「嫌いじゃないよって言ってくれるけど
あまり連絡してこない。本当は嫌われてるんだ」
「必要だよって言ってくれるけど
あまり頼ってくれない。
本当は必要とされてないんだ」
こういう風に感じてしまう事って
ありませんか?😭
これって結論から言うと
1つの出来事がバツになると
全部バツに見えてしまう
思考のクセが動いてるだけ
なんですよね。
なぜかというと
有名な話で
「人は事実ではなく自分の解釈の中で生きている」
と言われてるんですけど
「連絡が少ない」という事実に対して
「嫌われている」という解釈を
自動的にくっつけてしまってるんですよ。
例えばこんな場面。
友達に
「今度ご飯行こうよ!」と言ったら
「いいね!」って言ってくれた。
でもその後
なかなか日程の連絡が来ない。
「やっぱり社交辞令だったのかな」
「本当は来たくないんだろうな」
「私のこと、別に好きじゃないんだ」
ってなってしまう😭
でもよく考えてみてほしいんですけど
連絡が来ない理由って
一つじゃないじゃないですか。
仕事が忙しいだけかもしれないし
自分から連絡するのが苦手なだけかもしれないし
他にも調整しないといけない予定が
あるだけかもしれない。
なのに
「連絡が来ない」という一つの出来事だけで
「やっぱり私は好かれていないんだ」
という結論に一気に飛んでしまうんですよね。
これ、「全か無か思考」が動いてる状態なんですよ。
1つでもバツがつくと
全部バツに見えてしまう。
例えばの話なんですけど
好きなラーメン屋さんが今日に限って満席で入れなかったとして
「このお店、最悪だ」
「もう二度と来ない」
ってなりませんよね😅
「今日はたまたま混んでただけだな」って思うじゃないですか。
でも自己否定が強い人って自分に対してだけは
この「たまたま」が出てこないんですよ。
1つのバツが、全部のバツに見えてしまう。
だから
「連絡が来ない」
「頼ってくれない」
という出来事があった時に
「これって本当に嫌われてる証拠なのかな?」
って一回立ち止まってみてほしいんです!
その出来事と
「嫌われてる」という解釈は
本当に繋がってますか?って。
事実と解釈を分けて
見られるようになるだけで
「また嫌われた」
「また否定された」という苦しみから
フッと楽になることが起きてきますからね!
このブログが少しでも役に立てば、フォローお願いしますね!