ブログで廻るお花見九州ツーリング~十二分咲き
時刻はPM3:30。
かいもん山麓ふれあい公園に到着。
嫌な予感。
し~ん・・・

誰も居ない。。
受付らしい売店に近寄ると!!

本日、定休日。
え~( ̄□ ̄;)!!
ゲリラキャンプが頭をよぎる。
いやいや、いかんいかん(;´∩`)
さて、ど~する??
広い公園の敷地を眺めると(◎-◎;)
いたぁ~!
清掃員のおっちゃん発見ε=┏( ・_・)┛
おっちゃんに近寄り、キャンプしたいのだが・・・と尋ねる。
話によると、おっちゃんでは許可を出すのは無理だと。
しかし、午後五時からは警備員が駐在するらしい。
そちらの方に頼めば、何とかなるかも!?との事( ̄~ ̄;)
時間をここで、潰すのも勿体ない。
他のキャンプサインを探すのを兼ね、開聞岳の外周を回ろう!
まずは、ここ。

長崎鼻で、薩摩富士を眺めます。


最高な景色と天候ですな(・∀・)ノ

そして、薩摩長崎鼻灯台。

海も綺麗なこと(*^□^*)

次は、外周を回ります。
開聞山山麓大自然公園の脇から、車が一台ほども通れない暗いトンネルに侵入。
歩行者専用かな?
中はかなり薄暗く外灯はありません。
バイクのヘッドライトだけでは視界不良。
トンネル内はカーブしているため出口が見えず、アップダウンもあります。
かなりの危険度を感じた為、超低速走行。
それにしても、暗くて怖い。
その時、突然リアタイヤが横滑り(οдО;)
冷静にアクセルを戻し、減速させる。
しかし、危機的状況は変わらない(T_T)
ブレーキを握り、強制停止。
更に危険が増した!!
ブレーキのおかげで、完全にバイクが傾いた(_´Д`)ノ~~
地面に足を突き、車体をハンドルで支え踏張る!!
しかし、足場に以上が・・・
ナント!地面が雨でぬかるんでいるではないかΣ( ̄□ ̄;)
横滑りの理由が分かった瞬間でもあった。
バイクはコンテナを積んでるので、重心が高くなっている。
足場は滑る。
バイクも滑る。
更に車体が傾く。
足場は滑る。
以下、エンドレス状態。
さすがに、こんなところで倒す訳にはいかないo( ̄ ^  ̄ o)
フルパワー全開!!
なんとか持ち堪え、セーフ(´ω`)
しかし、靴はドロドロ・・・
おまけに、バイクの重さで右手首を損傷(__;)
そういえば、以前も同じような体験をしたなぁ~。
北海道ツーリング中、絶景を探して脇道に入り、舗装されていない道路で・・・
あの時は身を守る為に、バイクを転倒させてエライ目に会ったなぁ~。
そんな経験から、今回は死に物狂いで、乗り越える事が出来た。
気を取り直し、徐々にアクセルを回す。
しかし、今いる場所はぬかるみの上。
再び、リアが滑る。
とっさに地面に足を突き踏張る。
しかたなく、歩きながらの走行。
バイクが重い。
両腕でバランスをとり、ゆっくりと進む。
リアを滑らせる状態で。
やっと出口の明かりが見えた。
しかし、気は抜けない。
慎重にバイクを操り、感動の出口。
両腕は半端ない疲れ。
めげてなんかいられない!!
薩摩富士一周の再開です。

見事な形ですなぁ~。

無事に切り抜けた愛車でございます。

さてさて、キャンプサインに行きますかな!?
かいもん山麓ふれあい公園に到着。
嫌な予感。
し~ん・・・

誰も居ない。。
受付らしい売店に近寄ると!!

本日、定休日。
え~( ̄□ ̄;)!!
ゲリラキャンプが頭をよぎる。
いやいや、いかんいかん(;´∩`)
さて、ど~する??
広い公園の敷地を眺めると(◎-◎;)
いたぁ~!
清掃員のおっちゃん発見ε=┏( ・_・)┛
おっちゃんに近寄り、キャンプしたいのだが・・・と尋ねる。
話によると、おっちゃんでは許可を出すのは無理だと。
しかし、午後五時からは警備員が駐在するらしい。
そちらの方に頼めば、何とかなるかも!?との事( ̄~ ̄;)
時間をここで、潰すのも勿体ない。
他のキャンプサインを探すのを兼ね、開聞岳の外周を回ろう!
まずは、ここ。

長崎鼻で、薩摩富士を眺めます。


最高な景色と天候ですな(・∀・)ノ

そして、薩摩長崎鼻灯台。

海も綺麗なこと(*^□^*)

次は、外周を回ります。
開聞山山麓大自然公園の脇から、車が一台ほども通れない暗いトンネルに侵入。
歩行者専用かな?
中はかなり薄暗く外灯はありません。
バイクのヘッドライトだけでは視界不良。
トンネル内はカーブしているため出口が見えず、アップダウンもあります。
かなりの危険度を感じた為、超低速走行。
それにしても、暗くて怖い。
その時、突然リアタイヤが横滑り(οдО;)
冷静にアクセルを戻し、減速させる。
しかし、危機的状況は変わらない(T_T)
ブレーキを握り、強制停止。
更に危険が増した!!
ブレーキのおかげで、完全にバイクが傾いた(_´Д`)ノ~~
地面に足を突き、車体をハンドルで支え踏張る!!
しかし、足場に以上が・・・
ナント!地面が雨でぬかるんでいるではないかΣ( ̄□ ̄;)
横滑りの理由が分かった瞬間でもあった。
バイクはコンテナを積んでるので、重心が高くなっている。
足場は滑る。
バイクも滑る。
更に車体が傾く。
足場は滑る。
以下、エンドレス状態。
さすがに、こんなところで倒す訳にはいかないo( ̄ ^  ̄ o)
フルパワー全開!!
なんとか持ち堪え、セーフ(´ω`)
しかし、靴はドロドロ・・・
おまけに、バイクの重さで右手首を損傷(__;)
そういえば、以前も同じような体験をしたなぁ~。
北海道ツーリング中、絶景を探して脇道に入り、舗装されていない道路で・・・
あの時は身を守る為に、バイクを転倒させてエライ目に会ったなぁ~。
そんな経験から、今回は死に物狂いで、乗り越える事が出来た。
気を取り直し、徐々にアクセルを回す。
しかし、今いる場所はぬかるみの上。
再び、リアが滑る。
とっさに地面に足を突き踏張る。
しかたなく、歩きながらの走行。
バイクが重い。
両腕でバランスをとり、ゆっくりと進む。
リアを滑らせる状態で。
やっと出口の明かりが見えた。
しかし、気は抜けない。
慎重にバイクを操り、感動の出口。
両腕は半端ない疲れ。
めげてなんかいられない!!
薩摩富士一周の再開です。

見事な形ですなぁ~。

無事に切り抜けた愛車でございます。

さてさて、キャンプサインに行きますかな!?
河口湖 日刊スポーツマラソン ~いざ出陣~
スタートのアナウンス後、約3分ほど経った。
突如、群集の移動が開始。
徐々に・・・
徐々に勢いを付け・・・
うぉ~((((((ノ゚⊿゚)ノ
ぎゃ~((>д<))
つぶれるぅ~ヽ((◎д◎ ))ゝ
たったの、10m程度のゲートに千人クラスが詰め寄る。
後ろからは、『通勤ラッシュ以上だぁ~』の声も。
確かに( ̄ー ̄)
しかし、陣取っていた位置がゲート手前。
ゲート内に入ると、密集度が緩和される。
しかし、今だに走れる状況ではない。
数分後、STARTの文字が見える。
左手にはゲスト人が高みの見物。
手を振り、イベント雰囲気でやっと正式スタート!
と言っても、人間渋滞は継続。
無駄な動きを抑え、抜ける時に抜く。
なるべく横の動きを抑えた。
2Km付近まで友人と並走。
だが、群集に合わせるスピードは余計に疲れる。
友人に『ペース上げて前に行かない!?』と、一言だけ伝えペースアップ。
その後、友人とは・・・
立ち上がり序盤の上り坂。
正直、凄くペースが遅い。
そして、抜き方が分からない。
右に移動し、左に移動し・・・
前に進むのと同じぐらい横移動。
暫くすると、折り返し地点からの選手とすれ違う。
かなりの選手が前にいる。
選手間はスカスカ。
ここで再度、スタート位置の重要性を感じた。
それにしても・・・イライライライラヽ(`Д´)ノ
終盤に影響を及ぼさない程度に、ペースアップ!!
歩道を走ったり、車道を右往左往。
やっと折り返し地点。
ここからは下り坂。
しかし、群集のペースは上がらない。
だが、折り返し地点の渋滞で、ランナー間に距離が生まれた。
富士登山での、下り坂攻略マニュアルを生かし自分なりにペースUP!
※膝は伸ばさず、曲げた状態で踵を軸に小走りで勢いを殺さない&自力で走らない。
どちらかと言うと、筋力をブレーキとして使う。
衝撃に気を配り、河口湖の周回コースに進路を変更。
ここからは、平坦コース。
下り後の乱れたペース。
疲れは無い。
順調に前方ランナーを追い抜く。
調子が上がってきた頃から、体調の変化。
あ~トイレに行きたいぃ~( ̄ー ̄;
悩みます。
悩むよ!
一度止まると、ペースが乱れ肉体的に持たなくなる可能性があるし・・・
そして目の前に現れた光景。
お手洗いの表示で沢山の選手がコースを外れる。
それを見て、思わずトイレへ。
やはり順番待ち。
そして、用を足しコースへ復帰!
すこぶる快調!!
要するに、前日はノンアルコールがお勧めです(^▽^;)
10kmを過ぎ一回目の給水を行う。
ザバスを一口だけ飲むが濃い。
『え~こんなの飲みたくない!』
そんな事より、走らなきゃ!
この時点では、経験の範囲内の距離。
順調に追い抜き、追い抜かれ・・・
セルフ給水の文字が見える。
意味が分からない。
気にせず水の給水。
ザバスじゃないんだ。
ん~!!!!
食い物だ!
ちょいと行き返し、チョコをゲット。
その後も、追い抜き追い越され。
地元の方々の応援。
地元っ子の和太鼓。
ブラスバンド。
観光客であろう方々。
沢山の沿道からの応援。
凄く力になった。
がんばれと言われて、素直に頑張ったのは初めてだ。
ガンバレの本当の意味が分かった瞬間でもあった。
だけど、中間点の表示には心が折れそうに。
もう一回、同じ距離を走るんだぁ~・・・
このダメージからでしょ?(´д`lll)
河口湖、一周を終え二周目に突入。
ここからはトレーニングでも経験していない領域に突入。
気力低下中、同じルートは飽きる。
心の中で、you can do it.
35Kmから足が止まると言われたが、強がりの全然平気。
まぁ~あっさりフィニッシュです。
タイムは、四時間を楽勝クリア!
次回はサブスリーを目指すぞ(・ω・)/
突如、群集の移動が開始。
徐々に・・・
徐々に勢いを付け・・・
うぉ~((((((ノ゚⊿゚)ノ
ぎゃ~((>д<))
つぶれるぅ~ヽ((◎д◎ ))ゝ
たったの、10m程度のゲートに千人クラスが詰め寄る。
後ろからは、『通勤ラッシュ以上だぁ~』の声も。
確かに( ̄ー ̄)
しかし、陣取っていた位置がゲート手前。
ゲート内に入ると、密集度が緩和される。
しかし、今だに走れる状況ではない。
数分後、STARTの文字が見える。
左手にはゲスト人が高みの見物。
手を振り、イベント雰囲気でやっと正式スタート!
と言っても、人間渋滞は継続。
無駄な動きを抑え、抜ける時に抜く。
なるべく横の動きを抑えた。
2Km付近まで友人と並走。
だが、群集に合わせるスピードは余計に疲れる。
友人に『ペース上げて前に行かない!?』と、一言だけ伝えペースアップ。
その後、友人とは・・・
立ち上がり序盤の上り坂。
正直、凄くペースが遅い。
そして、抜き方が分からない。
右に移動し、左に移動し・・・
前に進むのと同じぐらい横移動。
暫くすると、折り返し地点からの選手とすれ違う。
かなりの選手が前にいる。
選手間はスカスカ。
ここで再度、スタート位置の重要性を感じた。
それにしても・・・イライライライラヽ(`Д´)ノ
終盤に影響を及ぼさない程度に、ペースアップ!!
歩道を走ったり、車道を右往左往。
やっと折り返し地点。
ここからは下り坂。
しかし、群集のペースは上がらない。
だが、折り返し地点の渋滞で、ランナー間に距離が生まれた。
富士登山での、下り坂攻略マニュアルを生かし自分なりにペースUP!
※膝は伸ばさず、曲げた状態で踵を軸に小走りで勢いを殺さない&自力で走らない。
どちらかと言うと、筋力をブレーキとして使う。
衝撃に気を配り、河口湖の周回コースに進路を変更。
ここからは、平坦コース。
下り後の乱れたペース。
疲れは無い。
順調に前方ランナーを追い抜く。
調子が上がってきた頃から、体調の変化。
あ~トイレに行きたいぃ~( ̄ー ̄;
悩みます。
悩むよ!
一度止まると、ペースが乱れ肉体的に持たなくなる可能性があるし・・・
そして目の前に現れた光景。
お手洗いの表示で沢山の選手がコースを外れる。
それを見て、思わずトイレへ。
やはり順番待ち。
そして、用を足しコースへ復帰!
すこぶる快調!!
要するに、前日はノンアルコールがお勧めです(^▽^;)
10kmを過ぎ一回目の給水を行う。
ザバスを一口だけ飲むが濃い。
『え~こんなの飲みたくない!』
そんな事より、走らなきゃ!
この時点では、経験の範囲内の距離。
順調に追い抜き、追い抜かれ・・・
セルフ給水の文字が見える。
意味が分からない。
気にせず水の給水。
ザバスじゃないんだ。
ん~!!!!
食い物だ!
ちょいと行き返し、チョコをゲット。
その後も、追い抜き追い越され。
地元の方々の応援。
地元っ子の和太鼓。
ブラスバンド。
観光客であろう方々。
沢山の沿道からの応援。
凄く力になった。
がんばれと言われて、素直に頑張ったのは初めてだ。
ガンバレの本当の意味が分かった瞬間でもあった。
だけど、中間点の表示には心が折れそうに。
もう一回、同じ距離を走るんだぁ~・・・
このダメージからでしょ?(´д`lll)
河口湖、一周を終え二周目に突入。
ここからはトレーニングでも経験していない領域に突入。
気力低下中、同じルートは飽きる。
心の中で、you can do it.
35Kmから足が止まると言われたが、強がりの全然平気。
まぁ~あっさりフィニッシュです。
タイムは、四時間を楽勝クリア!
次回はサブスリーを目指すぞ(・ω・)/
河口湖 日刊スポーツマラソン ~スタート前~
2009.11.29(日)
人生、初のフルマラソンに参加。
『 河口湖 日刊スポーツマラソン 』
http://nikkansports-marathon.com/Default.aspx?tabid=173
何もかもが未経験の、ど素人二人で参加する事に・・・
前日の28日、茅ヶ崎の友人宅で鍋をご馳走になる。
そして、ビールも普通に摂取。
フルマラソン前日の食事として、適切かどうかは疑問が残る。
しかも友人は、お土産で持参したドーナツが偉く気に入ったらしい。
夫婦で食べ尽くす勢いだ。
そんなこんなで、時刻はPM10:00になろうとしている。
翌日の起床はAM2:30を予定。
さすがに、そろそろ就寝する事に。
まぁ~こんな早い時間に寝れない訳ですよo(TωT )
寝てるのか、起きているのか判らない状況でアラームがなる。
目覚めのシャワーを浴び、荷物をまとめ出発。
AM3:00
めずらしく、予定時刻に出発できた。
やる気のある証拠か?
車に乗り込み、NAVIを河口湖の浅川浜駐車場付近に設定。
本日の大会スケジュール
選手受付 AM5:30~AM7:00
選手召集 AM7:10
開会式 AM7:15
スタート AM7:30
事前情報によると、スタート地点周辺の駐車場は、早い時間に満車になる。
と、言う事で、到着時刻をAM5:00に設定。
厚木から東名高速に乗り、御殿場で河口湖方面に向かう。
今回は、富士登山の失敗(御殿場ICを通り過ぎる)を教訓に、NAVI音声を上げる。
無事、御殿場ICを降りR139で富士五湖有料道路を目指す。
道路は混雑と言うか、数台の車しか走っていない。
予定時刻よりも30分ほど早く、スタート地点手前の船津三叉路周辺に到着。
しかし、予定している駐車場に、トイレが設営されているか不明。
そんな時、コンビニを発見。
トイレ休憩を取る事にした。
すると、マラソンに参加すると思われる車も、数台駐車する。
向こうも同じたくらみで、駐車場確保で早い入りなのだろう。
トイレを済ませ、浅川浜周辺に移動。
駐車場を探す。
交通整理員を発見し、駐車場の位置を確認。
しかし、周辺の無料駐車場は既に満車。
自分で、Pマークの駐車場を廻ってくれと。
しかし、その場所はスタート地点からは遠くなる。
しかも、気温の低い今日の河口湖。
天気予報では、最高気温が7℃の状況。
そんな中を長距離の移動は酷である。
数十メートル車を走らせると、有料駐車場の呼び込みが。
一応値段を聞くと、¥1,700と言う。
答えは、直ぐに出た。
お金で解決する事なら、解決させようと(^ε^)♪
時刻AM5:00
車を駐車させ、お次はエネルギー補給。
選手受付時刻までのんびりと過ごす。
次第に車の往来が激しくなり、あっという間に駐車場は満車。
を越えて、すし詰め状態になる。
敷地内100%の駐車。
普通の駐車場がこれ。
↓
-----------
|車 車 車 車 車 車 車
|
|
|車 車 車 車 車 車 車
-----------
すし詰め駐車場がこれ。
↓
-----------
|車 車 車 車 車 車 車
|車 車 車 車 車 車 車
|車 車 車 車 車 車 車
|車 車 車 車 車 車 車
-----------
※真ん中のニ列は横の状態
もし、お金を惜しんで駐車場巡りをしていたら・・・
危うく、とんでもない場所に駐車する羽目になっていたかも(((( ;°Д°))))
それにしても、スタート地点の受付会場方面から、沢山のランナーが出てくる。
もしかしたら、既に受付可能かも??
予定時刻になってからだと、順番待ちの可能性もある。
そんな事で身体を冷やしたくない。
とりあえず、会場に行ってみる事にした。

会場は準備の真っ最中。
案の定、時間前でも受付可能のようだ。

受付は、ゼッケン順(種目別)で分かれている。
自分達の18歳~34歳フルマラソンの受付を探す。

郵送された選手カードを提出し、ゼッケンとチップ,その他のパンフレットを受け取る。
そして、会場内で記念撮影と見学。

既にトロフィーが陳列されている。
各ブースも徐々に準備が進み、佐藤製薬のブースに立ち寄る。
ここでは、サロメチールが無料で塗布できる。
太ももはクリームですり込み、ふくらはぎはタイツの上からスプレーをかける。
少しずつ刺激が走り、身体が火照ってくるのが感じられる。
身体が冷える前に車へと戻る。
車へ戻り、ウェアにゼッケンを取り付ける。
友人は、取り付け角度にこだわっている。
斜めだの、上過ぎるだの・・・(@ ̄Д ̄@;)
チップをシューズの紐に通し、大方の準備を終えて車内で待機。
徐々に、空が明るくなり曇り空が顔を出す。
寒そうだ。
AM6:30
最終の大混雑トイレを済ませ(駐車場所有の旅館)アップ開始。
10分ぐらいジョグを行い、最終準備のゼッケンウェアを着用する。
そして、皮膚保護クリームをお股に塗り準備完了!!
AM7:10
会場に向かう選手が増えていく。
会場には、今だ受付をしている者まで。
スタート位置に近づくと共に、人の数が半端ない。
時期に前に進めなくなる。
場所は、ぎりぎりゲート入り口。
ここからは、スタートラインは全く見えない。
周りを見渡すと、車道にも人がびっしりΣ(゚д゚;)
あと数分遅ければ、何処に陣取る羽目になっていたのか・・・
ちなみに、こんな感じ。
↓
-START-
人人人人人| 陸連選手 |人人人人人
↓↓↓↓↓| 2時間半選手|↓↓↓↓↓
人人人人人| 3時間 |人人人人人
↓↓↓↓↓| 3時間半 |↓↓↓↓↓
人人人人人| 4時間 |人人人人人
↓↓↓↓↓| 4時間半 |↓↓↓↓↓
人人人人人| 5時間 |人人人人人
↓↓↓↓↓| 5時間半 |↓↓↓↓↓
人人人人人|人人人人人人人|人人人人人
↓↓↓↓↓|人人人人人人人|↓↓↓↓↓
人人人人人→人人人人人人人←人人人人人
人人人人人→人人ここ人人人←人人人人人
人人人人人→人人人人人人人←人人人人人
人人人人人→人人人人人人人←人人人人人
人人人人人→人人人人人人人←人人人人人
この後ろの状況は知らん。
参加者数1万3000人が集まると、凄いパワーだ!
スタート時刻から10分前でこの状況。
そして、これだけの人間が集まると暖かい。
おしくらまんじゅう状態。
スタート3分前のアナウンス。
ゲストタレントやゲストランナーのマイクパフォーマンス。
時刻は、まもなくスタート!!
しかし、カウントダウンが無く、『スタ~トです!!』のアナウンス。
あっけなく、そっけなくスタート。
しかし、ここのスタートはまだまだ先です(^▽^;)
人生、初のフルマラソンに参加。
『 河口湖 日刊スポーツマラソン 』
http://nikkansports-marathon.com/Default.aspx?tabid=173
何もかもが未経験の、ど素人二人で参加する事に・・・
前日の28日、茅ヶ崎の友人宅で鍋をご馳走になる。
そして、ビールも普通に摂取。
フルマラソン前日の食事として、適切かどうかは疑問が残る。
しかも友人は、お土産で持参したドーナツが偉く気に入ったらしい。
夫婦で食べ尽くす勢いだ。
そんなこんなで、時刻はPM10:00になろうとしている。
翌日の起床はAM2:30を予定。
さすがに、そろそろ就寝する事に。
まぁ~こんな早い時間に寝れない訳ですよo(TωT )
寝てるのか、起きているのか判らない状況でアラームがなる。
目覚めのシャワーを浴び、荷物をまとめ出発。
AM3:00
めずらしく、予定時刻に出発できた。
やる気のある証拠か?
車に乗り込み、NAVIを河口湖の浅川浜駐車場付近に設定。
本日の大会スケジュール
選手受付 AM5:30~AM7:00
選手召集 AM7:10
開会式 AM7:15
スタート AM7:30
事前情報によると、スタート地点周辺の駐車場は、早い時間に満車になる。
と、言う事で、到着時刻をAM5:00に設定。
厚木から東名高速に乗り、御殿場で河口湖方面に向かう。
今回は、富士登山の失敗(御殿場ICを通り過ぎる)を教訓に、NAVI音声を上げる。
無事、御殿場ICを降りR139で富士五湖有料道路を目指す。
道路は混雑と言うか、数台の車しか走っていない。
予定時刻よりも30分ほど早く、スタート地点手前の船津三叉路周辺に到着。
しかし、予定している駐車場に、トイレが設営されているか不明。
そんな時、コンビニを発見。
トイレ休憩を取る事にした。
すると、マラソンに参加すると思われる車も、数台駐車する。
向こうも同じたくらみで、駐車場確保で早い入りなのだろう。
トイレを済ませ、浅川浜周辺に移動。
駐車場を探す。
交通整理員を発見し、駐車場の位置を確認。
しかし、周辺の無料駐車場は既に満車。
自分で、Pマークの駐車場を廻ってくれと。
しかし、その場所はスタート地点からは遠くなる。
しかも、気温の低い今日の河口湖。
天気予報では、最高気温が7℃の状況。
そんな中を長距離の移動は酷である。
数十メートル車を走らせると、有料駐車場の呼び込みが。
一応値段を聞くと、¥1,700と言う。
答えは、直ぐに出た。
お金で解決する事なら、解決させようと(^ε^)♪
時刻AM5:00
車を駐車させ、お次はエネルギー補給。
選手受付時刻までのんびりと過ごす。
次第に車の往来が激しくなり、あっという間に駐車場は満車。
を越えて、すし詰め状態になる。
敷地内100%の駐車。
普通の駐車場がこれ。
↓
-----------
|車 車 車 車 車 車 車
|
|
|車 車 車 車 車 車 車
-----------
すし詰め駐車場がこれ。
↓
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|車 車 車 車 車 車 車
|車 車 車 車 車 車 車
|車 車 車 車 車 車 車
|車 車 車 車 車 車 車
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※真ん中のニ列は横の状態
もし、お金を惜しんで駐車場巡りをしていたら・・・
危うく、とんでもない場所に駐車する羽目になっていたかも(((( ;°Д°))))
それにしても、スタート地点の受付会場方面から、沢山のランナーが出てくる。
もしかしたら、既に受付可能かも??
予定時刻になってからだと、順番待ちの可能性もある。
そんな事で身体を冷やしたくない。
とりあえず、会場に行ってみる事にした。

会場は準備の真っ最中。
案の定、時間前でも受付可能のようだ。

受付は、ゼッケン順(種目別)で分かれている。
自分達の18歳~34歳フルマラソンの受付を探す。

郵送された選手カードを提出し、ゼッケンとチップ,その他のパンフレットを受け取る。
そして、会場内で記念撮影と見学。

既にトロフィーが陳列されている。
各ブースも徐々に準備が進み、佐藤製薬のブースに立ち寄る。
ここでは、サロメチールが無料で塗布できる。
太ももはクリームですり込み、ふくらはぎはタイツの上からスプレーをかける。
少しずつ刺激が走り、身体が火照ってくるのが感じられる。
身体が冷える前に車へと戻る。
車へ戻り、ウェアにゼッケンを取り付ける。
友人は、取り付け角度にこだわっている。
斜めだの、上過ぎるだの・・・(@ ̄Д ̄@;)
チップをシューズの紐に通し、大方の準備を終えて車内で待機。
徐々に、空が明るくなり曇り空が顔を出す。
寒そうだ。
AM6:30
最終の大混雑トイレを済ませ(駐車場所有の旅館)アップ開始。
10分ぐらいジョグを行い、最終準備のゼッケンウェアを着用する。
そして、皮膚保護クリームをお股に塗り準備完了!!
AM7:10
会場に向かう選手が増えていく。
会場には、今だ受付をしている者まで。
スタート位置に近づくと共に、人の数が半端ない。
時期に前に進めなくなる。
場所は、ぎりぎりゲート入り口。
ここからは、スタートラインは全く見えない。
周りを見渡すと、車道にも人がびっしりΣ(゚д゚;)
あと数分遅ければ、何処に陣取る羽目になっていたのか・・・
ちなみに、こんな感じ。
↓
-START-
人人人人人| 陸連選手 |人人人人人
↓↓↓↓↓| 2時間半選手|↓↓↓↓↓
人人人人人| 3時間 |人人人人人
↓↓↓↓↓| 3時間半 |↓↓↓↓↓
人人人人人| 4時間 |人人人人人
↓↓↓↓↓| 4時間半 |↓↓↓↓↓
人人人人人| 5時間 |人人人人人
↓↓↓↓↓| 5時間半 |↓↓↓↓↓
人人人人人|人人人人人人人|人人人人人
↓↓↓↓↓|人人人人人人人|↓↓↓↓↓
人人人人人→人人人人人人人←人人人人人
人人人人人→人人ここ人人人←人人人人人
人人人人人→人人人人人人人←人人人人人
人人人人人→人人人人人人人←人人人人人
人人人人人→人人人人人人人←人人人人人
この後ろの状況は知らん。
参加者数1万3000人が集まると、凄いパワーだ!
スタート時刻から10分前でこの状況。
そして、これだけの人間が集まると暖かい。
おしくらまんじゅう状態。
スタート3分前のアナウンス。
ゲストタレントやゲストランナーのマイクパフォーマンス。
時刻は、まもなくスタート!!
しかし、カウントダウンが無く、『スタ~トです!!』のアナウンス。
あっけなく、そっけなくスタート。
しかし、ここのスタートはまだまだ先です(^▽^;)
フルマラソンへの道~トレーニング編~84日目
~ 81日目トレーニング記録 ~
【 距離&時間 】
0.75Km 4'03"50
3.15Km 16'00"35
3.15Km 15'53"64
3.15Km 15'53"73
0.75Km 3'40"57
【 Total 】
10.95Km 55'31"59
~ 82日目,83日目トレーニング記録 ~
【 サボリ休息 Day 】
~ 84日目トレーニング記録 ~
【 距離&時間 】
0.75Km 3'35"50
3.15Km 14'25"89
0.75Km 3'03"86
【 Total 】
4.65Km 21'05"25
本日は、パフォーマンスタイツを着用し、お試しRUN。

C3fit(シースリーフィット)
このタイツは、一般医療機器として販売されています。
お値段は、¥9,975と決してお安く有りません。
では、実際に着用しトレーニング開始。
と、その前に、フィット感が良いΣ(・ω・ノ)ノ!
着用には若干時間がかかるものの、履き心地は抜群(o^-')b
走り出しの感じは、足が軽く感じられ、締め付け具合が最高!!
そして、肌触りが良く生地のずれが少ない。
長距離,長時間の運動には最適と思われる。
寒さ対策にもなるので、冬ジョグでは活躍すること間違い無し。
キタ━━━(゚∀゚)━━━!!!
【 距離&時間 】
0.75Km 4'03"50
3.15Km 16'00"35
3.15Km 15'53"64
3.15Km 15'53"73
0.75Km 3'40"57
【 Total 】
10.95Km 55'31"59
~ 82日目,83日目トレーニング記録 ~
【 サボリ休息 Day 】
~ 84日目トレーニング記録 ~
【 距離&時間 】
0.75Km 3'35"50
3.15Km 14'25"89
0.75Km 3'03"86
【 Total 】
4.65Km 21'05"25
本日は、パフォーマンスタイツを着用し、お試しRUN。

C3fit(シースリーフィット)
このタイツは、一般医療機器として販売されています。
お値段は、¥9,975と決してお安く有りません。
では、実際に着用しトレーニング開始。
と、その前に、フィット感が良いΣ(・ω・ノ)ノ!
着用には若干時間がかかるものの、履き心地は抜群(o^-')b
走り出しの感じは、足が軽く感じられ、締め付け具合が最高!!
そして、肌触りが良く生地のずれが少ない。
長距離,長時間の運動には最適と思われる。
寒さ対策にもなるので、冬ジョグでは活躍すること間違い無し。
キタ━━━(゚∀゚)━━━!!!
ブログで巡るお花見九州ツーリング~十一分咲き
さて、桜島を堪能し、このままキャンプサイトに向かうには時間が早い。
では、霧島神宮へ立ち寄ろう!!
三月下旬の九州南部。
いやぁ~寒い(TωT)
寒さに震え山を目指す。
すると途中、桜島を眺められる公園を発見!
桜はまだまだの状況だが、寒さを感じさせない暖かさが身体を包み込む。


果たして、満開の桜に出会う事が出来るのか(´Д`)


さ~寒さに嘆いてはいられない!待ってろ霧島神宮(・∀・)ノ
と、気合いを入れ直し、道に迷う・・・
行ったり来たり。
来たり行ったり。。
すげー細い道。
もしかして、ここ?
さすがは県道。
農村部を通り抜け、山の中を進む。

やっとの思いで霧島神宮に到着。
七分咲き程度の桜。

それでは、ゆっくりと参拝します。
まずは鳥居を通り抜け。


歴史を感じる巨木。

まずは、身を清めましょうか。

そして、心を清めます( ̄~ ̄;)



神宮内を散策。



参拝終了!!
ここまで来たら、もう少し山の上まで行ってみよう♪

とりあえず、えびの高原方面へ走ります。
展望台らしき場所もないので、どっかの山への登山道入り口。

それにしても、寒いです。
急いで下界に帰りまぁ~す。
鹿児島市を目指し、走行していると、前方からタンデムライダーが来る。
すれ違う手前で、北海道ツーリングで定番の敬礼ピースサイン♪
北海道以外では、お初の光景。
ちょっとビックリしたが、反射的に手を振って返した(・∀・)ノ
そして、サイドミラーで走り去るタンデムライダーを確認すると、二人で手を振って返してくれていた!
あばよぉ~(_´Д`)ノ~~
そして、鹿児島市を通り過ぎ、暫らくすると大渋滞。
バイクなので関係無し(´∀`)
でも待てよ、対向車がほとんど来ない。
1Km程で渋滞の先頭が見えて来た。
パトカーの赤色灯が回っている。
ん?
消防車だ。
とりあえず、すり抜けて近づく。
泡消化剤を使っているぞ!
消防車で現場は見えない。
警官が交通整理を始めだす。
近づいて状況を聞くと、事故処理で2,3時間はかかる模様。
戻った方が早いと言うが、迂回ルートしらないし( ̄~ ̄;)
説明されても分からない。
じゃあ、手前に高速インターがあったから、奥の手を使いましょう♪
500mほど引き返し、高速道路を二区間だけ走行。
微妙にタイムロス。
海岸線を諦めて、指宿スカイラインで南下します!
山の上を走る為、風がヒンヤリ。

開聞岳も見えてきました!!

んっ!?
薩摩富士、ピンポイントで、曇り空。

一般道に降り、池田湖を経由します。

池田湖と言えば、伝説の【イッシー】生息地。
うなぎも有名。

さて、開聞岳まであと少し!

南下に連れて、桜の開花が逆行してる( ̄□ ̄;)!!
では、霧島神宮へ立ち寄ろう!!
三月下旬の九州南部。
いやぁ~寒い(TωT)
寒さに震え山を目指す。
すると途中、桜島を眺められる公園を発見!
桜はまだまだの状況だが、寒さを感じさせない暖かさが身体を包み込む。


果たして、満開の桜に出会う事が出来るのか(´Д`)


さ~寒さに嘆いてはいられない!待ってろ霧島神宮(・∀・)ノ
と、気合いを入れ直し、道に迷う・・・
行ったり来たり。
来たり行ったり。。
すげー細い道。
もしかして、ここ?
さすがは県道。
農村部を通り抜け、山の中を進む。

やっとの思いで霧島神宮に到着。
七分咲き程度の桜。

それでは、ゆっくりと参拝します。
まずは鳥居を通り抜け。


歴史を感じる巨木。

まずは、身を清めましょうか。

そして、心を清めます( ̄~ ̄;)



神宮内を散策。



参拝終了!!
ここまで来たら、もう少し山の上まで行ってみよう♪

とりあえず、えびの高原方面へ走ります。
展望台らしき場所もないので、どっかの山への登山道入り口。

それにしても、寒いです。
急いで下界に帰りまぁ~す。
鹿児島市を目指し、走行していると、前方からタンデムライダーが来る。
すれ違う手前で、北海道ツーリングで定番の敬礼ピースサイン♪
北海道以外では、お初の光景。
ちょっとビックリしたが、反射的に手を振って返した(・∀・)ノ
そして、サイドミラーで走り去るタンデムライダーを確認すると、二人で手を振って返してくれていた!
あばよぉ~(_´Д`)ノ~~
そして、鹿児島市を通り過ぎ、暫らくすると大渋滞。
バイクなので関係無し(´∀`)
でも待てよ、対向車がほとんど来ない。
1Km程で渋滞の先頭が見えて来た。
パトカーの赤色灯が回っている。
ん?
消防車だ。
とりあえず、すり抜けて近づく。
泡消化剤を使っているぞ!
消防車で現場は見えない。
警官が交通整理を始めだす。
近づいて状況を聞くと、事故処理で2,3時間はかかる模様。
戻った方が早いと言うが、迂回ルートしらないし( ̄~ ̄;)
説明されても分からない。
じゃあ、手前に高速インターがあったから、奥の手を使いましょう♪
500mほど引き返し、高速道路を二区間だけ走行。
微妙にタイムロス。
海岸線を諦めて、指宿スカイラインで南下します!
山の上を走る為、風がヒンヤリ。

開聞岳も見えてきました!!

んっ!?
薩摩富士、ピンポイントで、曇り空。

一般道に降り、池田湖を経由します。

池田湖と言えば、伝説の【イッシー】生息地。
うなぎも有名。

さて、開聞岳まであと少し!

南下に連れて、桜の開花が逆行してる( ̄□ ̄;)!!