Goodbye Again -6ページ目

そっか、忘れてた

約束は、やぶるためにある・・・

なんて落ち込んでいたけど、

そもそも”約束”自体、私が勝手に押しつけていたんだ。


それじゃ、約束にもならないか。


期待と虚しさと寂しさがいりまじるこの感情。


苦手だ。

ことばを綴る

しばらく書くことから離れていた。

うまくまとまらないから。

別にまとめなくてもいいのに。


自分のために書いているんだもの。


人に優しくありたい。

でも、

最近穏やかな気持ちでいられない。


心此処に在らず。


私の心、

何所へ行ってしまったの?

泣いて泣いて…

君に起きる全てのことは

君自身が招いていることなんだ

つまり

全て必要なことなんだ


そのことばを何度も思い出す


納得したんだ
その通りだって


久しぶりに目が腫れる程泣いた


何が悲しいわけでもない
つらいわけでもない


ただ、ただ、
涙が溢れて止まらなかった

そして
何度もそのことばを思い出した


沢山泣いたから、
今度は沢山笑えるはず


泣くことを
必要としていたんだ


雨の降る空を見上げて、
そう思ったんだ