今日、明日は、診断士第1次試験が行われている。
2日間にわたり、7科目8時間半の長期戦である。

ちょうど1年前、私も挑んでいた試験である。

暑い中、この長期戦は、疲れる。
例年、各地の大学などで実施されるため、イスが木製でかたく、痛い。

昨年は、座クッションなんか持ち込んで、栄養ドリンクなんか飲みながら、リラックスして受けたな~

今年試験に挑戦される方、頑張ってください!
合否にかかわらず、きっと何かのキッカケになり、大きな歩みになると思います。

当時、グリーンの『歩み』を何度となく聞いてたなぁ~

「どんな一歩も 無駄にはならない
大切な今 日々の中で
ただ胸張って『歩み』続けよう
気付けばいつか 見えるはずさ」
なーんてっ感じにね
(^0^)/


さてさて、私の今日は、朝シャワーして、ベッドメークして、クリーニングとって、JTBにチケット代払いに行って、着替えて(あぁ!順番逆だ)、さぁ、遊びに行こっかな~
以前、ブログで『きっかけ』って好きなコトバだと書き込んだことがある。
 
みなさん、伊達直人って記憶にありますか?
 
 
そう、タイガーマスクが福祉施設などに無償でランドセルを届けていたというニュースでした。
 
あの時、それに続けとばかりに、その善意の輪が拡がったという話し。
 
私を含め、多くの方々が、「きっかけ待ち」することが多いと思う。
 
たとえば、「○○してくれたら、私もするのに...」
      「××君がするくらいなら、私がしたのに...」
      「△△さんがしてるなら、私もしてみようかな...」
 
っといったキッカケを、つい待ってしまい、自分からは行動を起こせない、いや失敗したくない、失敗して周りから批判されて、理不尽な思いをして、自分が嫌になって、もう自分からはしないと心に決めて...いつの日からか高みの見物、あるいはヒトゴト。
 
すごく、その気持ちは私もわかる。
 
ここ数年の私は、「キッカケづくり」を楽しんでやろうと頑張ってる。
正直、キツイし、ツライ。間違うこともある。ミスもある。そんな時は、周囲の批判炎上だ(笑)
 
でも、「みらいさんがするなら、私もする」
   「みらいさんができるなら、私にもできるはず」
   「みらいさんがやってるのに、私もしないわけにはいかない」
 
っといったことが波及すれば、きっと、みんなの大きな楽しい力が沸き起こると願ってる。
 
他方、「みらいがやったことは、私はしたくない」
    「みらいがやったことは、真似できない」
    「みらいがやったことは、邪道だ」
    「みらいをいけ好かない」
 
こんな意見がでてくることも知っている。
 
 
この前、ある助言をいただいた。
「責任旺盛はイイが、つぶされないように! つぶれないように!」っと。
 
分かっている。そんな自分が嫌になったこともある。今は、周りに仲間がいることを知っている。
私が出来ない事や持ち合わせていない人柄を持っている仲間がいる。
 
みんなが得意な部分を持ち寄れば、互いに気付き合い、相互支援し、スーパーマンが作れると思っている。
 
そのための、『キッカケづくり』をしている。
 
理想論かもしれないが、ただただ、多くの人の笑顔(笑っている顔)が見れたら、今日一日が幸せだったと思える。
 
もちろん、私がやってることは、誰しもやってるんだと思う。
 
『キッカケ』って好きなコトバである。
キッカケがあれば、変われる人もいる。変わることもできる。
 
 
今日は、朝から少々、長々と書き込んだ。
 
(追伸)
やばぁ~ 報告書執筆してたのに脱線した。朝メシ前のはかどる時間なのに...(笑)
関わりあう全員に好かれたいっと、ある人が言った。
4年半前に私も、そう思った。

当時、総務課に異動になったのだ。


その内示を受けて、そう思った。

職員が、お客さんである。職員のみんなから好かれないと仕事にならないっと。

どうしようっと考え込んだ。

ヤバい。狭く深い付き合いは、これまでもしてきたが、浅く広い付き合いなんかしたことないし、得意ではない。


その時、ある後輩から助言を貰った。

「先輩は、改革しようって思って、イロイロやってる人なんだから、全員から好かれようなんて、都合が良すぎる。そんなこと、あるはずがない。」っと。


なるほど、そもそも関わり合う全員から好かれるほど人間は出来ていない。


それよか、7~8割の人から指示されれば、それは大多数の人から指示されたってことだから、自信持てばイイって。

そう考えるようになってから、気が楽になった。

それからは、多くの高い評価を頂いた。

後から聞かされた話しだが、なぜアイツを総務にやるんだって意見が多方面から寄せられていたらしい。

当時は、蛍光灯の交換から、便器修理の依頼、コピー機の修理依頼まで一生懸命に取り組み、企画系の仕事もこなすことで、高い評価を頂いた。


あの時、助言をくれた後輩は、万人から好かれるタイプである。悔しいが。


しかし、彼は、私が苦手な職員さんに、私がいないときに、しっかり私のイイところを伝えてくれていたらしい。


7~8割の人から好かれるってことは、自分を応援してくれる人がいるってこと。
感謝、感謝。


もう、あの頃の後輩は、職場にはいない。
いよいよ8月に突入。
残すところ2ヶ月となった。

とりあえず、寂しいのは、ここにきて出会った方々と別れることだ。

ついで、悲しいのは現実が待っているというか、これから、ずーっと仕事が待っているということだ。

甘いといった指摘はわかっている。

ただ、ただ、甘い独り言をいったまでである。



もちろん、養成課程が終わったら、私が出来ることをしっかり取り組みたい。


気負うこともない。


さぁ、実習に行こっ!



俗っぽい診断士になるために(^O^)/
実習企業の調査、診断を終えた。疲れた(´ε`)

今回も戦略立案を行うわけだが、なかなか悩ましい。

簡単にいうと、誰に・何を・どのようにっということだが、そこに求められるものは、大きく2点ある。

(1)納得性
(2)意外性
である。

納得性は、わかりやすい反面、面白みや醍醐味に欠ける。
もっとも現実的だが、経営者でも既に考えている内容になりやすい。

意外性は、難しい。
先ず、その戦略が可能なのかっといった雲を掴むような話しだからである。

意外性がありながらも、それならやってみようかなっといった、取組容易性も求められるからである。

また、しっかりとした論拠がないと、なぜそんな戦略が導き出されたのかも相手にはわからない。


さて、明日からもグループでの議論である。

今週中に一気にゴールまで行くために、時間的制約の中、しっかりと議論して、最高の提案をしたい。


(追伸)
報告書は、診断士にとって名刺である。

コンサルのクオリティが一目で判断できる。

なるほどっと自覚しながら、真摯に向き合いたい。