グッドコンディションのトレーニングと店長日記 -46ページ目

対策を打つこと。



昨日トリノックスの社長のところに行って、対策会議しました。特に体の使い方について。
結論は人それぞれ体の使い方があって、その個人に合わせて種目に合わせて行かないといけないという事。

弊社の一番のアドバイザー琴奨菊関は、昨日やっと初日が出て安堵。しかし場所はあと10日間続いて、勝負の厳しさを耐える10日間です。
勝っていれば、いい相撲だった!それでいいよ!と、好きなことして明日に向けて!と気楽なものですが、大関の立場での初日4連敗は相当苦しかったと思います。

僕から指示したのは、すり足でそれも低くしないで立った状態でのすり足。若い衆に例え5番でも相撲を取って感覚を取り戻す。

理由は重心を下げる、相撲勘を養うです。あとマッサージもだいぶん話し合ってやっているみたい。
基本勝っている場合は、そのまま。負けが込んでいるときはやり方を変えた方がいいが鉄則。

勝っている時はそれが無茶苦茶なやり方でもそのままがいいし、負けが込んでいるときは、まずちゃんと分析してから、たとえ基本に忠実でも疑いの目を向けたほうがいいです。

昨日はらしさの相撲が出て、なおかつ引きについて行って押しました。あれが押し倒しでないのがポイントで、効果はあったと思います。4日目の高安戦から戻っているイメージはします。

本当にスポーツは「1+1=2」にならない。それが4になったり-1になったりする。

ただ正解は向き合うことは絶対。


僕もメインの種目はパワーリフティング。特にスクワットのM1アジア新、トータルのM1アジア新目指して頑張っています。
自分で感じたことは、普通のパワーの練習をしても絶対伸びないというのが確実にわかりました。
特にノーギアでいい記録をデビューから出した人間は、元から素質があるか、昔やってきた競技の貯金やマッスルメモリーがあるかです。

僕はもともと直線的な素質がない人間。基礎トレーニングをしてきて、体つきが変わり、重量の受け止め方が変わりました。ぶっちゃけベンチは一向に伸びる気配はないですが、スクワットとデッドリフトは伸びそうな感触があります。重量の受け止め方が変わってきました。

やはり元のベースがあって、その上に競技になると思う。ウエイトトレーニングがベーストレーニングというのは、ちょっと違う気がする。




我がジムの高垣さんも、先週近畿ベンチで第1試技しか取れず、自己ベストを狙うどころか47.5kgで、いつも上がっている50kgも上がりませんでした。

その日の調子が悪かったかもしれない。だけど52.5kg挑戦して早2年ほど。それもだんだん年もとり今年で50歳です。
さすがに悔しかったのか、もう気持ちを入れ替えて基礎から取り組むといってくれました。

水曜日ジムを見ると、普段見ない腕立て伏せやマシーンを使ったトレーニングをしていました。

高垣さんは、ぶっちゃけ身体能力が高くない。それも背が高く腕も長い。それでもベンチがやりたいとの気持ちで、今まで頑張っています。

僕からの提案は、まずは体をリセットして、体をセンターに合わすこと。来週の土曜日4時に「南陽気功整体院」予約しました。たぶん4回ほど時間がかかるな。
僕が気になっているのは、スクワットでもいっぱいの重量になった時、腰をぐねーっと曲がること。それとバレーで半月板が悪いみたい。これらをセンター出して、出力がきれいになると、トレーニングも変わる気がする。

そして基礎トレーニング、特にタイヤ押しとロープ引き。これをみっちりやりこんで、基礎の体力をつけさせたい。腕や胸の力でベンチを挙げるのではなく、体全体でベンチが出来ればもっと変わると思う。

そのためには体をまずきれいな状態ですること。南龍に行くのはすごいターニングポイントになると思います。


僕の弟子で滋賀所属の競輪選手、大崎龍一郎選手がデビューしました。
結果は、さんざんで2節走って競争得点は63点。ぶっちゃけクビ対象選手です。競輪選手は、70点を切ると代謝対象になり、半年で1期の競争得点が3期連続で70点を切ると、それを平均して半年に30人競輪から強制引退になります。

競走を見ましたが、単純に足がない。もちろん年配のチャレンジマーク選手よりは足はありますが、先行選手としてはやばい。

デビュー戦を終えて一度電話をしましたが、覇気もなく僕の言うことをただうなずくだけ。僕もめんどくさくなり1分30秒ほどで電話を切りましたが、何かを変えないと本当にやばい。

ちなみに僕が教えたり、一緒に練習して競輪デビュー出来た選手で、6人ほど首になりました。
その大きな理由は「人の言うことを聞かない。分析しない。出来る事をやらない」

競輪は前を走っている選手が、一番風を切ってしんどいです。前を走る選手を自力選手と言いますが、足があれば一番簡単に勝つ事が出来ますが、なければずるがしこく走る、それでも無理になったらマーク選手になっていきます。

競走得点が一度ついてしまうと、チャレンジレースの初日予選は、点数が高い選手は、あとのレースになり、対戦相手の自力屋は弱い選手があてがわれます。いわゆる「当て馬」。
中ぐらいの点数の場合は伯仲番組で同じもの同士があてがわれる傾向です。

もう点数がついてしまったから、しばらくは当て馬になってしまう。
こうなると、トレーニングや練習をいったん白紙で考え直すか、戦法を大幅に変えるしか方法はない。

自分を変える以外に方法はないと思う。余計なお世話かもしれないが、3期で首になりたくなければ今が変わるチャンス。おせっかい承知で書きました。




トライアスロンの松井選手は、今自分の社会人としての空いてる時間、考えられる方法、ケア、道具を使って目一杯やっていると思う。
こんだけ自分を奮い立たせてやる人も珍しい。努力する事、やり抜くこと、自分で考える事に関しては、すごい能力で、すごい行動力です。

ただ教えているときに思うのが、体の動かし方のセンスはぶっちゃけない。何か一つはむちゃくちゃできて、何か一つは全然できないタイプ。
それがバイクが出来て、ランができないにつながっていると思う。

バイクは体に軸を入れて進ませるのがやはり効果的で、ランはその逆で軸を外して、重心を思いっきり上にあげたほうがいい気がする。

それさえ意味が分かればまた大きく変わる気がする。松井選手があと15-20年若ければ、絶対競輪選手に勧めていた。生まれ持ったスポーツの素質はないが努力する気持ちと、追及する気持ちが半端ではない。ずば抜けている。


スポーツに正解はないというか、ランダム!!固定概念だけはなくしましょう。

ケアをしに行くに当たっての注意事





琴奨菊、6年ぶりに初日から三連敗です。
全く相撲になっていません。

場所前は連合稽古の特に3日目がものすごくイメージが良く、稀勢の里に負け知らずという場面周りにも「俺強いよ!」「今場所はいける!!」という力強いコメントが連発。
しかしふたを開けると、相撲になっていない。

二日目終了後僕も緊急名古屋入りまして、一通りのチェックをして、その時は戻った感があったが、3日目の相撲は御覧の通り。

そして今さっきいつもより早く、朝の電話が今ありました。
「左の股関節が緩みすぎてるんだけどこれはどうなん?」

菊関は体のケアに関しては本当に余念がないです。筋肉にいい、体にいいというケア系のことは本当にばっちりやります。

いろいろな先生に受けに行くときも、心をゆだねて全部任します。ちなみに僕もそうです。

ただ今回もしかしたらと、思ったんですが、僕はこれは十分にあり得ると。
「緩みすぎじゃないのか?」


ちなみに上の写真は、僕が鍼や電気治療の時によく行くのがかぶと鍼灸院。
鍼はバンバン打ってくれるし電気もバンバンやってくれます。
そしてめちゃくちゃ親切、丁寧です。人柄もよく菊関一番のお気に入り。

僕も最近は、ぎっくり系の怪我の時によく行きます。

鍼は、西洋的な打ち方(筋肉個々と考えて打つやり方)は筋肉が緩みます。
ただ腱や骨格は変わりません。

基本かぶとさんは、西洋的な打ち方。それでもダメな場合は、中国4000年系のツボに打つやり方。
これは効くときはめちゃくちゃ効くし、効かないときは全然効かない。やってみないとわからない。

大体鍼治療は、中2日空けたほうがいいです。感覚的に当日は力が入りません。翌日少し戻って、翌々日軽くなり、次の日が芯がある感じ。
 




最近僕がお気に入りの「南龍気功整体術 南陽整体院」
僕は最近ここばっかり。場所前菊関は2回行きました。

ココは整体術でそんなに押したりもんだりしません。気功もやります。気功するときはものすごい表情で、鬼気迫るものがあります。

僕はここが一番体が緩みます。骨や骨格を主に見て体のセンターを出します。
本当にあんまり押したり揉んだりしないのですが、無茶緩んで軽くなる。

この南龍気功整体術は、お弟子さんが全国展開していて、グッド小田原支部長高橋君のフィアンセに、神奈川の方でもやってもらっていますが同じ意見。
僕の友人でも、同じ系列京都の「ミロク南龍整体院」に行っても同じ感じとのことです。

僕の感覚では、本当に軽く歩ける感じがします。
走る速度や持久力を求めているのなら、翌日。
踏ん張ったり、物を押したり、軸の強さを求める動きをするのなら、中3日いる感じがします。
鍼よりも、緩む感じです。たぶん骨格が変わると筋肉の緩み方が全く変わってくるのでしょうか?

場所前はむちゃくちゃ調子よかったと菊関の言葉。しかし場所に入ってから見ての通り。
なんだこの差は。

先に謝りますが、これはアスリート目線なので施術している人に対しては申し訳ない意見です。


「施術者が思っている理想の体と、それぞれのアスリートが思っている理想の体にだいぶん開きがある」

まず施術者ですが、アスリートばっかり見ている人はほとんどいなくて、普段は地域の人を見ていて、普通の人は痛くなったら来る人、しんどくなったら来る人ばかり。

要は、痛く無くなり、軽くなったらいいことが多い。


だけどアスリートは「出力」を求める人だったり、「踏ん張る」ことを求める人だったり、「軽く走れる」ことを求めたりそれぞれ様々です。逆にセンターが「ずれている」時がいいかもしれない。

特にスポーツ競技を真剣に順位を求めたことがない施術者は、求められている感覚がわからないことが多い。


今場所の菊関を見ていると、「前に歩いたり、走ったり、ダッシュする」筋肉や能力が高く見えて、
「踏ん張ったり、軸を使ったり、力を振り絞る」筋肉や能力が、マッチしてない感じがする。

アスリートは施術者に身をゆだねるのではなく、「ここは硬さを残したい。」とか「こう踏ん張るにはどうしたら、もっと踏ん張れるのか?」など、しつこいぐらいに施術者に聞いて、その方向に施術者を持っていくぐらいにしないといけないと思いました。

自分自身が思っている体の理想像と、施術者が思っている体の理想像とは相当開きがある。

あと、特に腱や骨格系を扱う施術は、中3日以上いる感じがする。冗談抜きで強揉みのマッサージより体の変化があります。

もう一つは場所前稽古期間中と、場所後では、肉体的疲労は全然違う。断然場所後のほうが「肉体的疲労はない」ましてや今は出し切る相撲がないから余計ない。
場所前稽古はがっつり、場所後はダメージないときはさらさらがいいと思う。

だから自分をよく知って、施術者の傾向もよく知って、自分で施術者を誘導するぐらいじゃないといけないと思う。


菊関は、この朝げいこでもいろいろ対策うって相撲に向き合っている。
メンタルは全く折れていなかったので、皆さんそこは安心して、あとの相撲を見守ってください!

弊社アドバイザー 知念豪選手 日本選手権陸上 円盤投げ2位!自己ベスト更新!





名古屋まで応援に行ってきました。6月26日に行われた、名古屋決戦、第100回日本陸上選手権、円盤投げの知念豪選手は、自己ベストをたたき出して、日本選手権自己最高位で2位フィニッシュしました。

去年の8月終わりから弊社アドバイザーになってもらって、僕と密にコンタクトをとりました。
11月にはグッドコンディションに来てもらって、ハンマー投げ日本王者で今競輪学校入校の野口生徒とともに、一緒に練習。

12月からは、菊関と一緒にトレーニングしてからは、「琴奨菊軍団トレーニング塩田ファミリー」の一員としても、一緒にトレーニングしました。

4月は菊関巡業地にて、菊関に対して単独トレーナーもしてもらって、陸上界にはない新しい知識や風を身につけたともいます。






この日は、菊関を筆頭に、一緒にトレーニングする琴健勢くん、塩田ファミリーの一員、林匠君も千葉から夜行バスで名古屋に駆け付けました。一番応援してたのは菊関じゃないかな?

その知念豪選手は、サブトラックのトライアルで59mのビック投擲をしてしまったとの事。これ以上出したらまずいとそこから自重して本番会場入り。

この日の対策として、トリノックスハイパーエナジーネックレス前軸、軸を止めるクリーム「勇」、サプリメントとして「ピークコンディション」「パワースピリッツ」そしてここ一番用の「魂」を5個行きました。

一投目で56mオーバーでもう2位。この時点で試合自己ベスト。しかし最大の敵、堤選手は一投目で58m60をたたき出します。

三投目には知念選手さらに試合ベストの58.36mをたたき出します。
さらに上積みがほしかったが、この日はこれが最高投擲。

優勝を決めた堤選手は最終投擲、60mを超えるビック投擲で、優勝は堤選手で防衛しました。

知念選手は自己ベストを、約2mほど更新して2位!去年の日本選手権と比較すると3mあります。

堤選手との勝負では負けましたか、自分の勝負には十分に勝ったと思います。とにかく自己ベストは本当に立派。

知念選手は今年で25歳。社会人2年目。その知念選手の記録を年別で追っかけると、
2012年 53.15m
2013年 53.73m
2014年 55.00m
2015年 55.51m
2016年 58.36m

気に今年3m伸びました。この要因は結構あります。

1 僕と出会って、トリノックスやサプリメントやケアなど、自分の好調ポジションを意図的に出せるようになってきた。

これは僕は自画自賛しますが、野口生徒が後輩の知念君です、後輩を見てやってくださいといわれて知念君を紹介してくれました。

知念君は僕と出会うことで、今までにない世界が急に見えたと思うし知念君も言っていました。
もちろんトリノックスなんて知らいないし、サプリメントも追及はしたことがない。

追及に関しての知識は僕はありますので、それを知った。ただ僕は追究はできても、自分にアスリート能力は圧倒的にありませんので、しょせん伝えるだけに過ぎない。

それを固定概念なく知念君は実績し吸収しました。これが一つ目。

2 菊関との出会い

野口君が競輪学校に入学するので、新たなパートナーが必要でした。そこにいいタイミングで知念君と菊関が一緒にトレーニングです。主に12月からスタートしました。
智に基礎トレです。基礎トレでは知念君が抜群のフィジカルで常に引っ張ってもらって、僕らの手本になってくれました。僕らは少しでも知念君に近づけるように。知念君は自分の追及をしてもらうように。

3 その出会いや出来事が増えるによって追及する、考える脳力が劇的に増加。

陸上界は最新的トレーニング、科学トレーニングはスポーツ業界一いっていると思います。
ただ陸上界は頭でっかちが多いイメージがあります。特に走りの方。

最終的にするのは「人間」じゃなくて「ヒト」。もっと本能的なことをすればもっと良くなると思っていました。そこに知念君は気づいてくれて、最新的トレーニングはいつも行っている日大やナショナルセンターでトレーニング。本能的なトレーニングの「基礎トレーニング」は僕らと一緒に励んでくれました。

4 聞く耳を持つのがすごい。

ちなみに知念君は僕にいつも動画を送ってくれて相談を仰いでくれました。僕は陸上なんてこれっぽっちもやっていませんが、何気に見えるものがある感覚です。
そこで何点か指摘。

1 円盤が出る角度
2 円盤が出る手の接地の長さ
3 体幹が円盤に乗っているか

こんなことを言いました。いえばいうほどそれを吸収。昔の動画と今の動画を見比べたら、違いが判ると思うので載せてみます。



これは5年前



これは1年前



これは3週間前 56m92

動画を見比べたらわかるのが、だんだん、重心が下に下がっているのと、円盤へのパワーの伝わり方が長くなっています。投げるインパクトの瞬間が長くなっている感じ。

それと三興画像として世界のトップ選手の動画がありましたので見てください。



もちろんフィジカルは圧倒的強いのでしょうが、体がめちゃくちゃ大きいわけでもない。

だけど一番びっくりしたのが、インパクトの長さずっと円盤と手が繋がっていながら、遠心力のパワーをもらっている感じがします。

多分胴体(体幹)のしなりが、硬いのにあるような感じがします。しなりがあるから鞭のように手にパワーが繋がって、なおかつスピンがかって飛んでいく感じ。

これはしなりを出すトレーニングが要ります。小手先だけで接地時間を長くするんは意味がない。
胴体のしなりから接地時間を長くしないといけないと思う。

そのしなりの練習が実はあるんです。それはロープと棒を使っての練習です。それをとにかく知念君には伝えたいと思います。

今回思ったのは、伸びしろが大きくあり、60mというか62-4をイメージしていかないといけない。そのポテンシャルがめちゃくちゃある。それが今回の試合で感じ取れました!

また一緒に強くなっていこうね!知念君!

僕の今後の目標。まずは8.21ケトルチャレンジ大阪に出ます!!





この写真は全日本パワー終了後の翌日に、僕がお世話になっている「ケトルベル魂」オーナー、上野さんがわがジムに来ていただいた時の写真。
「ケトルベル魂」は、日本でただ一つ「競技用ケトルベル」が売っている会社。競技用ケトルベルは、持ち手が細くて持ちやすい、何キロでも同じ大きさ、そして世界中で行われる公認のケトルベル大会で使用されるという、特徴があります。
買えるのなら競技用にした方が良い。普通のケトルベルより1.2倍ぐらい高いですがその値打ちはあります。
そして重くなれば重くなるほど、絶対「競技用のほうが良い」重いのでまずスナッチやジャークが、一般用ですとやりにくいです。というか落ちそうで怖い。
しかし競技用なら、手にしっくりきて振れそうな気がします。

ケトルベル魂のホームページ


その上野さんがわざわざ来ていただいて、僕にいろいろレクチャーしてくれました。
僕は今年の目標は

①赤穂パワーで、スクワット300、トータル750を目指す。
これが最大の目標!これを経て
来年のアジアマスターズで浅間選手のスクワット302.5kg、トータル750kgのM1アジア記録を塗り替える。そしてアジアマスターズ王者になる。

これだけです。今年から来年にかけてはこれだけ。来年の全日本パワーは権利取りだけの調整感覚、すべてはアジアパワーにかけます。

そのためにはフィジカルが重要。そのフィジカル強化のために
① 基礎トレーニング
タイヤ押し
ロープ引き
ランドセル
ハンマー回し
ハンマーたたき
ケトルベル スナッチとロングサイクル
② 走るトレーニング
50m走
400m走
1500m走

以上がフィジカルトレーニング。その中でケトルベルもあるので、目標クリアの為に大会出ようという選択です。






その大会がこちら。大阪の本町で行われる「ケトルベルチャレンジ・in大阪」に出ます。

ケトルベルチャレンジ大阪

僕が出る種目はGSルールのスナッチとロングサイクル。

まずケトルベルの大会、基本10分間振り続けます。それをどの重量で何回できたかが勝負。
その中でGSルールと、SLルールがあります。GSは本番使用の大会で、スナッチの持ち替えなどは左右へ1回のみ、置いたら終了、不完全なあげ方はカウントされない。
SLルールは、10分間おいても大丈夫、ある程度不完全でもおまけでカウントしてあげようルール。

僕は迷わず「GS」。うちのジムでGSで出るとかいうと、「GS決勝!(たぶん競輪のS級決勝)」とか「SG(競艇のスペシャルグレード)」とか言って喜んでいます。

我がジムからの参加者は
僕 GS スナッチ24kg ロングサイクル20kgで申請したが16kgに変更
カーディラー君 GSスナッチ24か28kg ロングサイクル20kg
明石のタコ君 GSスナッチ24kg ロングサイクル16kg
森田副支配人 GSスナッチ16kg ロングサイクル12kg

こんなもんでしょうか。あとは新入り久井君や、競輪軍団を誘いたい。松井さんもトライアスロンの試合がなければどうかな?
優勝賞品がケトルベルみたい。ケトルベルをさらに増やして、大会でもしたろうかという気分で頑張ります。





これがスナッチ。片方で持ち替えGSルールでは1回のみです。10分間振り続けます。
前回GSルールでできたのは、
16kg 6分強振り続けて110回
24kg 4分ほど振り続けて64回

でした。勝敗の決し方はポイントで決まります。
ポイント表はこちら。

僕は90kg級で16kgだと80点、24kgだと140点。






そしてケトルベルでクリーン&ジャークを行う、「ロングサイクル」

僕は12kg50回、16kgで30回、20kgで10回。規定回数に行かず点がありません(::)
カーディラー君は20kgで41回で90ポイント。

ちなみに上野さんは75kg級で、20kg70回320点、24kgで41回220点。

とにかく、これを超えるにはどうしたらいいか。
僕はロングサイクルが苦手なので、これは自己挑戦に置いといて、すべてはスナッチにかける作戦。
スナッチは得意なのがやはり24kgなので、300点オーバーは
300点 135回
320点 144回
340点 153回

これ相当ですよ!!僕は持ち替えありで、100回して死んでたタイプです。あの横綱白鵬が見ていた、結婚式ケトル24kg100回で死んでいました。それを超えて、持ち替え1回で行かないと勝てない。

うーーん。俺も行けるところまで頑張るが、最悪は上野さんへの刺客がいるな!
そうやすやすと上野さんを優勝させてはいけない。それにしても300ポイント越えはすさまじいな!

まずは直近の目標をこれとします。

ちなみに今のところ全日本パワー終了後の自己ベストです。

セーフティスクワット 155kg×4
ヘキスバーデッドリフト 225kg
タイヤ押し 94kg20m完遂 (これは路面コンディションが大きく左右します。)
ロープ引き 150kgほど (途中でだいぶん重量落としています)
ランドセル 180kgほど
ベンチ105kg8回(全日本前100kg8回できるかどうかでした・・・)

1500m 7分ジャストほど(タイムが途中までしか取れていませんでした。最初はなんと7分49秒。中学生の太っている生徒が出すようなタイム)

こんな感じです。ちょっと変わったのが走るようになってから、特にケトルベルの長い時間もつようになったのと、なぜかベンチが調子が良いです。走るのは絶対重要だと思います!

我がグッドコンディションメンバーの動向





この写真は前回の佐渡ヶ嶽合同トレーニングでの写真。円盤投げの知念豪選手と来場所重量返り咲きの琴百万改め琴恵光関との写真。

知念選手は、去年末よりグッドコンディションアドバイザーに仲間入り。去年は円盤投げ日本選手権3位でした。

去年末より一緒に佐渡ヶ嶽合同トレなどでともにトレーニングして、いわゆる「地の力」の強化に励みました。
それまでは陸上投擲のよくあるトレーニングと、ウエイトトレーニングの併用。
そして僕らと一緒にトレーニングすることにより、基礎トレーニングと陸上からの知識でない体の使い方、伝わり方を僕らと一緒に考えてきました。

その結果今年に入り自己ベストが量産してきました。

動画を見てください。これは8か月前の動画。


これでもかなりいい投球をしていると思います。そして自己ベスト先週出した動画。



見比べたらまず体がでかくなりました。体重はそんなに変わっていないとの事。そして投げる瞬間まで、ほかのところに動力が逃げないで,円盤に最後まで伝わりながら投げれている感じがあります。

よく僕にも相談がきますが、最初のうちは動力が逃げる印象でしたが、それがだいぶんなくなりました。そしてトリノックスや軸の使い方を事こまく僕は伝えて、それをものにしています。

6月26日が日本選手権で去年より上の順位、そして優勝を目指します。あと1週間とちょっとはフィジカル強化、そしてケアが何よりも大事!やってほしい!





マスターズトライアスロンで、絶対的グッドコンディションの信者の松井選手は、明後日琵琶湖トライアスロンに出場します。

前回と変わっているのが、トリノックスのインソールと、中国気功整体、南龍気功整体に行って、体のセンターが出ていること。

とにかく松井選手はいわれたことを必ず鵜呑みにして、実践します。その中で自分で感じ取っているもの要らないものを選別します。これはアスリートにとってものすごく大事なことで、もう2年トライアスロンに出てるなら、それなりの体の使い方、タイムの出し方はわかってきます。
言い方を悪くすれば、自己ベストの壁がだんだん厚くなって、打破しないと先に進めない状況です。
それを破るには、新しい走法やアイテム、または別の視点でのトレーニング、フィジカル強化、もしくはケアの充実しかない。
それを僕が教えたことは全部やっています。
その結果、特にバイクに関しては、平均速度が去年と全く違う結果になっています。
あとはランの時に、足がたまっているかという状況。ランは得意でも不得意でもないので、バイクでタイムが出せて、なおかつ足が余っているかがポイント。

とにかくやってほしいです!試合覗きに行こうかと思っています。



グッドコンディションの隠し玉、久井君。この動画はヘキスバーデッドリフト275kgですがとんでもないパワー。
柔道上がりで現在30歳。現在は学生で、「大阪大学医学生!それも高校中退からの大検合格での入学!」
根性ですべてのし上がったといっていいでしょう。発言もとんでもない発言ばっかり!やれといわれれば全部やるみたいな感じの人です。
スクワット205×8、ベンチは150、デッドは動画を見ての通りの強さ。何せトレーニングが趣味です。最初うちに来た頃は雑さしかなかったですが、少し教えると、動作に無駄も減ってきました。
練習はほっといてもやるので、あとは怪我をさせない事。僕が注意することはそれだけです。
赤穂パワーで、吉良の首を取るといっています。





森田副支配人は、1級審判合格と全日本パワーを無事終わり、今はオフ期。何か目標はと常日頃から言っています。とりあえずこのオフ期は火曜日はウエイト中心、土曜日は基礎トレをすると発言しました!
前言撤回が得意なので、どうなるかわかりませんが、とにかく基礎トレはしてもらいます。
先日スクワットのサイクルを始めましたが、前よりフォームはよくなったイメージがあります。

相方の高垣さんはまじめにトレーニングを続けています。壁だったベンチの52.5はコンスタントに上がるようになりました。あとは森田さんと一緒にフィジカル強化をしていただいて、さらなる上を目指してほしいです。






グッドコンディション小田原支部長の高橋選手は、佐渡ヶ嶽合同トレーニング6月解禁しました。
やはりウエイトトレーニングだけでは、行き詰っているらしく、ココは昔やっていたラグビーの時代も少し思い出して、基礎トレーニングに励んでいます。
基礎トレーイングしてからのフォームが良くなっています。たぶん体の機能が起き上がって思い出したんじゃないでしょうか。
直近の目標はベンチの大会で、マスターズ標準155kgをフルギアであげる事です。これは何の問題もないでしょう。

競輪受験軍団

明石のタコ君

基礎トレをして、身体能力は上がりましたが、実は自転車には伝わりませんでした。
去年の12月より基礎トレを開始、タイヤ押しは以外にもグッドコンディション1位、タイヤ引きも強い、ケトルベルスナッチも強いですが、ウエイト種目はさほど伸びない、パワーマックスもさほど伸びない、自転車にもつながっていませんでした。

しかしその鍵がやっと見つかりました。最近の僕の行動を見てとにかく「フィジカル」が大事だと気付き、まず走ることをスタート。
週に3回ほど、キロ5分ほどのペースで8㎞走りました。やって1ヵ月弱です。

すると速攻予兆がありました。パワーマックス何気に運動靴でやってみると自己ベストタイ当たりの数字。いつもはカーボンの3万円する自転車用の靴でやっているのに、運動靴でこの数字。

そこで気づきました「踏み込みは確実に強くなっているが、強く力が伝わりすぎて下に踏むことしかできてないのでないか?運動靴でできるのなら、プラスチック製の自転車シューズのほうがいい回転が出るのでないか?」

やってみると速攻結果がでました。今まで8kp、5年前に村上博幸選手に見てもらって出した164回転が、5年ぶりに自己ベスト更新で167。

10kpも自己ベスト。ローラー練習も自己ベスト。

やっぱり走ることや、基礎トレーニングは人間の本来持っている「本能的な力」。これを強化して今まで培った自転車の技術を組み合わせれば、今回はいけるのでないか?

ちなみに1500m僕と一緒に計って、体重80kgで5分49秒。靴はデッキシューズです。これはもっと強くなりそうだ!こうご期待!


カーディラー君

試験が終わり、4月までは地元での基礎トレーニングとウエイトトレーニング中心。
そこでまず兵庫県パワーに出場して、スクワット215kgで15kg更新、デッドも20kgほど更新レベルで、最優秀新人賞受賞。
しかしウエイトががっているにもかかわらず、パワーマックスは伸びませんでした。

そこで基礎トレを5月からグッドコンディションで開始。新たに加わったロープ引きと、ケトルのロングサイクルで、早速、去年の自己ベストまでマイナス5まで近づきました。

あとはやはり走ることと、軸の使い方をもっと叩きこんで行こうと思うのと、前回うちのジムに来たとき、スクワットで高回数のセットを先にしてしまい、ダメージが載って数値が出なかったので、そこの組み立てをやっていきたいと思います。

モチベーションは高いです。


愛知からの受験生。

4月より愛知県から受験生を見ていますが、3回ほど我がジムに来て5月6月と着ていません。自分で練習してるとの事ですが、怪我と体調不良が続いているとの事。

僕は思うのですが、よっぽどの人でない限り、一人ですべてをするのはモチベーションやフォームや限界点の見極めが、本当にできづらいと思う。

もう時間が無くなってきたぞ。


そんなこんなのその他の人の状況でした。次は僕の状況と8.21ケトルベル大阪チャレンジへの道→競輪選手のわが軍団の状況を書いてみます。