Goodbye Again -58ページ目

私の頭の中の消しゴム

20歳の頃、

いろんな出来事が立て続けにあって、

心身共にボロボロだった。

何度電車で倒れただろう。


結局、大学を中退して、

あの時は「それで良い」と思った。


過去を振り返っても仕方がないけれど、

良くなかったんだよね。


だから、勉強を始めた。


働きながら学生をするって、正直しんどい。


でも、頑張らなくちゃ。

自分で決めたことだもん。

今度は挫折しません。絶対に。



韓国映画のタイトルを拝借しましたが・・・

私の頭の中にも消しゴムがあるんじゃないかっていうくらい、

さっき覚えたことが”スル~っ”と抜けていく。


興味があることには貪欲に。

興味が沸かないことには・・・繰り返し繰り返し覚える”つもり”が、

やっぱり忘れてしまう。


私の頭の中にメモ帳という機能があれば良いのに・・・と本気で思う。


それでも苦痛ではない。

この歳になって勉強の楽しさ・大切さが分れたから。

遅すぎですけどね。


何かに”気づけた”という事象が、

とても大切なんだと思うから。


頑張ろう。



○回目の命日

今日は一生忘れないであろう大切な日。


振り返ってみれば、

○年前の今日、

泣いて泣いて泣いて泣きじゃくったけど、

あの時は自分がつらかったんだ。


いや、

そんなことを考える余裕なんて無かったのかもしれない。


ただ、

言葉に出来ない感情が、

涙として溢れて、

嗚咽に変わって、

死んでしまいたいとまで思ったの。


考えることを止めたい。


ただ、それだけを願った。


”時間が一番の薬だから”

その言葉は、本当だった。


それでも忘れたことはないんだ。


あなたを失ってしまったけれど、

周りにいる人の大切さに気づかせてくれた。


みんなに感謝。

あなたに感謝。


空を見上げれば、近くにいるような気がする。


いっぱい笑うから。

見ててね。

いのちの名前

ピアノのピースを買った。


本当は、買うものは決まっていたのだけど、

見つからなくて、


目に入ってきちゃいました。


「いのちの名前」


久石譲さん、やっぱり素敵です。


迷わず買いました。


久しぶりのピアノ。


思うように指が動いてくれないけれど、

優しい気持ちで弾けてます。


次は、高木正勝さんのGirlsを弾けたらいいな。