ポイント1: 水風呂に入る
体を簡単に冷やすには、水風呂がいちばん。ただし、入り慣れていない人は体が驚いてしまう可能性もあるので、はじめのうちはぬるま湯程度の温度にしておいて、徐々に温度を下げていくようにしてください。
さらに「ハッカ油」を数滴たらすと、よりひんやりと涼しくなります。
ポイント2:高機能ウエアを着る
薄着をするのはもちろん、高機能な素材を使ったウエアを選ぶことで、暑さを少し和らげることが可能になります。
吸湿性、速乾性に優れたものや、「接触冷感」という肌に触れるとちょっと涼しく感じる素材などいろいろ充実しています。
これらはデパートの肌着売り場や、「ユニクロ」などのショップでも売られているので、チェックしてみては?
ポイント3:「打ち水」をする
「打ち水」とは、地面に水をまくことで地熱を奪って涼しさを得られる、江戸時代から続く生活の知恵。
軒先やオフィスの前などにまくと、気分まで涼しくなるはずです。
ポイント4: 夏野菜を食べる
きゅうり、トマトなど夏野菜と呼ばれるものは体を冷やす効果があると言われています。
熱を通さず、そのまま食べるのがおすすめです。
ポイント5:髪を短くする
髪が長いと、その分熱がこもってしまうので、短めに切ってしまってはいかがでしょう?
女性の場合は、前髪をピンで留めたり、髪を束ねるだけでも違うはずです。