グッドコンディションのトレーニングと店長日記 -45ページ目

古性優作選手と三谷竜生選手、そして三谷将太選手、オールスター競輪に出ます。

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来週の木曜日8月11日から、松戸競輪場においてビックG1「オールスター競輪」が開催されます。弊社のアドバイザー村上義弘選手、博幸選手、市田選手、渡邊晴智選手選手が出場しますが、現在進行形で来てくれている、基礎トレーニングジムチームの古性選手、三谷竜生選手、将太選手も出場します。

ジムメンバー一人目古性優作選手。昨日ジムに来てくれました。古性選手は、大体僕が言ったトレーニングを黙って一つ一つこなしていきます。25歳なんですが、風格があります。たぶん同年代とかはよくしゃべると思うし、質問を投げたらかなり機転の良い返しをする、お話上手ですが、基本ジムの時は余計なことはしゃべりません。
そして独特のオーラを持っています。空気的には10年後の村上義弘というオーラです。
競走スタイルも、逃げもまくりも、横もいなしも何でもするタイプ。
BMX上がりの選手ですが、直線的な力が自分にはないと悟っている分、無駄なことをしないでいかに自転車が進むか?ということを常に考えています。

その古性選手、昨日は開口一番このように言いました。「前の基礎トレーニングしてから感じが悪かった。初期の練習に戻してほしい。」

前のトレーニングは
ケトルベル 持ち替え1回だけで振り続ける。ちなみに古性選手は16kgで140回
ハンマーたたき 50回

これがメインのトレーニング。腕が相当張って感じが悪かったとのこと。さっき言ったように直線的な力は自分はないのを悟っている古性選手。末端(手を握る行為)を使うのが嫌だなとすぐに悟りました。

そこで昨日は
セーフティスクワット 110つぶれ 90×8
フリーケトルベル 38kg5回
ヘキスバーデッドリフト 155×3
タイヤ押し 72kg→40kgまで落として20m
ハンマーたたき 鉄ハンマー10回 木槌10回
白鵬すり足100m

このように変えて、今日電話で話したところ感触がだいぶんいいとのこと。
古性選手は自分でよく考えて、いい感触を常に導こうとしているので、さすがだなと思います。
スクワットやっているときに、重量を上げきって落とした時に、いい感じが僕にも分かった。

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三谷竜生選手は地元奈良の配分前に来てくれて、奈良は地元初優勝を飾りました。
自分一人で来るのは初めてでしたが、結果が出てよかったです。

奈良前のトレーニングは

ケトルベル振り込み 20kg5分で120回。
セーフティスクワット 100kgほどだったか?
タイヤ押し
ロープ引き
メイスベル
ハンマーたたき

のような感じだったと思います。
古性選手と共通しているのは、ケトルベルを振るのがうまい。そして回数行ける。無駄な力は入れていない。力が強くて、ケトルベルの回数が行くのではなく、動力を利用してちゃんと運動をしているところ。動く方向に自分から邪魔しない。
古性選手が動力に邪魔しないのは天下一品で、竜生選手はそれより少し劣るが、直線的な強さは竜生選手のほうが少し上といったところ。腕力といったほうが正確か。

この2人に関しては相当の確立で、いずれタイトルを取る率が高いと思う。今の競輪界自分の脚力オンリーでタイトル取れるのは、新田祐大選手だけのように感じます。それも展開パターンがズバッと決まってというところ。あとはラインや展開が自分の展開がどうしてもいるような感じがする。
この2人は基本なんでもできるので、「順番」「展開」「運」があれば、ものすごくイメージがしやすい。その時がいつ来るかが全く分からないので、その時ものにできるようにこれからも頑張ってほしいし、わがジムにも来てほしい。




三谷将太選手は、実は基礎トレーニング前から、ひそかにジムに来てくれた選手。
基礎トレーニングがどうの、ウエイトトレーニングがどうのというよりも、自分が気心知れたメンバーと、僕とで一緒に追い込んで練習したいタイプ。
僕もそれは悟っているので、将太選手が来るときは何気に手配をしています。
将太選手は、トレーニング系はそんなに強くないですが、それでも鎖骨を何度もおっていながら、地道に重量を伸ばしてきました。
自宅にも自分ジムを作り、環境を整えています。
普段は自分で、ここぞというときにジムに来る感じ。

なに気な電話、ラインをできる仲は将太君です。自分の中には心にズバッとくるものがある。
縦足はGクラスでは厳しい状況だが、ラインを守る気持ちや、レースに対する覚悟はどの選手よりもある。
オールスターでは、着があれば一番いいが、それより将太君すごい!さすがやなーというレースを見せてほしい。

それにしても、競輪選手とともに僕も仕事させてもらっていますが、競輪選手の競技に対する向き合い方は本当にすごい。僕もなりたかった職業ですが、改めてすごさを感じます。

オールスター、まずは無事に走って、次に着、その次に内容・闘志!期待しています!!

2016B&Fカップの司会をしてきました!オーバーオール優勝は松岡啓選手!




日本一の規模を誇る伝統のB&Fカップ。7月30日に行われました。
B&Fの塚本会長が、もう僕を8年ほど指名で司会に呼んでくれます。ありがとうございます。

今年のB&Fカップはフィジークも導入し、僕は初めて見ます。司会をするので一応動画などを見て勉強してきました。






さて開幕として、ミス大阪の大森選手と、大阪クラス別75超王者の松岡啓選手のミックスポーズからスタートしました。
大森選手はフィリピンからの帰化で日本人になり、ボディビルにのめりこんだ選手。ものすごく人当たりが良く気さく、そしてめちゃくちゃ明るくずっと笑顔の選手です。
それに対して松岡選手はしぶめの職人気質。僕こういう選手結構好きで、フリーポーズの眼光とか、一つ一つの流れの動作が、ボディビルの愛情をものすごく感じます。





その松岡選手は、オーバーオールを優勝し、2016年ミスターB&Fに輝きました!!
今年はミスター大阪→ジャパンオープンと進むのでしょうか?






僕のお目当て、椿正範選手は、今年も元気よく登場。完全にボディビルとともに歩む人生、ボディビルの修道士といっていいんじゃないでしょうか。
ボクシング上がりで、体は小さいです。大きさやバルクではとても太刀打ちできないので、自分でできることをとただひたすら追求しています。大阪クラス別でも大激戦バンタムを優勝し、日本クラス別にも出場しています。
そしてフリーポーズが本当にうまいし、見入ってしまいます。
ボディビルを本当に好きな選手はフリーポーズがうまいです。フリーポーズで見入ったのが、松岡選手と椿選手。こういう選手はもっと増えてほしいし、フリーポーズの決勝審査は、全選手のフリーポーズ終了後の、一度全員前に出すのと、規定ポーズ取らすのはやめたほうがいいと僕は思う。フリーポーズでの全体での点数をやっぱり大事にしたほうがいいと僕はお思います。
そこで全員出させてしまうと、順位をつける比較になってしまう。





その椿選手は、ボディビル恒例の「ファーストコール」に今年は呼ばれず。番号ないのを読み上げるのは、僕としてはつらい仕事です。
優勝は西村拓史選手で、椿選手は4位。





今年から導入のフィジーク。審査はスポーティで筋肉美でなんちゃらかんちゃら。よくわかりませんが試合が始まるとボディビルとは違い、ものすごく会場が明るくなり、楽しくなりました。
女受けはいいのは間違いないです!!
司会としても、「フロントリラックス、ターンライト、ターンザフロント」これだけでいいのでめちゃくた簡単。審査も一瞬で終わります。今迄の努力がこんだけで終わるの?というぐらい一瞬。





優勝は泉昌弘選手でした。ボディビルとフィジー区と全然表情も、印象も違う!!
これは楽しい試合形式です!





クラス1には、立石修平選手が出場。この選手とは10年ほど知合いですが、ぶっちゃけ気合をガンガンするタイプではないです。
つい最近までパワーリフティングに出場していました。

それが今回ボディビルに出場。それも結構仕上がりは良い!フリーポーズでは、呼ばれると思っていなかったらしく、まったく練習していなくて、それも見た瞬間練習していないとわかるレベルです。
しかしクラス1には「フリーポーズは審査対象はなし!!」
逆に「持っている選手!!」です。そして結果は??






見事初優勝!!たぶん人がせっている競技で、人生で初優勝と思います!結果表見たとき、ええーー?とおもいました!しかしできるだけ顔に出さずポーズダウンを読み上げて、できるだけ引っ張って引っ張って、「優勝者はこの世にただ一人!チャンピオンはただ一人!!」とあおって、「優勝者はたていしーしゅうへい!!チャンピオンはたていししゅうへい!!おめでとう!!!」とコールさせていただきました!さぞやうまい酒を飲んだことでしょう!おめでとう!






チャレンジクラスはこのような結果でした。毎年毎年読んでくれてありがとうございます。ビルダーはお盆が終われば、後半戦に入り、ミスター大阪・関西、関西クラス別、ジャパンオープン、日本選手権と移ります。皆さん後半戦も頑張ってください!

松井宏典選手、トライアスロンで人生初の表彰状!3年目での初受賞!





ついにやってくれました!初賞状をジャパンショートトライアスロン赤穂大会にて、年代別3位(40代の部)を成し遂げました!





タイムは、トータルで2分短縮。
スイムで去年より2分オーバー
バイクでほぼ同タイム
ランで4分千縮めての2分短縮です。

年代別5位となっていますが、総合は8位までが入賞で、総合入賞者は年代別は除外になりますので、3位入賞となりました。





この日は最初行く予定はなかったんですが、なんか来てほしいオーラが出ていましたので、朝がめちゃ苦手な僕は、目覚ましセットしまくって赤穂に行きました。

10時前に到着しましたが、その時は気温が涼しい感じで曇り。トライアスロンとしては絶好のコンディションでしたが、10時を超えるとあっという間に気温が上がって、これは厳しいコンディションと直感しました。

タイムは計測していましたが、バイクを終えた段階で去年より少し早いペース。最後はランだけど最近克服しつつある、感じがしているのでもしやと思いましたが見事自己ベストで、最後は年代別3位フィニッシュを成し遂げました。


勝因としては

1 スイムは去年よりタイムオーバーだが、筋量がついて浮きにくくなったのと、水温が熱くてペースを上げると体力をとられそうになったので、そこは冷静に温存したこと。

2 バイクに関しては、自信があったので、自分が攻め切れるスピードで冷静に攻めれた。

3 ランに関しては長居の練習会の成果

4 塩

僕としては4の塩が出かかったのではないか。



これはトリノックスの塩です。なめたり飲むと、体の軸のセンターが出て、ものすごい効率の良い動き方になります。文書だけで見れば、摩訶不思議なことしか書いていませんが、飲んで動けば意味が分かります。

軸に関しては間違いなくいいのですが、それより良かったのが「攣りが来なかったこと」
今年のトライアスロンのレース、3つこなして全部ランの途中でアクシデントが起こりました。
主にふくらはぎ系統。それでキロ当たり5分オーバーかかりました。

そこで対策したのはこの塩。確実に練習中に攣りが来なくなりました。

あと飲む水も変えたとのこと。今回はこのOS1で、効果を感じたとのこと。


この水でレースに挑みました。

サプリメントはいつも通り、パワースピリッツ、ピークコンディションは絶対、そして魂を1個投入。

それらのおかげでランが大幅に自己ベスト更新で、トータルタイム2分短縮で見事初賞状です。


とにかく実際の練習レース、そして検証、対策の繰り返しで見事に目標達成しました!

対策として僕が知っている限り

トリノックス ネックレス(主に自転車)
トリノックステープ サポーター(主に自転車・ラン)
サプリメントとして
パワースピリッツ
ピークコンディション



基礎トレーニング
タイヤ押し
ケトルベル
メイスベル
踏み台

ここまで対策打ちました。次回からは

自転車のホイール、ハンドル
スイムのウェット
長居のラン教室
トリノックス、ラン用の配置
ウェットの道具の使いこなし

こんな感じでしょうか。
先週の日曜日も淡路島一周150kmを5時間で完走。それも休憩10分2回、信号はちゃんと守るでクリアしました!相当トライアスロンに熱が入っています。

ショート 1時間9分台
スタンダード 2時間27分台

ここは絶対いけると思います。あと3戦あるようです!ばっちりやり切りましょう!!



中卒たたき上げで関取になるには本当に難しい。琴豊関はすごい!!



僕が相撲界に入れた恩師、琴豊関です。中学たたき上げで相撲界に入り、十両在位は5場所でした。

琴豊関のウェキペディア

HNKに映る相撲界は華やか。そして関取と言われる幕内と十両力士は、幕内42名、十両28名。計70名が「相撲界で飯を食って、華やかな人たち」です。
十両になれば月100万円(もちろんここからいろいろ引かれますが)、付け人がついてくる、着物は豪華、雑用一切なしです。幕下は年90万円で、付け人もつかないといけないし、雑用もあります。
それだけ待遇が違います。
今は力士は700名前後を推移。上位10%だけの世界です。それも無差別級です。それも2部リーグとか3部リーグでなく、1部リーグしかありません。

関取のレベルを他の競技で例えてみましょう。

日本のプロ野球は12球団。支配下登録は70名、1軍登録は28名です。

三役以上 ジャパンを張っている人
幕内   各球団レギュラー
十両   常に1軍、実際の出場試合50試合以上
幕下上位 時々1軍
幕下   1軍以外の支配下登録選手
三段目  NPBの育成選手 独立リーグ 大学のいい選手
序二段  高校野球のいい選手
序の口  たとえようがない

こんな感じです。競輪で例えると

横綱・大関 SS級
三役    日本選手権特選メンバー(賞金上位27名)
幕内    特別競輪常連
十両    S1級
幕下上位  S2級
幕下    A1級
三段目   A2級 アマチュア国体表彰台級
序二段以下 A3級 アマチュア国体入賞者級

どちらを見ても十両以上は「とんでもなく強い」です。

十両以上を見れば、野球なら常に一軍、競輪ならS1級です。めちゃくちゃ強いです。
努力だけでは無理な世界、根性だけでは無理な世界です。

それを、僕を相撲界に紹介してくれた琴豊こと椎葉さんは成し遂げた。それでも16年間やって5場所しか十両に入れませんでした。それだけ厳しい世界です。

面白いページがありました。新序出世披露した人がどれだけ関取になれたかの表がありました。
新弟子検査合格数と関取推移 

琴豊関は平成9年に初土俵を踏んで9年組ではただ一人の中卒たたき上げ関取。8年の時も1人だそうです。

そして今の琴豊関を引退して、椎葉さんになりました。


明るくて、その場をよく盛り上げ、そして仕事ができます。
今は写真の後ろの店舗の「ルークス ロブスター」という、伊勢エビをホットドック風にしたお店のエリアマネージャーです。
ルークス



僕もいただきました。パクパク食ってしまいます。うまいです。

何が言いたいかというと、やっぱり向き合って、現実離れしているおとぎ話でなく、どれが自分にできるのか、どれが自分に合っているのか、何が相手を困らせられるのか(普通の仕事では喜ばせれるか)というのを、本当に向き合わないと、結果が出にくいということです。

豊関は僕と相撲やっている時に知り合って、知らないサプリメントを研究することによって一つの壁が破れ、3度目の再十両を果たしました。しかし膝のけがから大負けをして引退に追い込まれました。

このときケアとか、トリノックスの使い方の確立ができれば、大分違う結果になっていると思います。このときは僕も今に比べるとだいぶ知識がないです。


そして引退後、椎葉さんは大きい服のショップを始めたり、空いた時間ではバイトもしながら生計を立てましたが、今の仕事になりメキメキ力をつけて、今はエリアマネージャーです。

昔から弟弟子を束ねたり、持ち前のコミニュケーション能力の高さから今の地位になっていると思います。なかなか相撲界の中卒たたき上げで、外の世界に行って、それも人ととの対面商売で、地位をつかめませんよ。

体重も40kgも痩せて、今の社会に対応しています。本当に自分に向き合って対応している。


話は大きくそれましたが、ものすごい厳しいプロの相撲界の関取にになるには、僕がおぼろげに見えるのは、

引きやうまさがめちゃくちゃある、なおかつフィジカルもめちゃくちゃ高い体重125kg以上
宇良関、里山関、石浦関系 恵光関もこっちタイプ

突進力や強烈なパワーがあって、なおかつ相撲勘のある150kg以上。フィジカルも絶対必要。

こんな感じに思います。

とにかく絶対的な体の大きさがいる。もちろん相撲勘も絶対。しかもフィジカルも強くならなければならない。

相撲勘は相撲のけいこ以外にない。しかしフィジカルは基礎トレーニングやウエイトトレーニング併用そして相撲のフィジカル強化の、四股すり足、てっぽう。これにどれだけ向き合えるか。

トレーニングやけいこをやったら、ケアをしなくてはならない。自分に合うケアは、よく行っててなおかつ結果を出している人に聞いて、実際どのケアが自分にいるか検証しなくてはならない。

ちゃんこ以外の栄養も、ここぞというときはサプリメントに頼らなくてはならない。しかし普段のちゃんこもめちゃくちゃ大事。

睡眠も質のいい睡眠のほうがいいに決まってる。自分に合うマットレスはどれか?枕はどうか。


とにかく、これはしたら絶対いいというのではなく、いろいろな物事をして、検証して、一番自分にしっくりきて、実際結果や成長をしていることが正解です。

だから根性とか気合だけでなく、実際に自分に向き合ってあっている方向に、突き進まなければならない。

プロの世界は勝っている時は本当に華やかだし、ものすごくいい世界ですが、勝っていない時やその他大勢は、本当に苦しみながら頑張っています。

僕を含めて本当に向き合わないとと思いました。

名古屋場所終わりました。見ての通りです。

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名古屋場所菊関は1勝しかしなくて欠場。見ての通りの結果です。

バランスがおかしくて欠場しましたが、まだ何となしににおかしいということを聞いています。
ちょっとかかるかなと思います。

負けた原因を上げると

慢心だった
最近地方場所が弱い。付き合いが多いからか?

大きくはこの2つです。なんか追求するのではなく、その場でいいことに満足した結果じゃないかと。

ここ1年間トレーニングしてきた負け方とは種類が違います。一番大きい要素は、心技体の中で間違いなく「心」です。

僕も名古屋に2回しか行けなかったし、会話する回数も少なかった。

ちなみに菊関系のブログですが、菊関に関してはこのブログを見ている人が多く、結構研究もされてるため、これからは場所後の報告のみとします。
やるなら解説なしの写真だけとかかな。

バランスが悪いから巡業はいけるのだろうか?今回は自分のことを第1優先にしたほうがいい感じがするのですが・・・。


久しぶりに後ろ向きの言葉を連発しました。あまりに名古屋が悪いので、今回はここまでとします。

僕が見ている中でその他の力士

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今回一緒に練習していませんが、琴恵光関が、十両で初めて勝ち越し9勝6敗でした。
3度目の再十両になって、初めての勝ち越しです。
体が本当に見違えるように大きくなりました。特に琴健勢君と仁成君とで一緒にやっている、筋トレが一番気持ちも体も変わったと思う。
来場所に向けてやってほしいのが、力を抜いて相手に伝える技術。これを習得してほしい。


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そのパートナーの琴健勢くん。久しぶりに番付に載って、序の口で6勝1敗。ひざのけがで1年半欠場して、ようやくスタートを切ることができました。
1敗は優勝争いした力士との1敗で、いいスタートを切りました。
本当に辞めずに腐らずに、トレーニングを続けてよく頑張ったなと思います。しかし最高位は幕下40枚目。来年の初場所か大阪あたりにはこの位置にいてほしいです。
トレーニングのことはよく考えるし、相撲とよく向き合っています。



琴の秀君は、三段目41枚目にて5勝2敗で勝ち越し。
今年の最初のころ、フェイスブックで病んでいた時もあったんですが、3月5月ぐらいからモチベーションをとりもどして、トレーニングも積極的に参加。結果が出てくれてよかったです。
琴の秀くんは中卒からのたたき上げ。体は大きいですが、トレーニングでまだ未開発のところがだいぶんあります。今年は幕下中位ぐらいまで番付を上げる気持ちで、取り組んでほしいです。


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琴紅梅君は、途中で休場しましたが、何とか立て直し、2勝3敗2休みでした。休みを開けた後で勝ったのが大きいです。来場所は30枚目あたりになるでしょうが、大きい勝ち越しを狙ってほしいです。

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二場所連続の優勝者、琴太豪君は2勝5敗。かなり裏方業務で肉体的にきつい場所でした。
僕としては勝ち越しとはいかなくても、3勝してほしかったなというところ。
幕下になると、今迄みたいに普通にすれば勝てるのではなく、自分ができることまたはそれ以上のことを要求されます。
とにかくトレーニングを再度見直して、トレーニングの重量や強さが「太豪変わったなあ!!強くなったなあ!!」と言われないと、ここから先が厳しくなる。
相撲勘はあります。あとはフィジカル。絶対フィジカル。本当にフィジカル。

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琴隆成君は、2回目の取り組みの時に、お尻の筋肉大殿筋断裂し、休場。手術を行いまた。
先場所はふくらはぎを肉離れし休場。今場所はさらに大きいところの断裂。
けいこはよくする力士だけに残念。本当につらい。焦ったんだろうなあ。
これはつらいです。