古性優作選手の記念初優勝と、わがジムでやってきたこと。
もう10日前ぐらいの話ですけど、古性優作選手が岸和田記念を優勝し、G3初制覇を地元で成し遂げました。
我がジムに着てちょうど1年。今年はG1決勝も見事勝ち取り、本当に飛躍の年になったと思います。この優勝で、来年の日本選手権と競輪祭が特選スタートになります。
うちのジムでは、基本的に「基礎トレーニング」と称して、全部無意識に体幹から力を使うトレーニングと、外で動くトレーニングばっかりです。
流れとして
セーフティスクワット
ケトルベル 主にスナッチ
タイヤ押し
タイヤ引き(ランドセル)
ハンマーたたき
こんな感じです。本当にこんな感じ。
あとケトルベル投げ、ハンマー回し、メイスベルというのもありますが、メインは上のメニュー。
考え方として
セーフティスクワット 地面を、きれいな方向性で踏みつけれるように、体幹でものを挙げれるように。ほとんどが3回1セットで重量を追っかけていく。1セットでメインは終了。
1年前80kgそこら→120kg3回できるようになった。
ケトルベル 主にスナッチ
5分の時もあれば10分の時もある。物をいかに流せるか、いなせるか。動力をつかむか、惰性をもらうか。物の動きに逆らわずポイントポイントで、力を入れたり抜いたりすることができるか。総合的な体力もできる。
16kg100回→おいて28kg100回できた。
タイヤ押し
足を踏ん張りながら物を前に移動させられるか。
これが体力的に一番きつい。30mから100m押す。タイヤに重りも入れる。多い時は80kgほど
タイヤ引き(ランドセル)
これは体重を前に倒して、体全体で引けるように。自分の体重を動力として使えるようにする。重い時は130kgほどになると思う。これも30m-100m
ハンマーたたき
ハンマーを上から下に叩き落す。ハンマーの重りを利用することと、体幹を沈めて軸を作る。
30回ほど。
こんな感じでやっていきました。これで変わったことは、前からも惰性や感性を使う選手でしたが、
→さらに動力や惰性、慣性、軸を使った動かし方に変わったこと。
筋肉の出力に頼らず、実際の動きの中で、本能的に休憩するポイント、力を抜くポイント、入れるポイント、伝えるポイントが分かってきたことです。
それをわかったうえで、さらなる基礎体力向上に取り組んだ。
そして古性選手の考え方として、体のリズムや実際の状態によって、練習メニューの予定は作っているけど、その当日で異変があるときは、躊躇せず別メニューや休養やケアに当ててることです。
それは自分を客観視できていることだと思います。ケアの方法も確立している。
あと競輪に関しても、僕がレースを見て思うことは、
必ず何か動いている。無駄な犬死戦法をしない。
脇本選手、稲垣選手、竜生選手の後ろ、村上義弘選手の前のポジションを、自分自身で作り上げた。
これがすごいと思います。それに今年はG1決勝と記念優勝をするといって、実際にしました。する要素は確実にあると僕も思っていたので、あとはそのチャンスをつかめるかどうかでしたが、きっちりつかんで離しませんでした。
レースが終わって、競輪学校に訓練で言っていましたが、自転車以外にしたことが、「四股」
これは本当に股関節のインナーの動きが良くなり、地面を捉えることができるすごいメニュー。日本古来のメニューです。これを暇を見てやっていたとのこと。
スポーツに関する考える能力がけた違いに高い。ちゃんと裏付けされたものがあっての優勝だと思います。
もう来年に向けて動き出していて、それが今日のケトルベルスナッチ28kg100回。なかなかできる重量と回数ではないですよ。ケトルベルの業界だと、これで全日本出れる権利があります。たぶん32kg100も来年の真ん中から秋にかけてできているでしょう。ベースも着実に作っています。
それにしても地元記念優勝をG3初制覇で飾るのは、運命を持っている人にしかできない。もっと大きい仕事をやってくれそうな気がしてなりません。本当におめでとう!これからも練習やりましょう!
赤穂パワー終了して、競技者としての2016年終了!スクワット自己新285kg
赤穂忠臣蔵パワーが終了して、無事今年の試合が終わりました。
結果は
S285(2.5kg自己新) B177.5kg(自己新ー5) D250(自己新ー10)
T712.5kg(自己新ー10)7年連続全日本標準突破。
近畿パワーで第3位。(相手が強すぎてどうもならんかった)
内容的には、自分の中ではそつなくできたかなと思います。
今出せるものは全部出せたし、とにかく自己新も1個生涯ベストが出た。来年40になりますが、まだまだ自己新は出せると思っています。
パワーは今年二試合に出て、全日本パワーは浅間選手を破って6位入賞。
人を交わしての6位入賞は人生初。
その時できることはやったと思っています。
8月にはケトルベルにも挑戦。おいたら試技終了の10分間バトルの24kgスナッチ。
ベルがものすごい滑って、その時自己ベストマイナス10の60回で終了。ホロ苦デビュー。
この時の反省点は
ケトルベルをちゃんとヤスって、滑り止め対策。10分ルールになれること。
自分は重さが挙げれるから、重さを上げて回数少なめで点数を取る作戦に変更すること。
そうすることで10月横浜大会で、95kg級SLスナッチで、32kgのベル104回挙げて、320ポイントで日本記録を出せて人生初めて、レコードホルダーになりました。
SL部門総合優勝も果たして、結果をちゃんと出すことができました。
この時にやった対策は、基礎トレーニング、10分試合形式を1週間から10日に一回やって、真剣に取り組んでとにかく自己ベストを目指してやり切ったこと。
トリノックスをも使った。サプリも使いまくった。ケアも行きまくった。温泉にしょっちゅう行った。
自分ができる範囲でできることを一つ一つやった結果だと思っています。
みんなのおかげで横綱白鵬関ともトレーニングすることができた。
こんな空間にいることができるんだとものすごいうれしかった。
それもこれも、菊関のおかげ。トレーニングを一緒にして、てっぺんから負け越しまで、まさしく上から下まで今年は経験したけど、それを一緒に、喜び、悲しみ、トレーニングをしてきました。
みんなにも集まってきてもらって、トレーニングをすることで本当にモチベーションになりました。一人でトレーニングなんて僕できないから、とにかく、気合の入るメンバーでやることが一番のモチベーション。
森田副支配人にはセコンドとトレーニング見守ってもらったし、久井君が入ることで、ジム全体が一気に過熱しました。
今年は自分の競技人生では、パワーでは2度目の全日本6位入賞とスクワット自己新が、大きな収穫。
ケトルベルでは、もう抜かれて、日本記録保持者から、初代日本記録保持者になったけど、記録を残したこと。抜かれたやつもジム生のカーディラー君だから、(32kg117回)それはそれで僕の教えたことが身になったということで、喜ばしいことではあります。
そして来年ですが、
パワー アジア記録 国際大会でスクワット303kg、トータル750kgを抜くこと。
ついでにアジアマスターズ王者になりたい。ついでではない、これもすごいこと。
大御所浅間選手の記録で、2011アジアパワーから抜かれていません。
ケトルベルでは、春の兵庫ケトルで36kg100回以上で、ポイント500ポイント以上にしハーフサウザンズケトラーになること。
秋の全日本ケトルでSL(おいてもいいルール)で日本人初1000ポイントケトラーを達成して日本一になることです。
対策として、「10分間何回できるか?」というトレーニングで、ホルモンを分泌させて、身体能力のゲージを広げること。
今年一番のターニングポイントは、8月のケトルベルの試合で、初めて10分間何かをし続けるということをしました。これをすることによって、体が急に大きくなり、走りも早くなる、とにかく動いていたいという気になりました。
10分間は死ぬほどしんどいし、最初の1回目2回目はダメージ多いけど、3回目ぐらいからは、そこまであとの疲労感がなくなりました。
そして基礎トレーニング。押すこと、引くこと、投げること、走ること。回すこと。
これは絶対に大事で、その身体能力をとにかく伸ばすこと。
もうパワーリフティングで、このまま同じことをやると、僕は自己ベストは絶対でないと悟りました。今の身体能力ではこれが限界。技術は相当あるほうです。同じような記録をうろうろするだけ。奇跡的に730は出てもそれ以上はまず無理。
そこで、ケトルベルを強烈に重いものを10分挙げる、タイヤを押す、引く、これをガンガンする。走りも5分台は最低出したい。体重90kg以上で。
とにかく身体能力のゲージを広げること。そしてパワーリフティングの練習したときにスクワット300というのを現実にしたい。
ケトルベルで僕の体の強さと大きさが変わり、基礎トレーニングで身体能力が上がった。
それを来年はさらに証明したい。
ケトルベルは今年の最初、24kgおいておいて100回をやっこさできた。
それが今は32kg104回で日本新。
それが40kg130回弱で、1000ポイント達成する身体能力になればどうなるんだ?
ぶっちゃけ、カーディラー君も明石のタコ君も、ひょっとこ君も、僕もスクワットが上がって、走りや自転車が上がるかといえば上がらなかった。本当に上がらなかった。
しかしケトルはできればできるほど本当に上がった。その上に基礎トレーニングをすればもっと上がった。
来年はそれを持っっともっと追求したい。
まだまだ強くなると僕は思っています。今年の自分の結果は及第点でした!来年はさらに行くぞ!!
ジム生徒の状況 パワー組
これは二か月に1度行っている、奈良県桜井市にある、日本最古の神社で、パワースポットでも名高い、「大神神社」です。願い事はいつも「心願成就」。
グッドコンディションにかかわる人たちが、自分の目標を達成するように、いつもそればっかりです。
こんなんしても、達成するかしないかなんて何もわかりませんが、勝負事は流れが大事!その流れをつかむ、流れに乗る、マイナスの流れを断ち切ることを少しでもできるために僕はやっています。ちなみにここの神社に参拝する人は「ガチ度が高い!!」。
京都や奈良の観光スポット化している神社や寺とは、一味も二味も違う気がするのは僕だけでしょうか??
森田副支配人
ケトルをやりだして、何かスタミナがついているような感じがします。肘の調子は良くありませんが、ケトルは案外喜んでやっています。
なんと16kgで155回10分でクリア、20kg50回も楽勝でこなしました。
ちなみに次の目標が、なんと赤穂ケトル!!来年はパワーもケトルもM2の年になります。
ケトルベルでM2日本新、結構現実味を帯びてきました。前よりトレーニングの意欲上がっている気がします。
金岡さん
ちょっとスクワットで、腰を負傷。1週間見ていませんが、徐々に戻していこうと少しづつトレーニングをしているとの様子。
金岡さんはケトルをかたくなに拒否していましたが、ちょっとジャークだけでもやってみようかなという雰囲気。
腰が治ったらいろんなトレーニングをしてほしい。今まで眠っていた筋肉や体幹が一気に起きるような感じがする。しかし急ぎは禁物。
高垣さん
本当に変わりました。よくなりました。トレーニングガンガンします。
基礎トレガンガンこなして、プロの競輪選手がびっくりしていました。
タイヤでも20kgぐらいは楽勝で押します。ランドセルは50kgぐらい楽勝で引きます。
ハンマーたたき良い音出て出力伝わっています。
そうすると、近畿ベンチ50kg失敗していたのが、今や練習では55kgを止で挙げるか挙げないかの世界です。
基礎トレーニング等を通じて、根本の体を作っていること。
長居の虎の穴に行って、ベンチプレスをまじめに練習して、向き合っていること。
茨木の南陽気功に言って自分の体をケアし向き合っていること。
とにかく、ベンチプレスにいろんな方向で向き合っているから、今回最高の仕上がりになっている気がする。自信をもってジャパンクラシック挑んでほしい。
大地
ウエイトトレーニングと基礎トレーニング、ケトルベルをまんべんなくやっています。
ケトルベルは案外強い。パワーリフティングみたいに出力出しっぱなしの競技でなく、ケトルベルのように力を抜くところ満載の競技は、ものすごいあっているように思うし強い!!
20kgで150回ぐらい10分間でやっているところ見ました。
目標は赤穂ケトル。そこで200pオーバーを出して、全日本ケトルの標準を取ってほしい。
久井君
うちのジムの核弾頭。日本を代表する、ノーギアパワーリフターいきなりデビューという状況です。実際強い。
しかし昔はただ練習をガンガンやるだけだったが、最近はものすごくコンディションを考え出して、その状況に応じた練習にシフトチェンジするする節が見られる。
トリノックスも使って軸を出している。四股すり足等を普段ふんだんにやっている。
昔ほど頑固さはなくなり、人の話に耳を傾け、取り入れたほうがいいと客観的に感じることは、すべて取り入れている。
ケトルベルも力だけからかなり動力をつかむことができだした。
必ず日本を代表するノーギアパワーリフターになります。
いろんなスポーツ選手は、この久井君の取り組む姿勢を見てほしい。何か感じるものが絶対あるはず。
さつき
中学3年生でありながら、最初来た時と比べて、別人のようになってきました。
161cm現在59kg。
いろんなことを満遍なくやらせていますが、
セーフティースクワット 100kgクリア
ヘキスバーデッドリフト 120kgほど
ベンチプレス 47.5kg8回2セット
ケトルベル 16kg155回(10分) 20kg50回2分40秒でクリア
1500m 6分14秒(これは少し遅い)だけどもう5分は切る。
もとはサッカーの選手ですが、高校3年生とサッカーの試合して、ぶつかるときに高校生がぶっ飛んだらしい。それをものすごく自慢していましたが、それは自慢していいこと。
サッカーを目指してた人が、なぜか別の道のプロを目指しているような雰囲気。
まあ、今からその志できちんとトレーニングできれば、間違いないだろう。こいつは強いぞ!
大槻君
いつものごとく全く音定がありませんが、コソ練習はしているような雰囲気。
しかし憶測でしかありません。
松岡君
先週から来てくれています。前回もブログで書きましたが、狭窄症から3年がたち、トレーニングを決意。
ケアや治療院に行くと宣言しました。
ケトルベルを買って家ですると宣言しました。
うちのジムに来れるときは来て練習すると宣言しました。
パワーの試合に復活したいと宣言しました。
それとは別にケトルベルの試合も出たいそうです。
前回にわがジムに来ておととい2回目の練習、
セーフティスクワット 60kgぐらいまで。出力はちゃんと出ています。
ヘキスバーデッドリフト 100kgほど5回。これは楽勝です。
ケトルベル12kg50回。前回はここまでたどり着きませんでしたが、死ぬ気でクリア!
タイヤ押し 40kg ランドセル40kgほど。ちゃんとできるようになりました。
ハンマーたたき。叩けば叩くほど様になってきました。
とにかく、腰のセンターがきっちり出れば、すべてが変わると思う。
パワーをするなら絶対フルギアのほうが安全。前まではフルギアとノーギアの差がほとんどなかった。それはインナーの筋肉がなくて、アウターばっかりだったから、力を抜くということができなかったからだろう。力はある状態で抜かなければフルギアはダメだ。それがだんだんうちに来れば意味が分かると思う。
いろんなトレーニングすることによって体が起きると思う。
赤穂ケトルは多分出れる状態になる。12kgを10分150回目標。
その次は兵庫パワー。まずはフルギアで500kg。翌年は600だ!
月3回来てくれたら、達成させれる。させる自信がある。松岡君もする気持ちがある。
全盛期より強い松岡君になってほしい。
高橋小田原支部長
横浜ケトルに出ると僕と約束しながら、前日に指を詰めたらしく、欠場。
欠場はまだしも、大会会場にも来なかった。この大会は僕は日本新記録を目指して、調整して横浜に乗り込んできたので、この欠場と会場に来なかったのはものすごいメンタルのダメージ。極力考えないように、俺はこんな逆境にも絶対負けない、自分は日本新出すためにここに来たんだと強い気持ちをもって、僕は試合に挑み、日本新32kg104回を達成。
この時からあまりまともにしゃべっていないが、高橋君に言えるのは、僕らは試合に出て結果を出すために来ているのだから、その目標をきちんと持ってその目標に向かって真剣に取り組んでほしい。
パワーリフティングやケトルベルなんて、やったところでだれからも評価、賞金などないが、自分の目標をクリアして、自分に自信を持つ、自分を満足させることが、僕ら試合に出ている人の醍醐味。その同じ志を持つ同志なんだから、そこは同じように目標に対して、取り組ん一つ一つ結果を出してほしい。
とにかく自分は何の大会出てこれを出す、というのを僕の前で宣言してほしい。
それを達成してこそ秀輔君だ。
勝負事は感覚を研ぎ澄ます。
今昔のyoutubeにはまっています。これは僕が子供のころにあった、アメリカ横断ウルトラクイズ、第13回準決勝の一コマ。手前にいるのがこのときクイズ王になった、長戸選手。
早押しボタンを押すフォームを見てほしい、神経を研ぎ澄まされて、問題を聞く耳を研ぎ澄まし、わかった瞬間ボタンを押せるように体制を取っている。
奥に手がぶれているが、これがボタンを押した瞬間。めちゃくちゃ早い。
これは第10回大会決勝。北米ルートと、南米ルートに分かれ最後にニューヨークで対峙し頂点を決める名勝負。
これは奥の南米チャンピオン、森田選手親指でボタンん押す瞬間。森田選手は親指でボタンのあそび分だけ押し込み、少しでもロスをなくして、反応をよくしようとしている。
アメリカ横断ウルトラクイズは、僕が生まれたころ1977年からスタートした壮大なクイズ番組。今じゃ絶対できないようなものすごいクイズ番組。運の要素もたっぷりとあり、まさしく知力体力時の運をすべて制したものが栄えあるクイズ王に輝く番組。
とにかく真剣度合いがすごかった。特に10回大会13回大会のレベルは高く、クイズに命を懸けたものどうしたが決勝を戦っていて、画面を通じて気迫、集中力、思いが感じ取れる。
僕はスポーツの世界で生きている人間だが、スポーツは気持ち一つで自分の実力を1.1-1.2倍ぐらいまでは高められるに思う。
まずスクワットを見てほしい。集中する、集中しないだけでこれほど変わるのも珍しい。僕は10-20kg平気で変わる。ゾーンに入るだけで10kg、ピークを合わすとさらに10kg違う。
ケトルベル。ケトルベルは、4kg変わると別の世界になる。スクワット200kg上がる人に換算すると、4kg上げるに、15kg違うぐらい違う。
僕はゾーンに入れる入れないで4kg、ピークに入れるとさらに4kg変わる。
今うちの練習生が競輪学校試験に向けて頑張っているが、パワーマックスの数値。
気持ちだけで10kpの回転数が4-8、ピークに入れる入れないで、さらに4-8回転違う。
一人で踏み込む時と周りに人がいてやらないといけない状況で、まるっきり違う。
横綱白鵬。前の時代は横綱朝青龍。立ち会う前目つきが変わり気迫が変わる。その時はたいていかつ。朝青龍は晩年、気持ちが入らない時表情ですぐに分かったが、その時はほぼ負けていた。
大関琴奨菊。先場所は冷静さの中に熱さがある感じだったが、今場所は熱さの中に冷静さを入れるように指示。テレビで見てもこっちのほうがいいと思う。本人も気持ちが入っている声がしていた。
とにかく集中で人間の能力は本当に変わる。
集中の入れ方では、音楽を聴く人、アンモニアをかぐ人、映像を見る人、目をつぶる人、呼吸を深くする人、サプリを飲む人いろいろあって、各々のやり方がある。
なんでも正解だが、それを確かめる手段としては、「目の瞳孔が開いている。一転集中化、はるか奥を見ている。」
「音がものすごく立体的に聞こえたり、細かい音がすごくわかる。」
「風や触感がものすごい敏感になる。」
「その人がなぜか大きく見える。」
こんな状況だろうか。ただ集中って四六時中できることではない。集中したらOFFも必要。
集中力が高い人はこのONとOFFの落差がものすごい大きい人が多い。
あといつもはできるけど、その時集中できない人は、基本的に脳が疲れていることが多い。
勝負事に真剣な人は、冷静に見える人でも奥底には表情の変化が確実にあるし、表に出す人はもちろん全身で表す。
スポーツで競技やっている以上は勝負事なので、その醍醐味を存分に味わって、その心理を利用してもっともっと強くなりたい。ウルトラクイズを久しぶりに見て、燃えるものがあったので、それを忘れる前に、書き残しました!
松岡理事がトレーニング来てくれました!
久しぶりです。本当に。書きたいことが山ほどあるのですが、日程が詰まっていて書く気になれませんでした。今週は少しゆっくりしている週なので、頑張って書いていきたいです。
先週土曜日、トレーニングで我がHPAの頑張り理事、松岡君がトレーニングに来てくれました。
松岡君は、阪南大学出身で、現在29歳かな??パワーでは全日本ジュニア推薦で一回と、全日本パワー推薦で一回出場経験があります。
スクワットでノーギア200kgも試合で記録していると思います。
しかし脊柱管狭窄症でしばらく戦線離脱。その間我が協会の理事として、何よりも誰よりも協会のことを優先してもらって、裏方やっていただきました。
審判も2級に昇級して、裏方は誰よりも頑張ってもらっています。
そんな時僕がケトルベルをやっているのをフェイスブックから知って、赤穂でケトルベルの試合をやると聞きつけ、なんと練習しにやってきました。
最初チューブからやらせます。どんくさい!一発で運動神経ないのは分かりました。
裸を見ると後ろ姿の背骨も大分歪んでいるのもわかります。
土踏まずがなく、かかとが内に入ってるのも確認しました。
とにかく運動というのが、あまりしたことがないし、バーベル一辺倒だったんでしょう。
僕にとって教えるのに一番の男子強敵!一番の女子強敵はもう引退している千夏!
千夏は言うこと聞かんかったけど、松岡君は絶対聞きそうだから、何とかなるか。
次ケトルベルをやります。やはり連動が全くできない。力を抜けと言っても意味が分からない感じ。
そのあとチューブを両手でやらせました。両手で使うのは結構様になっている。それはケトルでも同じ。両手でスイングさせたらこれも様になっている。
そして一本足下駄を履かせました。一本足下駄はその場で駆け足やその場歩きしてバランスを取りますが、ずっと止まろうとしている。動けと言っても動けない。
これはまずいと思って、まずトリノックステープを片側の背中に張って、そのあと反対側にもテープを張りました。そうすると一本足下駄で歩けるようになった。
やっぱり体のバランスを戻したら行けそうだ!
そのあとケトルベルのスナッチをやらせると、上にあげるのがまだ駄目だが、スイング自体はまともになってきた。
基礎トレーニングで、タイヤ押し、ランドセル、ハンマーたたき、ハンマー回しも一通りやる。
どんくさいところは満載。だけどやればやるほど様になってきている。
一通り見て思ったことは、まずは骨をまっすぐにしてセンターを出す。
その次にトリノックスを用いて、自分の動く神経を通す。
そして基礎トレ。歩くこと、走ること、タイヤ押し、ランドセル、ハンマー回し、ハンマーたたき、砲丸投げ、ボール投げ。こういう人の基本の動作をしっかりやること。
室内では、チューブ、ケトルベルスナッチとジャーク、腕立て伏せかな?
家ではチューブとケトルをして、月に2回着たら2か月で激変していると思う。
あとはケア。僕が言っている茨木の南陽に行ってもらうか、遠いと思うなら、神戸にも同じ系列があるので、そこに行ってきてほしい。
南陽気功整体院 http://nanyoukikou.sakura.ne.jp/
兵庫県で見たらこんなにもあった。
治療内容 (整体・気功) (女性専科)
治療内容 (整体 気功 柔道整復)
住 所 兵庫県西宮市甲子園四番町10-4-101
電話/FAX 0798-41-6655 【予約制です 電話にてお問い合わせください。】
治療内容 (整体・気功)
【電話又はメールにてお問い合せ下さい。】
住 所 兵庫県神戸市中央区下山手2-16-2 ITビル201号
電話/FAX TEL 078-334-7288
携帯 090-8166-9075
FAX 078-334-7173 HPはここから
治療内容 (整体・気功)出張治療専門
【電話にてお問い合せ下さい。】
住 所 兵庫県川西市大和西4丁目10-20
電話/FAX 080-3768-4777 HPはここから
治療内容 (整体・気功)
【電話にてお問い合せ下さい。】
住 所 兵庫県三田市西山2-4-103
電話/FAX 079-562-1577 携帯 090-8574-4464















