北朝鮮に対するトランプ大統領の混乱 | by ローリスク・ハイリターン投資のグッドイシュー

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米韓合同演習で過去最高の30万人動員、米国の北朝鮮に対する「戦略的忍耐」の時期は終わった発言は、米国の北朝鮮攻撃を想定されます。

しかし、今回の合同演習にビンラディン殺害部隊の米海軍特殊部隊シールズの「チーム6」が参加したことを考えますと、米国のベストシナリオは「金正恩氏の暗殺」になります。

しかし、金正恩氏暗殺はほぼ不可能と言われていますから、北朝鮮攻撃が現実的な選択になったと言われています。

米軍が北朝鮮を攻撃する場合、一回の攻撃で北朝鮮を殲滅する事は難しいと言われています。つまり、攻撃もあとに、 今度は北朝鮮から「核攻撃・化学兵器攻撃・1時間で50万発の砲弾をソウルに撃つ」という攻撃が起ることになります。この北朝鮮の攻撃はソウルを火の海にすることになります。

また、中国とロシアの対応も重要になります。一部で中国との戦争も言われていますが、まだ米国と中国では軍事力の差が大きいことで米中戦争にはならないと思いますが、裏側で支援されると大変ですから、攻撃前には中ソとの交渉もあると思われます。

このように考えますと、北朝鮮攻撃は不可能になります。そのため、これまでの米国の大統領は北朝鮮に対しては強硬手段に出なかったのです。

しかし、トランプ大統領にバランス感覚があるのか分かりません。つまり、急に北朝鮮攻撃が具体的な問題になって来たのは「大統領がトランプ氏」だからだと言われています。

最近の金正恩氏の表情を見ますと、絶対的な自信が見えます。つまり、米国は北朝鮮に白旗を掲げると本気で思っているように見えます。

そして、ミサイルの発射実験、米国に届くミサイル開発、核武装の完成が、米国が北朝鮮に白旗を掲げる条件だと思っているようにも見えます。つまり、金正恩側近の洗脳が出来てしまっているように見えます。

 

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