ようやく誘われた。越後国一宮・彌彦神社。
主祭神は天孫系・天香山命。別名高倉下命は、熊野速玉大社の祭神。国幣中社だったんだ。しかし何となく天孫系の社と言う感じがしないのは何故か。拝礼も4拍で出雲大社と同じだ。
拝殿。素晴らしい雰囲気でしばらく眺める。後背の弥彦山が元々の御神体だろう。素晴らしい。
上諏訪神社もあるらしいが見落とした。両方とも建御名方様かな。
摂社末社含む御祭神一覧。存じ上げている神様もいれば、聞いたことのない神様も。
まとめて拝礼出来るようになっていたのは有り難い。
しかし目的はこちらが一番だったかも知れない。
境内にあるのに彌彦神社とは関係なく、社名も由緒も全く失われてしまった「某神社」。対馬の八丁郭に近いような霊気だ。
某神社。ネットでは祟りもあるとか無いとか。
天孫系や出雲系より更に古層の、元々の土地神様でしょうか。深くコウベを垂れる。
狛犬さんも中々の迫力。と言うかコワイ。
この辺りに弥彦神社競技場があったらしい。刻字は嘉納治五郎。今は競輪場だった。
大正期に宮司が建設し、日本初の400mトラックで国内初の公認陸上競技場だったと。へー。
話は変わって、横田めぐみさんが拉致されたと言われる寄居浜。
明倫短期大学で北朝鮮拉致問題のパネル展示がやっているとの事で、新潟市内まで足を延ばした。パネルは撮影不可で、全体の広さも2〜3畳程度だった。展示は県内各地を移動して開催されているらしいが、もっと大規模に全国でやった方が良いんじゃないか。あれ?明倫館って新潟だっけ?関係ない?
道端の材木屋にあった看板。名前が同じだったから、親族の会社かな。胸が締め付けられるとはこの事。
墓地を通り抜けて菖蒲塚古墳へ。県内最大級の前方後円墳。ネットでは説明版があったが、全く見つからず墳丘にも登れなかった。北方文化(続縄文土器)の南限となる遺跡が近くにあるらしい。
JR青海川駅。おぉぉ〜、良いじゃない。何か電車来ないかな、
と思ってたら、来たのはハムエッグだった。
糸魚川市まで再びレンタカーの軽をブッ飛ばし、B級グルメ、ブラック焼きそば。旨い!と言うほどのものでもない。イカ墨で口が真っ黒になった。
土地柄なのか、コンビニの日本酒コーナーが充実していてしかも冷蔵販売だった(千葉だと冷えてない)。明日も飛ばすぜ。



















