ボリンジャーバンドで分析すると | by ローリスク・ハイリターン投資のグッドイシュー

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グッドイシューは、株初心者にもできる、安全性を重視した財産構築のための投資手法「ローリスク・ハイリターン投資」を独自の「投資ソフト」と「投資理論」で実現します。

【今日のマーケット】

今日の日経平均株価は+80円高の19459円で終わりました。
出来高は18億8056万株と、前日比-3億6219万株減でした。

今日の上昇要因は、現地10日の日米首脳会談が波乱なく通過し、円安が進行したことや米国株の最高値更新が支えとなって買いが先行しました。

寄り付き直後には高値で、前週末比+140円高の19519円を付ける場面もありました。19500円台の回復は約一ヵ月半ぶりです。

ただその後は利益確定売りに押され、高値圏でのもみ合いとなり、やや上値の重さが意識されました。

円安がいっぷくしたこともあって、手掛かり材料難から様子見気分が広がったようです。

ドル円相場は114円台後半まで円安が進行したあとは、113円台半ばまで押し返されました。



【テクニカル指標】

[グッドイシューの最適化日数により計算したデータ]

・騰落レシオ(25日):96.71
→一般的に割安感の目安は70以下で、逆に120を超えてくると割高感と見られます。

・移動平均線かい離率(25日):+1.83%
→5%の上方乖離で割高、5%の下方乖離で割安と言われています。

・RCI(19日):58.51
→一般的に割安感の目安は20以下で、逆に80を超えてくると割高感と見られます。
一般的な目安を使いますと、投資は博打になりますので安全性を重視するなら10%以下にし、絶対に負けたくないという人は0%を対象にすると良いとおもいます。ただし、この場合はあまり点灯しません。

・RSI(11日):49.75
→一般的に割安感の目安は20以下で、逆に80を超えてくると割高感と見られます。
一般的な目安を使いますと、投資は博打になりますので安全性を重視するなら10%以下にし、絶対に負けたくないという人は0%を対象にすると良いとおもいます。ただし、この場合はあまり点灯しません。

・ストキャスティクス(11日):64.03
→一般的に割安感の目安は20以下で、逆に90を超えてくると割高感と見られます。
一般的な目安を使いますと、投資は博打になりますので安全性を重視するなら10%以下にし、絶対に負けたくないという人は0%を対象にすると良いとおもいます。ただし、この場合はあまり点灯しません。

・ボリュームレシオ(8日):66.64
→一般的に割安感の目安は20以下で、逆に80を超えてくると割高感と見られます。
一般的な目安を使いますと、投資は博打になりますので安全性を重視するなら10%以下にし、絶対に負けたくないという人は0%を対象にすると良いとおもいます。ただし、この場合はあまり点灯しません。

・サイコロジカルライン(14日):64.29
→一般的に割安感の目安は25以下で、過熱感の目安は75以上です。
一般的な目安を使いますと、投資は博打になりますので安全性を重視するなら17%以下にし、絶対に負けたくないという人は9%以下を対象にすると良いとおもいます。ただし、この場合はあまり点灯しません。



【ボリンジャーバンドで分析すると】

週末の日米首脳会談と、その後の安倍・トランプ両氏の仲好しっぷりを見せつけられて、買い先行で始まりましたが、ボリンジャーバンドで見ると、きっちり「+2σ」のラインで上値が止められています。

 

 


「+2σ」は昨年10月半ばから12月半ばにかけて明確に上値抵抗となっていました。

それ以降はその手前で跳ね返されていました。

今回もココが抜けられないと、目指すのは「+1σ」や「25日線」となり、強気な相場が続くなら、そのあたりで押し目買いに止められますが、底抜けした場合には「-1σ」や「-2σ」が意識されます。

 

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