新津鉄道資料館。

200系にC57貴婦人。200系は、その最後の運行に使われた車両とのこと。

485系、交直流用電車特急。新潟方面の特急にも、もちろん使われた。イイですなあ。

ロータリー式除雪用機関車、と言うらしい。真ん中から吸い込んで脇から吹き飛ばしまくる。

豪雪地帯と言う特徴含め、地域の鉄道関連の説明が充実していて、かなり楽しかった(客は私1人)。

毎朝始発前に、新幹線の全線を走行して問題無いか確認する「新幹線確認車」GA-100形式。

115系。

 E4系MAXとき。MAXって、2階建てで車体の大きさがマックスなのかと思ったら全然違った笑。

Multi Amenity Expressらしい。マルチな快適さ?

おー、これはカッコいい。


救援車の模型。トーマスで存在は知っていたが、本当にあるんだ。

軌道自動自転車。これで見回りをしたらしい。

本当に冬季は雪との厳しい戦いだ。

車体側面の切り取り。

先頭カバーも巨大だ。

こちらは現美新幹線の切り取り。

かつて新津駅にあった時計。デカい‥。

お召し列車に掲げた日の丸。記念に乗務員が貰ったってことかな?さぞかし名誉だったろうなあ。

いやあ、楽しそうな時代だ。

帰還専用、と言うプレートが目に付く。新潟港に着いた引揚船から乗せたんだろうな。

上越新幹線の上越国境トンネル、大清水トンネルの貫通石だそうだ。あ、上越新幹線の上越は、新潟の上越地方の事ではなくて、上州(群馬)と越州を結ぶ新幹線と言う意味で上越らしい。

懐かしい地名が企画展にあった。アメリカ大陸横断の時、テキサスのここをゴールにした。

さて今回の短い旅の終わりは、どこになるだろう。