今日、教会に参拝するとひとりの男性が来られていた。

見覚えがあるようなないような感じの人で

声を掛けて氏名を伺うと、知っている名前の方であった。

最近はあまり参拝されている姿は、お見かけしないが

郵送でお届けやお供えをされているらしく

祭典中に読み上げられる信者名ではよく聞く名前である。

 

私の名前も告げると、懐かしくされておられ

8年前まではよく参拝をしていたのだが

うつになって、外出が出来なかったらしく

やっと参拝が出来るようになり、今年2回目の参拝とのこと。

私に久しぶりに会えたのを喜んでおられ

教会が発行している機関紙の中の私の投稿を

いつも楽しみにされていたとのこと。

 

実は私の原稿は、評判がいい。

そういうお声掛けをして下さる方が何名かおられるのだ。

実は当ブログに書いてる文章の中から選りすぐりを選んで

機関紙用に少し手直しをして投稿している。

以前は毎月発行されていたが

最近は親先生もお忙しく、不定期で発行されるようになっている。

 

それでも大きな行事の時に配布されるのを知っているので

そろそろ発行されると思われる時期に投稿しているのだ。

今年も10月の御大祭に発行されるだろうと高をくくり

そろそろ用意しようと思っていたら

9月の秋季霊祭に配布されたので、投稿が追いつかなかった。

次の発行はお正月くらいかなと思っている。

 

お世辞なのかどうかは分からないが

私の原稿を楽しみにされていると聞くと、嬉しくなってくる。

当ブログにしてもなぜか11月13日に

けっこう多くの方々に読んで頂いたようだ。

お道の信者さんなのか、一般の方なのかも分からないが

皆様方のご信心の足しにでもなればと思っています。