ソチオリンピックが半分終わったところで、
今回のオリンピックではベテランが極めるというタイミングでの参加と
10代の若手が今からいくぞという挑戦していく場面と二つあると思います。
感動を貰って素直に嬉しい。
羽生結弦選手(19歳)の金メダル
これも素晴らしかった。
東北出身で、東北復興のためにも頑張った。
イナバウアーに込めた思い、
2006年 トリノオリンピックで荒川静香選手が金メダルを取った。
彼女の金メダルが廃止に決まっていた仙台のアイススケート場の存続に力になった。
そのスケート場で練習していたのが羽生選手だった。
羽生選手は、男性だが、体が柔らかいのでイナバウアーができる。
あのイナバウアーは荒川選手への感謝、リスペクトを表すものだった。
そして、冬季五輪史上最多7度目の出場となる41歳、
レジェンド葛西紀明選手が銀メダルに輝いた。
ジャンプの個人種目での日本勢のメダルは、1998年長野五輪ラージヒルでの船木和喜選手の金メダル以来だそうです。
葛西選手は94年リレハンメル五輪の団体で銀メダルを得ているが、
個人では初のメダルとなった。
「やったー!」と一言、最高の笑顔に見えました。
でも、金メダルへ向けて引退しないで、また新たなLEGENDを作ってほしいです。
“母からの手紙”
「絶対におまえは世界一になれる」
北海道の実家が放火に遭って、大火傷を負ったお母さん
入院中の母は、もう手も握れないくらいひどい状態でした。
痛みは絶えず襲ってくるし、死の恐怖と必死に闘っていた。
そんな中で、不調な僕を気に掛けて、励ましの手紙を送ってくれたんです。
そこに書かれていたことは。
「いまこの時を頑張れ。
絶対におまえは世界一になれる。
お前がどん底から這い上がってくるのを
楽しみに待っているよ。」と。
親は、そしてリーダーは
子供に、そしてメンバーに有能感と期待を伝えることだと思います。
「君ならできる。 きっと●●できると信じているよ!」
葛西選手に勇気と元気を貰った。
金メダルに値する。