昨日から、千葉県入りした。目的地は、習志野なのだが周辺に宿泊場所がなく、船橋駅周辺にチェックインした。

まさか、船橋に来ることになるとは思いもしなかった。

っというも、この宿泊施設は、7・8年前に研修で宿泊した施設である。

懐かしいというよりも、覚えていない点が多い。

こんな大浴場があっただろうか?こんな談話室があっただろうか?

当時の私は、何を考え、何を感じていただろうか?

当時に比べ、成長してるだろうか?

成長したのは、ウェイトくらいかな長音記号2(笑)

(追伸)
今、地震があった。最上階にいるのだが、長く揺れた。震源は、千葉だと。
究極は、家族のため、自分のために仕事はしている、っと弟が言った。私は、いつの日か、どこかで忘れてたものを思い起こされた。

最近のトレンドは、お客様のため、地域のため、日本のためである。

この目的の相違は、誰を大事にするかといった仕事に対するスタンスにも影響する。
もちろん、自分のためというのは、自分が楽するためっということではない。
しかし、自分をさておいて、顧客を優先して、大事に出来るのか?
奥深い、投げ掛けである。っと、考えると、自分と他者との折り合いだったり、バランスをどう取るのかということか。
それは、結論として、両方向に、どの程度、どのようなアプローチが必要なのかだと思う。
『自分のため』、指摘のとおりである。
しかし、『誰かの笑顔・満足を通じて、自分が満足する』でも自分のためになるといった、子供心で手放しに喜べる大人心でいたい。
もちろん、誰かの満足のために残業までして仕事をするといった、残業ありきの取り組みを言ってるわけではない。
それもバランスである。
今日は、弟が研修で上京したため、神田で飲み交わし。東京23区で飲むのは、イイね長音記号2
4月17日にブログを始め、約2ヵ月になり、今回で50件目の書き込みとなる。週1回程度のブログ書き込み休暇といったところだろうか。さて、今日の昼ご飯は、立川駅そばのリンガーハットに行った。
みなさん、ご存知だろうか?長崎ちゃんぽんで、株式上場までして、先日は、帰れまテンにも取り上げられたチェーン飲食店である。帰れまテンに出るほどにメニューはないと思うのは私だけだろうか。
さて、店内は、長崎の夜景・グラバー園・大浦天主堂などのモノクロ写真が飾られ、ビードロに覆われた白熱球が印象的である。
ちゃんぽんを食べながら、長崎を想い、長崎観光の動機づけを刷り込みしているのだろうか。
ちなみに、同じ料金で、麺が1.5倍、2倍にできるちゃんぽんメニューになっているのだが、多くの来店客が麺2倍で注文していた。育ち盛りの高校生グループや野菜不足の一人暮らし大学生などには、お得感を与える。ファミリーでも、分け合って食べることができるようだ。しかも、リーズナブルともなれば、ヘビーユーザーあるいはロイヤルユーザーは多いに違いない。加え、若年層の方々の囲い込みは、長い目で見れば、後々、その囲い込みが効いてくる。
もしドラの映画を見に来た。男同士は行きづらい、いや、誘いづらいため、前売券をヒソカに5月に一枚買っていたのだ。
昨年、原作本は、診断士一次試験が終わったら読もうと試験前に予め買っていた。

大ヒット作品が、成長して映画化された。

私も一次試験をパスして、養成課程に進み、成長過程である。

一部の経営者や学者、コンサルタントは、もしドラを小バカにするだろう。

原典も読まず、脚色された陳腐あるいは低俗なものだと。

私は、もしドラは、好きだ。
何と言っても、解りやすい。BigWordを、平易かつ日常に落とし込んだ内容だといえる。
むしろ、うさん臭いコンサルの専門用語列べの教科書パクリよりも精緻である。

【マネージャーの資質】
マネージャーとしての才能ではない、真摯であるかどうかである。女子マネージャーが、真摯を国語辞書で調べ、『ひたむきさ』と言葉を置き換える。
非常に印象的だ。

みなさんにも、AKBの出演作品といった抵抗感を棚に置いて、観ることをオススメする。

きっと何をすべきかのキッカケになるはずである。

『きっかけ』は、私の好きな言葉でもある。

ちなみに、前田あっちゃんが、映画では、みなみ役。一緒にマネージャー役をしている女の子が、AKBの峯岸みなみである。
私は、浅倉みなみが好きなのだが(笑)