Goodbye Again -4ページ目

普通という幸せ

やっと新しい職場環境にも慣れた。

仕事をして、また仕事をする。
時間が足りない・・なんてぼやいても仕方がない。

やりたいことは山ほどあるのに、

最近何から手をつければいいのかわからないで、

やるべきことを後回しにしてきた。


誰かに必要とされたかったんだなって思った。


でも、そんなのってエゴでしかない。


友達から、電話がかかってきた。


厳しいことを言ってくれる大好きな友達。


彼女と話をしていて、ふと現実に戻った。


幸せになるためには努力も必要なのかもしれない。

だけど、

今ある幸せに目を向けられないようじゃ、

きっと気づくことすらできないんじゃないかなと思えた。



変化を恐れることはない。

その変化はいつか”普通”になるのだから。

そして、”普通”ということの幸せに、

私はまた気づけた。



ありがとう。

くちなしの丘



言葉にしたら、すぐに壊れて

きっともう戻らないから・・・


ふぅ。


音楽2 くちなしの丘 / 原田知世

息ができない程

今日はお仕事を早めに切り上げて病院へ。


無事何もなく(多分)、お薬だけもらって帰宅。



なんだか今、人の優しさが心に響きます。



私も周りの人にそうできているのかしら・・と、

改めて自分自身を振り返ってみた。



胸いっぱいにいろんな気持ちが詰まって、

吐き出せないでいたら、脈拍がとんでもないことになってて、

すごくドキドキしてるんだねって先生に笑われちゃった。



大きく深呼吸して、ニコッ自分自身に笑いかけてみた。

大丈夫!



呼吸するのも苦しくて、

大きく深呼吸すると、それって溜息になっちゃっていたわ。



ダメダメ。



明るい未来が待ってるよ。



スタバのホワイトモカを飲もうかな。