちごトキメキ鉄道。復刻塗装かな?

特急しらゆき、直江津〜新津。

新津も交通の要衝。信越本線・羽越本線・磐越西線が交わり、新潟港との連絡や新津産の石油輸送も担った。今は鉄道貨物も衰退し、新幹線のルートからも外れたが、町をあげて鉄道の町ををPRしている様子だ。

郵便ポストも列車。コレ何?ほくほく線?

江戸期には宿場としても栄えたようだ。

特急いなほ。新潟〜酒田。新幹線ホームから対面でそのまま乗り換えられる。あれ?いなほって青だっけ?

酒田駅での接続の空き時間を使ってビールと晩メシとビールを搔き込む、豚丼旨し。名店。

酒田にも地名譚がいくつもあるんだな。てっきり酒蔵が沢山あるから酒田だと思い込んでた。んなアホな。

ここも鉄道の拠点だったようだ。

これは北前船、ではないよな。でも海運の町。

いいねぇ。国鉄期の字体。

羽越本線下り最終、酒田〜秋田。乗客は1〜2人、車窓は漆黒。若い頃なら、世界の果てを旅してるぜと高揚しただろうが、今は腰痛に悶えて早く着けと祈るだけ。6:08の新幹線始発から始まり、23:19頃着。

憧れの秋田。なまはげとこまちのお出迎えだ。

ああ、秋田犬とキュンパスの宣伝か。何かと思った。

久保田城の濠が凍っていた。さむっ!