ワールドベンチャーズのビジネス形態が
ネットワークビジネスかどうかという問い合わせが結構あるみたいなので、
取り急ぎ、ブログで解説することにしました。


この件は、最近ネット上質問サイト等に投稿を見かけるようになりましたが、
残念なことにあまり良く理解されていない人の回答がまことしやかに
掲載されているのが実態かなと思います。



その疑問を整理して表現し直すと2種類の疑問が混然としていることが
分かります。


一つは「ネットワークビジネスは違法で、社会的に問題がある、
マルチとかねずみ講とかの類と一緒じゃないの?」(法的解釈論議)


二つは「実践しても特定の人だけが儲かるようになっているから、
やらない方がいいのか」(ビジネスシステムに関する論議)



この二つをまぜこぜにしてしまって、特定の人しか儲からなさそう→だから
違法、などという、まったく非論理的な批判を、自分の感性で語ってしまい、
いわゆる不安をあおるだけの曖昧な議論に巻き込んでいる人には、
責任が発生すると思います。


このあいまいな議論に惑わされずに、本気で、質問をされた方の側にたって考えて見ると、

本当に知りたいことが見えてくると思います。


それは、


ビジネスとしては魅力を感じるけれども、どうやったらきちんと
稼ぐことができますか?


ということです。


これが本当に聞きたい本筋なのですが、
それを聞くには自分の中にある不安感を払しょくしないといけません。 


それが、一般的に言われている、うわさとか評判です。


つまり、
「ねずみ講・マルチ商法」というワードに秘められた
「違法商法!?」の「臭い」や雰囲気。


そして、そもそも、MLMって何なんだってこと。

これを取り除かないと、本当の質問ができないという心理が働いているんです。
私自身がそうでしたからよくわかります。


その意味で、


最終的には、どうやったら清く正しく「稼げる」ビジネスとして
そのスキルを身に着けることができるか


この疑問にお答えしていきたいと思います。



今回、この内容をメルマガとして発行することにしましたので、是非とも
ご登録いただきお読みいただけたらと思います。


メルマガ題名:
 ネットワークビジネス、MLM(マルチレベルマーケティング)を
正しく理解することを糸口として、あなた自身のQOL(人生の品質)を
高めるメルマガ


このメルマガの発行については、後日ご連絡致します。



次回は、その一回目の内容をこちらのブログでお送りいたします。


では、また。
久々に大学祭へ行ってきました。

3年振りでしょうか、娘の行っている大学ん学際に行ってきました。


先ずは、娘が所属するバスケットボールサークルが出している
模擬店の「焼き鳥屋」を訪問。


娘の両親がきたということで、大歓迎!
ありがとうの大合唱をしてくれて、
2本150円のを2セット購入!



ななかなの肉厚で味もそこそこ。


そこから、今度は、娘のゼミの展示を見学に行って、
お世話になってる先生に挨拶して、展示を見学しました。



異文化論を専攻するゼミの展示は、いろんなジャンルでの異文化との差を
まとめて紹介していました。



ジェスチャーの違いとか、謝罪の仕方とか、会議への望み方の違いとか

昔聞いたことがある内容もありましたが、最新情報だと思うと

なかなか知的好奇心を刺激してくれました。



娘は高校時代から、帰国子女との交流もしていたので、意外に
こういった違いが分かっているのかなとも思いましたが、



よく考えたら、日本人の常識的な部分がちょっとあいまいだったりするので、
基準が違うわ・・・と気が付きました(-"-)




でも、娘たち20代の世代が社会の中心になる頃には、間違いなく
グローバル化が進化して、英語も当たり前の時代になるんだと感じました。



ちなみに、ジェスチャーの違いとして、挨拶の違いが書かれてましたが
日本人は握手をするときも、あまり強く握らないが、
例えば、アメリカ人は強く握るのが、相手への信用度を表すと感じるとありました。



この握手、シェイクハンドは初対面の外国人に対しては結構有効だと
思います。とりあえず、笑顔でシェイクハンドそして、名前を言えば、
最初のハードルはクリアじゃないでしょうか。



でも、海外旅行先で、いきなり知らない人にはダメですよ。
そういう場面でのアクションとして、いわゆるT.P.O.はわきまえて
参りましょう。


旅先で外国人と仲良くなるその方法、近日中にご紹介します。


ではまた。
人口知能の発達で、働き口が減るってことが盛んに言われてるのは
ご存知でしょうか?


題名まで覚えてませんが、かつての、SF映画に、
人口知能が大きく発達して、人間のコントロールが効かなくなり、
人間を支配する時がくるという作品がありましたが



制御不可能になるかどうかは、さておき
成長スピードがハンパない状況であるのは現実に起こってます



ソフトバンクが開発した、
ペッパー君、知ってますよね



あれは全国に276ヶ所に設置されています



人間の感情を読み取る能力を持つ彼ですが、
人と触れ合えば触れ合うほど、その能力はまして行きます。



つまり、成長していきます。



では、質問です。


東京にいて、一日1000人を相手にするペッパー君と、
地方にいて、一日10人相手にするペッパー君では、
どのくらいの成長スピード差があると思いますか?



10倍!



ブ、ブーーーーーーー!




2体は同じスピードで成長する、が正解です。

実は、彼の頭脳は 『クラウド型の頭脳』と言って、

一つのサーバーに集約されているため、

全国276ヶ所で、蓄積したデータは全て蓄積され、学習されていきます




つまり、一気に成長していきます


だから、差は出ないということになります。




問題は、どのくらいの成長スピードか
これは、多分予測できない、見守るしかないんだと思います。



それは、インプット側にあたる人間の感情の表現なんて、
その種類をあげたら、数えきれない数値になるということです。



超文科系の僕の頭でわかる範囲の表現で、技術者の方には恐縮ですが、

言葉と感情がすべてダイレクトに結びついてはいないことだって
あります。



竹中直人さんのギャグで「笑いながら怒る人」って知ってますか?



笑いながらしゃべる言葉は「ばかやろうこのやろう」
というギャグです。



これなんか、ペッパー君はどうやって学習するでしょうか?


こんな人は大なり小なり、近い人はいるので、
こういう場合は簡単なことではないだろう



だから、こういうアナログ的なところは、人間がフェイス・ツウ・フェイスでしか
補えないでしょう!


なんて、言ってると送れるってことです


仮に、どんな変人であっても、その人の日常の言動がすべてデータ化され、


インプットされたとしたら、完全に、その時の感情は読み取られることになる
可能性は、多分十分にありますね。



ビッグデータを集めるのは人間の作業ですが、その後は、


そのデータの組み合わせで、心理まで読み取っていかれるとしたら、



やはり、すごい展開になりそうですわ。



あなたはどう、思われますか?



ではまた。