成功請負人 成功とは強い意志をもって目標に向かって挑戦し続けること! -7ページ目

成功請負人 成功とは強い意志をもって目標に向かって挑戦し続けること!

ビジネス本の出版が実現しました。次の本も準備中ですが、ご縁、関わりのある方と一緒に夢を実現することが大事なことだと気が付きました。
夢の実現に向けて 一緒に進んで行きましょう!





任務分析で関係者のベクトルを合わせる

 

東日本大震災の復興支援業務で、組織力を発揮し注目された自衛隊ですが、平素から

自衛隊員は、国土防衛や災害派遣などの究極の事態に備えて、組織力を発揮して任務が達成できるように教育訓練を受けています。

 特に、陸上自衛隊は、陸海空の3つの自衛隊の中でも、組織的な部隊行動を取ることが要求されます。その際、すべての幹部自衛官が意識している考え方が「任務分析」です。

 上級部隊が任務を達成しやすいように、幹部自衛官は自分の所属している部隊の地位と役割を確認します。与えられた任務に基づいて、「目的」を確認し、「目標」を明らかにするわけです。

 これを会社に当てはめれば、会社全体の方針を理解したうえで、自分達の部署、部門で引き受ける役割を明確にするということです。

 

 全体の方針を理解し、上位組織の役割を知っていなければ、この判断はできません。

一般方向を確認せよとも言われました。

分かり易い例を挙げます。山で遭難したら、北極星は動かないので、北極星に向かって歩けば北に向かって移動していることが保証されます。

部隊が行動する時、大局的に見れば、組織として北に向かっているのか? 民間企業で言えば、ベクトルを合わせるということです。

 任務分析の思考プロセスを踏むことによって、一貫性のある組織的な行動が取れます。状況判断(意思決定)を行う際に、判断のブレも少なくなります。

リスクマネジメントの観点からも、有事に指揮官(リーダー)が負傷するとか、あるいは、最悪戦死しても次級者が柔軟に職務を代行できるように、仕組みができているのが自衛隊なのです。これこそ組織力発揮の根幹だと思います。

民間企業向けに分かり易く翻訳してみると、キーワードは『上司の期待に応える』ということです。上司の期待が何なのかを確認し、目標を設定します。

 次に、具体的に目標設定を行います。必ず達成しなければならない目標と達成することが望ましい目標に区分して、目標を設定する訳です。

 必ず達成しなければならない目標はMUST目標です。なんとしても死守しなければならない目標です。

そして、達成することが望ましい目標として、チャレンジ目標(ストレッチ目標)も設定します。

 私は民間企業に移ってから、何度か転職を経験していますが、強い組織ほどトップの方針は末端社員にまで行き届いていました

 例えば、富士ゼロックスは、TQC(Total Quality Control/全社的品質管理)が徹底されている会社でした。方針展開と言う言葉を使っていました。社員は直属の上司の判断だけでなく、そのまた上の上司が何を期待しているかまで考えていました

 会社第一(カンパニーファースト)で考え、行動できるように訓練されている組織は力強いのです。それは、メンバーが組織全体の目的を理解し、目的の達成に向けて、メンバーそれぞれの立場で最善を尽くす取り組み姿勢を持っているからです。

 リーダーであるあなたも、「上司のさらに上司」の期待にまで目を向けて、部下に指示を出すことを目指すべきです。

 自衛隊では「二段階上のレベルの役職で任務を考えると、組織全体の任務、期待されている役割がよく分かる」と言われました。有事に、最悪連絡が取れないことまで想定して、上司の立場になって考えて行動するわけです。

 自律して行動できる社員、メンバーは頼りになります。なぜでしょうか?

それは、組織の方向性を理解して行動してくれるから、一人で行動できるなら独断専行もある程度許せるということです。つまり、ある幅の中で意思決定して行動してくれることが保証されるからではないでしょうか。

民間企業で、営業現場とか製造現場とかある職域での専門家、エキスパートになると、この道一筋となって、確かに専門家ではありますが、こんな笑えない話も聞いたことがあります。

課長へ昇任をさせたい候補者がいる。面接をしてみて、課長になったらとか、経営者目線を持てということで期待を込めて「これからの営業本部はどうあるべきか?」と質問しても「私はこれまで担当しているお客様に気に入ってもらうことだけ考えてきたので分かりません。」

特定業務の専門家であっても、視野の広さや高い経営視点を持てるかが今後必要な要件になっているということです。

自衛隊で言われた「二段階上の職位で考えて行動しろ!」は、民間企業でも同じなんだと実感したことはいうまでもありません。

企業のトップの関心事は、増力化、省力化、CS向上、コンプライアンス向上などこれらの期待、要望にどう応えるかです。

ポイント:「上司の期待を確認し、行動せよ!」

元陸自幹部自衛官の石田英司です。


11月18日~20日、松戸にて

陸上自衛隊の協力を得て、考動力を養成するワークアウトを企画します。


狙い:考えて行動に移す考動力を身につけ、突破力を発揮して頂きます。


対象者:ベンチャー企業の経営者、企業の中堅社員、リーダー


全体コーディネートを私、石田英司が担当します。


18日~19日 自衛隊にて体験入隊です。 

         One for all, all for one.

         18日には部隊行動を体験していただき、

         19日に、行軍を体験いただきます。


19日午後は、安全な武道として合気道を選びました。

2時間の合気道体験があります。 海外でも合気道を教えていた元海自幹部自衛官のLTC Sugimotoさんです。


20日は、台詞朗読ワークショップです。 

劇団四季のOGであり、ジャズ歌手の有希九美さんが講師です。

映画の主役になり切って頂きます。


20日の午後はチームビルディングです。

チームリーダーとして、メンバーやビジネス関係者を巻き込む力をつけて

いただきます。

         

夕方、有志で座禅会に臨みます。


行く夏を惜しんで鳴くか蝉時雨


八月もあと2日となりました。


来週、9月5日は、船堀で、プロジェクトマネジメント・シンポジウムに参加、出演します。


9月5日、13時半~

「今求められる思いやり型リーダーシップ」


相手の価値観を尊重し、自分の持つ人間的魅力、価値観で対人影響力を発揮します。


さて、この秋、11月22日に「坂の上の雲に学ぶリーダーシップ」と題して、歴史イベントを行います。


4年前からMIXIで「秋山好古大将を偲ぶ会」からスタートして、「坂の上の雲を偲ぶ会」を企画して、
毎年、2回は「坂上会イベント」をしてきました。


青山霊園には、秋山好古大将のお墓があり、

墓参を兼ねて、お花見をし、勉強会、懇親会をする4月の部

11月4日は、秋山好古大将の命日なので、11月にも 墓参、勉強会、懇親会をしてきました。

10回開催しましたので、今年は、青山ウィメンズプラザにて このイベントを企画した次第です。


イベントの概要:

第1部:13時10分~14時30分     
 ・三森万輝様 「坂の上の雲」イントロのテーマとスタンド・アローン     
 ・石田英司 「坂の上の雲に学ぶリーダーシップ」     
 ・中澤信一様 「参謀秋山真之を追いかけて」


第2部:14時40分~16時20分     
 ・三森万輝様 「坂の上の雲」の相応しい曲でもう一曲     
 ・正岡明様 「正岡子規の視点から見た坂の上の雲」     
 ・パネルトーク「秋山好古大将、正岡子規、東郷平八郎元帥」ご子孫、

その他参加 会費は、3,000円です。

尊敬する作家 ダニエル・ピンクが書いた「ハイコンセプト」


これからの時代は右脳、感動、共感を大事にしたいなと思います。


スティーブ・ジョブズは何が凄いのか?

世界中の多くの人を感動させたからです。

ハリウッドスター ブラッド・ピットが「それでも夜が明ける」

黒人を描いた原作に惚れ込んで、作った映画です。

これまでのジンクスを破って、アカデミー賞を受賞しました。


彼は心底、この映画の原作に惚れたんです。


1年に一度、社会のためになるイベントをやろうと覚悟を決めて、

昨年は、青山ウイメンズプラザにて歴史認識を見直すイベントを開催しました。


私は、持ち前の突破力を発揮して行動実践学を極めます。


今年も同じ青山ウイメンズプラザでやります。


フィリピン(レイテ島)台風復興支援と東日本大震災の復興支援です。

チケットは4,700円です。
事前入金制にしました。


子どものために3,000円のチケットも30枚くらい用意しました。


出演者が凄くユニークですよ。


このメンバーが集まれるのは、

久野登久子さんの存在があるからです。


曽野綾子さんと聖心女子大の同級生、カンツオーネ歌手です。



1.フレーベル少年合唱団  アンパンマンのフレーベルです。

2.渡嘉敷美恵子ほか  手話ダンスもついています。
3.堀内圭三  明るく元気になれる歌が得意です。
4.久野登久子

5.戸山英二 (山下典子) 日本カンツオーネ協会会長

チケット申し込みは


成功とは意志をもって、成功に向かって挑戦し続けることだ。

W・チャーチルの言葉です。


1月12日で53歳になり、今日で3カ月、1年の1/3が終わりました。


現在所属している会社を、自ら退職しました。 正社員を辞めて、業務委託社員になりました。

不安もありますが、年間40日自由になって、好きな講演をしたり次の本を執筆したりしています。


人生の主役は自分自身であり、

プロジェクトマネジメント的な仕事の進め方に、魂を吹き込むことはできないか!


「温かいリーダー? 強いリーダー? あなたはどっち?」


9月4、5日にプロジェクトマネジメントシンポジウムに参加します。


結論を先に申し上げれば、状況対応型リーダーシップ

相手の力量、直面する現状を読んで、自らが支援をする立場に回るとか

思い切って、メンバーにすべてを任してみるなど、適材適所で総合力を高めるように配慮できるかどうかが決め手です。


思いやり型リーダーシップとネーミングして、仲間とこれを本にして世に問いたいと思っています。


また、この考え方を研修としても準備します。


自衛隊式最強のリーダーシップで描いた世界は左脳型アプローチなら

今度は右脳型アプローチです。


ダニエル・ピンクの「ハイコンセプト」

ハイコンセプトは左脳ですが、ハイタッチの右脳的アプローチと相まって最高のパフォーマンスを生むのです。


私の場合は、次の構成です。


勝ち組を目指す戦略発想

狙った成果に結び付ける戦略発想(ロジカル発想)

個と組織の共振研修1

顧客期待を超える価値が提供できる組織開発

個と組織の共振研修2

個人がワクワクし、組織の方向性、ビジョンと共振する推進力を作る。


いつまでも青春、今も青春です。


ドリュー・ヒューストンが言った「人生とはテニスボールとコミュニティと3万日」これを実践していきたい。


上司から新たな雇用形態として勝ち取った40日は、社会貢献に使い、新たな付加価値を生み出したい。