本日、帰省予定になっている。
駅も空港もヒト、ヒト、ヒトで混んでいる。

さて、GW以来の帰省となるが、勤務先にも顔を出すことになっている。

成長感がにじみでたイイ顔になっているだろーか?

久しぶりにお会いする方々も多いため、楽しみである。


そして、お盆が終われば、また養成課程に戻ることになるのだが、いよいよ追い込みとなる。

この休みを充電期間とするほか、次への前段取り期間にもしなければならない。
様々な思いと考えを巡らせ、帰路につく。
実習の振り返りを行った。

各プロセス、各フェーズにおける評価すべき点、改善すべき点をメンバーで出し合い、次に活かすというものだ。

インストラクターから、振り返りとは、もう一度、自分が一人で、同じ企業の診断・助言をするならば、次は、どのように取り組むかを考えることこそが振り返りだと。

なるほど。

失敗は、次のための薬だと思って反省することが、必要である。

まだ、金を貰って、診断・提案を行っていないが、養成課程が終われば、即戦力としての活躍が求められる。

私が、今出来ることを、一つ一つ積み上げながら、ブラッシュアップしていきたい。


そして、診断士の評判をあげることは、お客さまの満足度と愛着心を向上させることでもあることを意識しながら、真摯に取り組みたい。
暑いあせる
本日、報告会である。

先方さんにも非常に興味・関心を持っていただいている。

お盆前に最高のプレゼンで、お客さまの満足度も高いプレゼント(報告会)をしたい。

そのためにもチーム力を結集し、総決算となる日にしたい。
受け売りの話しである。

診断士に欲しいもの。

「士」って漢字は、下の線の長さが短く、上が長い。
きっと、ぐらぐらと傾き易いよねっ。

だとすると、その土台に、「心」という漢字を添えると、強固な「志」となって、ぐらぐらと不安定になることはないんじゃないか。
つまり「診断志」である。「三国志」だってそうではないかっと。

なんか、うさん臭い、こじつけ話しだが、共感したため、私もネタとして使わせてもらっている。






ちょっとまてよ...

だとすると、診断士だけではなく、弁護士や税理士などの士業の総てがそういう話しになってしう長音記号1

っということは、やはり、うさん臭い、こじつけた話しである。

しかし、そのような「心」を持った「志」の高い『診断士』になりたいものだ。
昨日、今日と診断士試験を受験された方、お疲れさまでした。
ひとまず、ゆっくり過ごして、疲れをとってくださいね。

明日、解答速報が診断協会から出されるので、マークミスがないかぎり、概ね結果がでる。

一年前の私は、手が震える中、自己採点を終え、後輩にも採点確認をしてもらったことを思い出します。

1ヶ月後に合格したことが分かった時、こんな事を思いました。

(1)今の自分が妙に清々しく輝いてるような気がする
(2)これが出来れば、他の何事にも挑戦できるはず
(3)やり遂げる、やり抜くといった充実感を得ることの醍醐味

あの時の震えや達成感は忘れません。

こんな大人になって、おじさんになっても、昔と同じ試験勉強を行い、合格発表を見る。

たまには、イイですよね。
昔と違う所は、要領よく、的を射るような効率的な勉強の仕方を試みようとしていることですね。