企業倒産
東京都内の2010年倒産件数が2,452件で、前年比10%減少したと、帝国データバンクが発表しました。
(負債額1000万以上)
前年を下回るのは4年ぶり!
業種別にみると
サービス業・・・749件
卸売業・・・456件
建設業・・・377件
ただ、このデータは負債額1000万以上の企業で、中小企業の倒産件数は依然として高い水準です。
倒産件数は減少傾向にありますが、負債総額は4兆5,273億円で70%増。
2010年度は日本航空が会社更生法の適用を申請したほか、日本振興銀行が民事再生法の適用申請するなど大型倒産が相次いだことがこの金額に表れたのでしょう。
帝国データは「2011年に中小企業の倒産件数が減少に転じる可能性は低い」とコメントしています。
倒産件数が減少傾向であっても、中小企業にとっては今年も厳しい経営環境です。
2011.1.13 日経新聞
good家賃.jp
コスト削減:「コピー用紙の裏は使うな!」という本
昨日こんな本を見つけた。
「コピー用紙の裏は使うな!」
タイトルから推測するに、コスト削減の代名詞のように言われてきた
「コピー用紙の裏を使いなさい!」という言葉を逆手に取ったタイトルだ。
この書籍では、中途半端なコスト削減策は、無駄や非効率の温床になるだけでなく、社員のやる気までそぐ。多くの企業でそんな現実を目の当たりにしてきた著者が「真の節約とは何か」を示した本である。
コスト削減の話をすると、とかく「切る」「減らす」という部分に注目されがちだが、本当の目的は最も費用対効果の優れた経営をする為に、コストのあり方を考えると言う事。
例えば提案書に使う資料は光沢のある紙を使えば、さらに印象が良くなり、ひょっとすれば提案が通るかもしれない。
そういった「お金を稼ぐ為のコスト」もあるという事を、社員一人ひとりが考えないようになっていればとても問題である。
ユニクロが提唱していた「コストをデザインする。」
まさに、それ。
2011年を向かえ、混沌とする市場経済を生き抜く為に、また飛躍的な売上・利益の向上をする為に、どのようなコストの使い方をするのか、御社の一度コスト削減について、もう一度点検してみてはいかがですか?
コスト削減のことなら
賃料適正化サービス
Good家賃.jp
「コピー用紙の裏は使うな!」
タイトルから推測するに、コスト削減の代名詞のように言われてきた
「コピー用紙の裏を使いなさい!」という言葉を逆手に取ったタイトルだ。
この書籍では、中途半端なコスト削減策は、無駄や非効率の温床になるだけでなく、社員のやる気までそぐ。多くの企業でそんな現実を目の当たりにしてきた著者が「真の節約とは何か」を示した本である。
コスト削減の話をすると、とかく「切る」「減らす」という部分に注目されがちだが、本当の目的は最も費用対効果の優れた経営をする為に、コストのあり方を考えると言う事。
例えば提案書に使う資料は光沢のある紙を使えば、さらに印象が良くなり、ひょっとすれば提案が通るかもしれない。
そういった「お金を稼ぐ為のコスト」もあるという事を、社員一人ひとりが考えないようになっていればとても問題である。
ユニクロが提唱していた「コストをデザインする。」
まさに、それ。
2011年を向かえ、混沌とする市場経済を生き抜く為に、また飛躍的な売上・利益の向上をする為に、どのようなコストの使い方をするのか、御社の一度コスト削減について、もう一度点検してみてはいかがですか?
コスト削減のことなら
賃料適正化サービス
Good家賃.jp
本年も宜しくお願い申し上げます
あけましておめでとうございます!
昨年は格別の御厚情を賜り、厚く御礼を申し上げます。
振り返りますと昨年は15年ぶりとなる円高水準、4年半ぶりのゼロ金利の復活、大学生の就職内定率過去最低など経済においては厳しい環境が報じられる1年でもありました。
こうした時勢では、企業経営において、経費削減はより重要な意味を持つものと思われます。
弊社では経費削減、経営安定に寄与できるよう、より一層ご満足頂けるサービスを社員一同心がける所存でございます。
何とぞ本年も昨年同様の変わらぬご愛顧を賜わりますよう、お願い申し上げます。
本年は兎年でもあります。皆様にとって飛躍の年になりますようお祈り申し上げます。
本年もどうそよろしく願いいたします。
敬具
2011年1月
株式会社賃料適正化サービス
代表取締役 秋津 智幸
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昨年は格別の御厚情を賜り、厚く御礼を申し上げます。
振り返りますと昨年は15年ぶりとなる円高水準、4年半ぶりのゼロ金利の復活、大学生の就職内定率過去最低など経済においては厳しい環境が報じられる1年でもありました。
こうした時勢では、企業経営において、経費削減はより重要な意味を持つものと思われます。
弊社では経費削減、経営安定に寄与できるよう、より一層ご満足頂けるサービスを社員一同心がける所存でございます。
何とぞ本年も昨年同様の変わらぬご愛顧を賜わりますよう、お願い申し上げます。
本年は兎年でもあります。皆様にとって飛躍の年になりますようお祈り申し上げます。
本年もどうそよろしく願いいたします。
敬具
2011年1月
株式会社賃料適正化サービス
代表取締役 秋津 智幸
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