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日々の日記

アラフォー主婦
子供2人(中学生娘、小学生息子)

日常のこと、子育ての事、自分の歯列矯正の事などを書いてます。
その他、思った事等をアウトプットするブログです。


この春、希望していた中学へ入学した娘。


小学校へはここ約一年半、普通に登校することはありませんでしたので

どうなることやら、と親としてはハラハラの春。



↓約一年前のどん底の頃



とにかく、先回りや余計な口出しは一切しないように心がけて

子供は学校へ行こうが行かまいが、

生きていれば良い!くらいにドンと構えた心づもりで、平静を装う私。

内心はハラハラドキドキで安眠できない夜ばかりなのですが泣き笑い



さてついに当日。

新しい制服と鞄と靴を身につけて、

ルンルンで入学式へ。


桜満開の中、私から離れて新しいクラスに入り、笑顔で入学式に参列する娘。


卒業式は皆での参加ではなかったので、

泣きそうになりました泣くうさぎ


↓卒業式の話



そこから2週間…


なんと娘は毎日、登校してます!!


朝起こさなくても早起きしてくるし

部活も決めた!

と好きな部活も選んだようだし

委員会活動にも参加して

友達もできて帰りに一緒に帰ってるみたい


ちゃんと中学生じゃん…泣くうさぎ


はじめのうちは本当に私も不安で、

これまでと生活リズムも変わるから

毎日気が気じゃなかった汗うさぎ


でも

自分からやりたいと始めた習い事も続けてるし


娘はきっと大丈夫


話は毎日聞いてあげて、

甘いお菓子も沢山用意して、

甘えてきたときは甘えさせてあげたいと思います花





さて私は、久々に昼間のひとりの時間ができて

色々しよー!!と思ってたけど


いざ暇になると、なーんか何もやる気しないし、子供の新学期で送迎や弁当作りやフォローでまだ疲れが…

お金もったいないから、結局家でゲームとかしてる…笑ううさぎ


これじゃいかん!太る!と、

テニス講習に週一行き始め、気分転換になってます

あとは、仕事…は家計的にも気持ち的にもしていた方が良さそうなので、

もう少ししたら探そうと思います。








  おいしいごはんが食べられますように/高瀬 隼子




第167回芥川賞受賞作(2022上半期)

本の表紙や題名から、ほっこり系のおいしい食べ物に関する物語かと思いきや

やはり芥川賞受賞作であるからして
人間のドロドロ悪感情を描く物語でした

社内の数人の男女の面倒くさい人間関係を描いてる
訳ですけど

主人公?の男性は、隠れモラハラ気のある人で良くいるのかなと思います

本音隠して社会的に生きていかなきゃいけないのは分かるけども
裏では毒吐いて嫌がらせしてる

男の方は手作りの料理を「おいしいね!凄い!」
とか口先だけで褒めて
あとで食べるね〜といって平気でぐちゃぐちゃにして捨てたり
あとでお口直しがわりにカップラーメン食って消化してる


女は女でしたたかで
弱いから強いものにつけ入らないと生きていけないから
そうなってしまわざるおえないのも分かるんですが
手作りのお菓子を持ってきたり媚売ったり
そういう上手くやっていつも男にかくまわれてる人、嫌いだなーってのも分かる

そういう微妙な空気の場面、あるよな〜
てのがとてもよく描かれてます


主人公は食べ物に執着しない人で
手作り料理なんて面倒でスーパーとかコンビニで買って済ませてればいいんじゃない、て考えですけど
「ちゃんとしたもの食え」と勝手に心配されて世話焼かれる感じが嫌なんでしょうか

正さとか善意を押し付けられた食べ物って、
義務感しかなくて
自分で選びとって食べてるものじゃ無いから
不味く感じるんでしょうか
(私は義親家に同居してた時は不味く感じるときがあったのでなんか分かる)

主人公の男性は建前だけで生きて本当は好きな事に蓋して生きてるから、自分が嫌いで自分を痛めつけてやりたいんだろうね
言いたいこと言えばいいのに。
でも向き合うと関係が破壊するのがわかりきってるから、ぶ厚い面かぶってる

ストレス溜まってたり睡眠不足で疲れてると
ジャンキーなものや炭酸や辛い刺激物が欲しくなるのってなんでなんだろう

自分の意思や気持ちに正直になり、
誰にも強制されず
食べたいものを食べれた時
ごはんって美味しく感じるのかもしれません

または、気持ちもお腹も飢えてる時は
なんでも美味しく感じたりするよね







  蹴りたい背中/綿矢りさ



第130回芥川賞受賞作(2003下半期)

20年以上前の作品ですが
当時最年少で芥川賞受賞ということで、
金原ひとみさんと共に話題になっていました

私と同い年だし、現役W大生ということで、
当時は
私と同世代でも本を書く人もいるのかーとか、
芥川賞って敷居の高そうな賞だけど、案外簡単に取れるものなのかな?
などと感じたような。
芸能ニュースの一つ、くらいな捉え方でした。

金原さんのギャルな見た目や『蛇にピアス』
は、吉高さん主演で映画化されたり話題になってましたね。

『蹴りたい背中』のタイトルは知っていましたが、
表紙のイラストから、
女子高生の青春の少し切ないキラキラな胸キュンラブストーリー系なのかな?
と思っていました。

読んでみますと、
そんなキラキラ青春物語してるクラスの一軍女子の対極にいるような、
クラスの隅でひねくれてる女子高生でした。
私もそちら側でしたから、なんか分かる

運動部だし、あからさまにいじめを受けてる訳でもなく、一応クラスに中学からの友達もいますが…
クラスの中の空気読みとか、グループの同調圧力みたいなのが面倒になってる感じです。

学生時代のクラスで、
グループに入らないと居心地の悪い感じとか、
凄いよく分かるというか、
その辺よく描かれてます。

そして、
蹴りたい背中の相手は、
恋愛感情?という訳でもなく
なんかウザいから蹴飛ばしてやりたい、
みたいなクラスのオタク男子…

そういう感情ってなんなんでしょう?
なんか自分の嫌な部分が似てるのか?
でもこいつと私はクラスで浮いてる人間という共通点はあるが、私は全然違うし私のが上だし?
みたいな、
同族嫌悪的な感覚で
このオタク男子を懲らしめてやりたい
みたいな?
でもなぜか普通に喋れるし家までついてっちゃう。
そしてなぜか蹴りたい…!という、熱い感情におおわれる

主人公は蹴りたい、というか蹴ってる。

でも、相手は脳天気だから余計に腹たつのか?

主人公の衝動的な行動も
なんとなく分かるというか

人と話さないで自分の中で自分とばかり話してると、変になって来るのとか、
昔の私もそういう感じでした。

何か特別に事件が起きたり
起承転結がある訳ではなかったでので
衝撃や爪痕が残る作品、という感じでも無かったのですが


皆にわかりやすい、

キラキラ青春物語が溢れてる世の中だからこそ、

このような思春期の影の部分を描くのは

勇気があるな〜と感じるし、

とてもじゃないけど私はこんな風に、

日常のよく分からない、ネガティブな言葉にしずらい感覚を上手く文章にはできません。


そのあたりが凄いのかな、と思いました。







母から送られてきたミャクミャクだらけの
大阪万博のお菓子笑笑



母は

開幕日に行われる、一万人の第九に参加するため、

リハーサルに参加し、早くも万博入りしたそうです


一万人の第九




開会式も土曜日にNHKで全国放送があるみたいですね

開会式



関東はあまり盛り上がってない感じですが

関西はミャクミャクづくしなのでしょうか


なかなかない機会なので、ぜひ行きたいけど

10月までにいけるかなー?!


とりあえず

うちの子供達には、バーチャルで万博会場に行けるアプリで遊んでもらいました


バーチャル万博














春休みに、よみうりランドへ行ってきました。

実は私も行くのは初めて。
そんなに遠くないのですが、
なぜか今まで行く機会が無かった。

桜も満開、よく晴れて
春休みで学生グループも多くて
これぞ遊園地!という感じ。

グッジョバ!エリアで
UFOやラムネ作って
乗り物も
ひと通り楽しんで
子供達も満足してくれてよかった。



絶叫系は大行列なので諦めました。

私は乗り物にはほとんど乗らず、そばでみてました。
乗り放題パスポート買ってしまったのですが、
入園券で良かったな…
もったいなかった泣き笑い




実は、この日は、
東京ディズニーシーへ行きたい!!
とずいぶん前から子供達と話してたのです。


というのも…
さかのぼると
娘の受験も終わり2月に、
家族でディズニーシー
へ行こうとしてたのです。
ところが、
当日朝に行く道中で、チケット買おうとしたら、
ディズニーシーはまさかの売り切れ!!
考えが甘かった!!

行く途中の道だったので
ディズニーランドの方を購入し、
子供達をなんとかなだめすかして
ディズニーランドを楽しんできました




ジャンボリーミッキー初めて見たのですが

なかなか楽しめました。

下の子もすごい楽しんでくれました。




春休みになり、

今度こそシーへ行こう!と決めてたのですが、

当日朝じゃなくて

前日に買えば大丈夫だろう!

と思ってたら、またもやまさかの売り切れ!!


ガビーん…


「お母さん少しは学んでよ…」

と娘につっこまれ…悲しい

代替案として、

サンリオピューロランドが出たのですが、

こちらもまさかの売り切れ!!

えぇ!

春休みやばすぎる!

(いや、私が甘すぎるんだな)


ならばならばと、

よみうりランドへ行ってきました…!

結構楽しめたのでそれはそれで良かったです。


今年中には、三度目の正直で

ディズニーシーへ行こうと約束したのでした…笑








春休みに入り、子供達から
ヒマヒマ攻撃されるのでハッ

先週、今週と超久々のボウリングへボーリング

私はボウリング自体は、子供産まれる前以来、
たぶん15年くらいぶり!?
(それまでも人生で何回かしかやったことはありませんが)

ひぇー!

子供達は数年前、父親と何度かは行ったことありますが久々。
その時はガーターしないようなバンパー
をしてたみたいです。
今回は、それはもうやらない!
と、子供達はバンパーなしでチャレンジしました。

私は
久々すぎてガーター続出
子供達もほとんどガーター…

難しい〜ネガティブ
力みすぎて肩の痛みと筋肉痛が数日続きました


その後、コソ練したい!
またボウリングしたい!

と、下の子が連日言うので今週2度目のチャレンジ。

初心者の投げ方の動画もみて準備。




今回は
私はやっとストライク出せて
子供達もスペア続出!

全員スコアが伸びました!

前回のような肩や腕の痛みも無い!

短期間で成長してて数字で見れるのでなんか嬉しい笑笑

ところが下の子、なぜかずっと機嫌が悪い…
帰宅後聞くと、
隣のレーンでやってた若者グループのボウリングの球が、
球置き場?で混ざってしまうのが嫌だったみたいでした…(たまたま同じ色と大きさの球を使ってる人がいたので)
それはそういうものなんだからさネガティブ



うまい棒ストライク風味もらいました〜







今月は
不登校(オンラインで出席)の娘が小学校を卒業しましたランドセル卒業証書桜

卒業式の練習には体調不良で結局行けず、
卒業式も担任の先生が配慮してくださり
皆と時間をずらして私達家族のみのシンプルなものに。

形は違えども心の区切りになるものでした。

教室で担任の先生からもお祝いの言葉をいただき、五年生の時お世話になった先生にもお会いできて挨拶でき、良かったです。
娘はとても晴れやかな顔をしていましたニコニコ
(着てったのはこれ↓)

春休みは
中学の制服や教材なども届き、小学校のランドセルや教科書類も整理し終え、
娘はとても前向きに春からの新生活を楽しみにしているみたいです。


私も1年間のPTA本部役員からやっと解放され、心が軽くなりましたーーにっこり


この一年は、娘のことで頭いっぱいで、
PTA役員ももう少し前向きな気持ちで取り組みたかった…という思いが残りましたが

なんせ自宅のパソコン環境が最悪で
(OfficeがなくGoogle work spaceでなんとかするもプリンターが壊れてる)
学校までいちいち作業印刷しにいくのが本当に手間でした
だからといって有料パソコンソフトやプリンターわざわざ買うのも嫌だし!

この一年間で、娘のプリント受け取りとPTAやスクールカウンセラー等含め学校には100回は(体感で)通ったと思います不安
(娘は10回も行ってないかも)


少子化もありますし保護者も共働きの方も多いようで、
様々なところで
会議の回数や集まる機会は減らしていきましょう、
という方向でした。
私もその方がありがたかったです。

そして
来年度への人選がやはり一番大変でしたタラー

私は、娘の体調不良で会議やイベントをやむをえず欠席することが多かったので、
せめてもと、
来年度への引き継ぎの調整(電話かけなど)は率先して行いました。

ところが引き継ぎで急な辞退があったり
代わりの方がなかなか決まらなかったりと
多少ゴタゴタがありましたが、
なんとか決まり、年度末を迎えられて
良かったです
皆で協力すると本当に早く終わります!

PTA役員の方々も、
人によって認識も違えばモチベーションも違うので、
毎度の会議でも皆の意見はなかなか噛み合わず

以前は出席が半ば強制だったイベントボランティアも
特にコロナ後は、
強制してまでやらなくても良いのでは?
という意見も通りやすくなったので
人による温度差は凄かったです

昨今はPTAを解散する地域も多いようですが、
父母のコミュニティとしてはとても良い面もありますよね。


不登校の親としては、家においてきた子供と、
学校に来てる子供達を見比べてしまう事もあり、参加するのが辛い場面も多々ありました魂

例えば、不登校親の座談会みたいな事も開催しても良かったかなとも思いましたが…
私にそこまでのエネルギーも無く…

そう思ってたら
香取くんのドラマ、「日本一の最低男」でちょうど同じテーマ回がありました笑
まさに全国的にも似た状況の人が多いのだなと感じました。


なんだかんだありますが、
学校や先生の事も沢山知れたので、
PTA役員は良い経験にはなりましたOK
(強引なまとめ)









  ハンチバック/市川沙央



第169回芥川賞受賞作(2023上半期)



重度障害者の40代独身女性の生活や思考が、

リアルに描かれており

障害者の性にも触れており

それも生々しすぎて気持ち悪いくらいで

最後は、衝撃的な終わり方で、

少しばかり心にしこりの残る作品でした


読み終わった後に、

作者の方自身が重度障害者の方だと知り、

どうりでここまでリアリティがあるのだなと納得しました。


作者の生活がありのままに描かれているのか、

息苦しさや痰の吸引の描写は

例えもとても分かりやすく、

そのように感じるのか…!

との驚きがありました。


障害者と健常者の生活する環境は

子供の頃から分離されているため

健常者が普通に暮らしていると、

障害者の方々の暮らしや考えというものが

分からないですし、想像の及ばないところにある事の方が多いと思います。


私もほとんど想像がつきません。


道のほんの少しの段差や

駅の階段、満員電車など

普通の人には何も問題がないものでも

ベビーカーや車椅子の方や杖の方にとっては

大変な障害になる、

ということは、

当事者になるまではなかなか気が付かないと思います。



私も出産してから、

ベビーカーで駅や街に出かけてみて

そこで初めて、

自分が社会的弱者になったんだ…

と気がつき、衝撃を受けた事を思い出しました。



自分の当たり前が

必ずしも皆の当たり前ではないですね








ベルサイユのばら、
映画で上映してるのですね





ベルバラといえば


私の母が昔買ったベルバラの漫画を大切にもっており

この間実家へ行った時に見つけて、

私も中高生の頃読んだので懐かしくなりました。

母に聞いたら、

持って帰ったら娘も読むんじゃない?

と貸してもらえました


娘は置いておいたらいつの間にか読んだようです。いつの間に!?



50年以上前の漫画ですが、


キラキラで美麗な絵が素敵ですよね〜!


私も中高生の頃、ベルバラの真似をして、

キラキラな目とか、バラなど、イラストの練習したな〜













実家に戻ってきてる妹のお誕生日お祝いをかねて、
下北沢を久々にお散歩してきました


韓国発のプリクラ初めて撮りました笑

ランチは、行列のできる札幌スープカレー店
スープが色々なお野菜やスパイスが入っているようで、とてもおいしかった!
辛さも色々選べます
上のローストチキンも皮がカリカリで、野菜も大きくて食べ応えがありました!



そのあと抹茶専門のカフェへ


抹茶+ミルク+コーヒー+抹茶アイスフロートが、とても合ってて美味しい!


妹は抹茶チーズケーキを頼んでました。


沢山喋って

美味しいもの食べるのって幸せだーーラブラブ