Goodbye Again -57ページ目

目が合った瞬間・・・

とある銀行へ行きました。

窓口は閉まっている時間。


駐車場利用時間 9時~15時


時計を確認すると、18時半


門も開いてるし、「まぁ、いいか」と勝手に駐車。


数分後、用を済ませて乗車。

携帯が鳴っていたので、確認。


ふっと誰かの視線が気になって。


そちらに振り返ってみた。


一人の男性が立っていた。


あ!やっぱり駐車しちゃダメだったのかな…と瞬時に心配。


それからすぐに、何故だかその人が気になってしまって。


すぐに車を移動させたけれど、

家まで帰る道もその人のことが気になっていた。


別にタイプでもないし、

失礼だけどかっこよかったわけでもないのに…。


なんだろう。

この気持ち。



まっ、縁があればまた出逢うだろう。


でも、このドキドキとか気になる気持ちとか、

君を忘れる第一歩だよね。

君に罪はない

窓際に座っているミッキーとミニー。

ナイスカップルだけれども、

そこには君と私の思い出が詰まっている。


あまり気にしないで生活していたのに、

ふと思い出してしまった。


ぼんやり眺めて、手に取って、

どうしようかと迷って、

また元の場所に戻した。


ある日、ある場所で、UFOキャッチャーをした。

私の唯一”得意”と言えるものだ。


1回で2個取れた。

ヤッタ!と君の方へ振り返ると、

私以上に目を輝かせている君の笑顔があった。

「スゲーじゃん!!」

まるで子供のようなその笑顔。

大好きだったな~。


結局、離れ離れじゃ可哀想だからって、

私が2個とも持って帰ることに。


そして、

今も変わらず此処にいる。


ミッキーとミニー。


ゴミ箱に入れるのは、やっぱり気がひける。

どうしたもんだか。

癒しの音楽と共に・・・




ピアノを弾き始めた。

心が穏やかになって、

気持ちが楽になった。


続けることが大切。


動かなかった指も、

呼吸を始めた。


次のチャレンジは、

girls。


こんなに素敵に弾けないかもしれないけれど、

なぜだか、この音楽は、

私に癒しと活力をくれるから。


素敵に弾きたいな。