大型連休の最終日。
養成課程の仲間とリフレッシュのために風呂に行った。熱い風呂で、のぼせるほどのもの。リフレッシュが、返って、体力の消耗に。
明日から、みんな通常モードで、走り出すことになるのだが、リハビリも欲しいところ(ちょっと弱音)
明日から、一ヶ月は、次のフェーズに突入するので、またもや、暗中模索、五里霧中となるが、着実にスキルアップしていきたい。
明日のための今日には、リハビリや甘えが通用しないことは、分かっている。
(苦笑
さきほど、東京に着いて、入浴後、床に就いた。
談話室に同期生が、数名いたので、話しをしてたのだが、妙に懐かしい。
みんなリフレッシュしてきたみたいだ。
彼らの顔を見れば、現実に戻されるが、士気の高い仲間と学ぶ環境にあることに、あらためて感謝。
また、バカやりながら、あくせくしながら、奮闘したい。
いよいよ、GWが終わる。GWは、黄砂が激しかった。黄砂が飛ぶ=中国の変な化学物も混じっているのだろう。
さて、GW明けは、新しい実習が始まる。
どのような企業にお世話になるのか、またインストラクターやメンバーが誰なのか気になるところである。製造業であれば、B2Bであるため、現場イメージが沸きにくいが、ワークサンプリングなども実際に行うことになるのだろう。
思い込みに走らず、柔軟さを持ちつつ、かつ実直に向き合っていきたい。
演習1ヶ月超。実習2週間。合計2ヶ月を終えた。
さまざまな癖の濃い講師に振り回されながら、あるいは、高いハードルを越えさせられながら、なんとかクリアしている。
唯一無二の方法はないと教示されるも、その講師の進め方がベターであると型にはまるように従わされる。あるいは、これまでの演習で学んだことを忘れるように指南される。一見、なんとも妙な話である。
モノ事は、思考とは、一側面から偏った見方をすべきではないということである。二面性、あるいは多面性が在ることをあらためて、認識することでもある。
しかし、深読みや複雑化することには注意すべきである。
それは、モノ事が、いつもシンプルだからである。
このように考えることが出来ているのも成長できていることなのかもしれない。
久しぶりのブログ書きとなってしまった。
先日の診断報告会は、チーム全員の真摯で前向きな姿勢とインストラクターの要所を押さえた指導のもと、表面上は、経営者からの過分な評価をいただけた。
報告書の枚数110枚、報告用のパワポ60シート(要約、サマリーにしては、多すぎる。)の成果が、経営者にどのように映ったのだろうか。
報告会での大きなミスは、印刷に時間を要したためにプレゼンのリハが不十分だったことが挙げられる。メンバーの全員が社会人経験があるゆえに、それなりのプレゼンはできると思う。しかし、練習のないプレゼンはリスクが高いうえ、経営者に対しても不躾を甘んじて受けてくださいと腹で願っているようなモノである。
メンバーによっては、前夜にプレゼンのメモを入念に準備されていらっしゃった方もいた。私自身、まだまだ、学ぶべき点は多いと考えさせられた。

さて、報告内容はというと、徹底的に企業の強みを活かした事業展開を提案した内容であった。当然のこととして気づていないモノやコトを自社の強みとして、顧客の知覚を刺激し、認知を獲得するといった知的資産系の報告書であった。インストラクターいわく、「ちょっと気の利いた会社案内」といったところである。自社の強みを活用して、自社を知らない顧客や既存の顧客の信頼を勝ち取って、売り出すという仕掛けづくりである。
これは、お客様のライフステージが成長期にある場合にオススメだと思った。

GW前に、養成過程の第1回目の実習が終わった。
我が班も、まずまずの内容だったと思うが、他の班も達成感と充実感があって、誰しも、結果的には、自分の班が、一番内容がよかったと感じていたように思われた。
次に、どのメンバーと組むことになるのか、まだ分からないが、それぞれの班で得たものを活かし、またチームビルディングに必要なものを貪欲に提供し合いながら、気負わずに真摯かつ誠実に取り組むことが必要だと思う。
『実るほど、垂れる稲穂かな』の心が必要である。