グッドコンディションのトレーニングと店長日記 -38ページ目

新兵器 アンダーアース パワーアース

 

 
わがグッドコンディションと、トリノックスの合同製品、「アンダーアース」と「パワーアース」が出ました!
 
 

アースセット

 
 
「発勁はっけい」を容易にとあります。発勁とは、激しく発する力という意味です。特に古武術や合気道の世界でよく使われています。ちなみに、このソックス。これを履くと、かなり簡単にこういうことができます。
 

 

僕が吹っ飛んでます。僕はこれを作った張本人だから、嘘くさいですよねえ!

 

それではこれではどうでしょうか。受け手、社会人拳法日本一・防衛大臣賞受賞者、競輪選手の濱田君です。

 

 

まじか?でも俺がいるということは演技かもしれん。それでは関東で試しました。

僕の友人の高橋秀輔選手が試してくれました。まずは彼女さんに試します。

 

 

秀輔君吹っ飛びました。それを見たベンチプレッサー105kg級洋介君も試しました。

 

 

見事に飛びました!

 

このソックスは特殊素材に、トリノックスの微細振動加工を用いたアイテムで、身体感覚が通った感じがします。

 

それに「パワーアース」という液体は、さらにその通った感覚を全身どこでも広めていけるアイテムです。

 

力というのは、筋肉から個々で発する力と、それを連結してつなぎだす力と大体二分します。

個々で発する力(筋肉)×連結してつなぐ力(緩めて力を通す技術・身体)=パワー

 

と思っていただいたらいいと思います。

 

体が細いのに力が強く見える選手や、どこからそのパワーが出るのかと思う選手は、大体「連結してつなぐ力」がとても高い選手です。

 

僕が好きな怪しい動画を見てください。どんどん人が飛んでいます。

 

 

最後まで見たらわかりますが、全然力を入れているように見えません。なぜこのようなことが起きるのか。

それは、地面の反発と身体感覚が一体となって、力まないことによって力が通って、相手にダイレクトに伝わるためです。

 

不思議そうに見えますが、ちゃんと教えると結構な確率で似たようなことができます。魔術でも何でもありません。わかればだれでもできます。

 

スポーツは、基本「力をつかわないで、いざという場面まで残しておく!」のが基本です。

力むと

① スタミナが早くなくなる。

② 力が力んだところで遮断される。

③ 相手に対して力を出したい方向が予知されてしまう。

 

自動車で下り坂は、ドライブに入れておく方が前に行くスピードは出ません。ニュートラルにしておくとどんどん加速します。力を入れる行為は、下り坂でいきなり2速や1速に入れる行為です。

ニュートラルはガソリンは食いません。スタミナを残せます。絶対向かうべき方向の自然の法則に、逆らうべきではないのです。

 

アンダーアースとパワーアースは、「身体が通る感覚」をいち早く身に着けることができます。ちなみに動画はただ蹴ってというだけで概念は入れておりません。

 

アイテム+「概念(考え方・イメージ)」で運動効率を大きく変えることができます。

 

ちなみに僕はランニング長居公園2815m1周

フル装備 アンダーアース・パワーアース・トリノックスサングラスターボ 16分20秒(ペースで)

ノン装備 18分40秒

1km当たり40秒は違います。

歩幅は、フル装備1m10 ノン装備85-90センチです。

 

400mフルダッシュ

フル装備 65秒

ノン装備 81秒

ノン装備になると、歩幅が小さくてなおかつ衝撃を拾ってスタミナがなくなります。

 

200m歩き 歩数

フル装備 僕 229歩 トリノックス社長232歩

ノン装備 僕253歩 トリノックス社長261歩

 

これぐらい違います。

 

昨日競輪の渡邉晴智選手がアンダーアースを試したところ、もがきのトップスピード1.2km早くなったとの事。

 

パワーアースを古性優作選手に試したところ、引っ掛かりがあるところがなくなったとの事。

 

特に前に行くスポーツには力を発揮します。

 

また力を入れる競技は、とにかく必要以上に力まないことだけ心がければかなり力になります。

 

我がアドバイザーで知念豪選手がいます。今年はフィジカルは相当上がりましたが、円盤は自己新投げれませんでした。

そのライバル今は一歩先に行った堤選手は日本記録連発で60m80を記録。

今年の試合ベストからすると7-8m違います。

 

堤選手はウエイトなどの重量は断然知念君に負けています。

ただ円盤投げは断然強い。その理由は身体に力が通っていない、どこか力みか邪魔が入る。それかメンタルでイップスか。これぐらいしか思い浮かばないです。

 

知念君にアース系を試させたかったんですが時間切れでした。これは来年やらせてみたい。

知念選手が今年もう一つだったのはそこしか考えられない。

 

そういう力みや、無駄な力感をなくして、身体にパワーを通すのがアンダーアース、パワーアースです。

一度試してみてください!

 

アンダーアース

パワーアース

 

 

菊関二けたで勝ち越し!本当に良く取り組んでいました!

皆さんご存知の通り、琴奨菊関は10勝5敗で久々の二けた勝利で、無事場所を終了しました。
 
今場所は、場所前の巡業からとても取り組みが良く、場所に入ってその取り組みがさらに良くなっている感じ。
 
トレーニングは順調にこなす。
稽古は大きなのは、連合稽古1日だったが、二日目のギックリ腰がなかったらもっとこなせた。
怪我した後でも対応が良く、千葉県にある、元競輪選手が院長の「かわな整骨院」の治療が抜群にあって、ほぼ一定したパフォーマンスが出た。
メンタルノートをつけて、4連敗した時も気持ちの下げがなかった。
 
とにかく考えて行動していました。
本当にこの一か月は、菊関とよく電話しました。菊関が僕と良くしゃべっているときは、気持ちが前に向いている証拠。とにかくよく取り組んでいるということが今回の結果じゃないかと。
 
 
 
味方もいっぱいいます。千葉の上り調子S級競輪選手、伊勢崎選手とも一緒にトレーニング。
前回見た時の伊勢崎選手よりも体が締まり、競走点数も大幅に上げてきました。
トレーニングと食事生活、特に食事は、激変というほど変えた伊勢崎選手。
グルメ好きな伊勢崎選手が、調味料使うな、肉を焼くときは、素焼きで行け!水は飲むときは常温。
 
このように生活を変えて5月から、ブレイクした伊勢崎選手。これを菊関も聞いて、大いに取り組み方を参考にしていました。
 
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日本相撲協会公認漫画家、菊関の大先輩にあたる琴剣さんも、勝てば僕に毎日ラインで、菊関ボードを勝ち星と同じ数を台に乗せて、僕に連絡いただきました。
剣さんは、力士をやめてから、持っていた才能と営業努力で、公認漫画家を勝ち取り、今や相撲ブームにも乗って超売れっ子。
本場所の売店は力士は本当の勝負なのできませんが、巡業中は先輩の剣さんのところに、菊関が表敬して、サインを書いたりして剣さんを盛り立てています。
そういうありがたいかわいい後輩の勝ち星、めちゃくちゃうれしいんでしょう。剣さんは現役の時に苦労して、菊関は今苦労しています。まだまだ先やらないといけないことがいっぱいあります。
 
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琴恵光関は、3勝7敗と追い込まれながら、そこから5連勝で勝ち越しにもっていきました。
とにかく普段からけいことトレーニングをするまじめな力士。
あとツイッターでは、「イケメン関取」で絶大な人気を誇っています。
10月の巡業は、菊関と一緒に行動するはずなので、特に大阪付近の巡業では、「力を抜く重要性」を一緒に勉強出来たらなと思っています。
 
 
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幕下4枚目の琴太豪は、3勝4敗で負け越しですが、1勝4敗から3勝までもっていって落ち幅が最小限で済みそうです。
前回の稽古を見た時も元気いっぱいで稽古していました。メンタルのムラがある琴太豪。
気合を入れる!というタイプではなく、現代っ子みたいに「勝てるよねー」と楽な感じの時が力を発揮します。
相撲は普通に強いし、ベースが今あります。
勝負が勝った時に、いつもの太豪が出せるかが、十両への道と思いました。
 
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琴稲垣君は見事三段目72枚目で6勝1敗!これで来場所15-20枚目付近に上がり、来場所5勝2敗で幕下圏内に入ります。
先場所先々場所と、けがで負け越した稲垣君。小指骨折ともう一個何かありました。しかし持ち前のガッツで、けがの場所を2勝5敗で乗り切り、大幅な番付降下を免れました。
そこからある程度万全に体調をもっていって、見事6番!
幕下の実力は十分にあります。来場所大幅勝ち越しして、幕下に入るというより、幕下の中位に行く気持ちがほしいです。
 
 
3勝3敗で迎えた、最終決戦。元幕内で三賞受賞力士、枡の山に勝って勝ち越した、琴健勢君。
昨日電話しましたが、とにかく気持ちでぶつかって勝ちにつながったと言っていました。
いったる!!という気持ちがとても強い琴健勢君。
昨日も電話をしたときは、ジムの帰りだったとの事。
膝も大分治ってきて苦しい時期を経験した琴健勢。一つのきっかけがあれば幕下復帰は全然普通にできると思います。
 
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序二段の琴熊添君は6勝1敗で、序二段を卒業。来場所より雪駄を履くことが許されます。
元延岡高校の柔道部主将。ポテンシャルと根性は相当強いものを持っています。
菊関から聞いた話では、一番どうすれば強くなるのかを聞いてくるのが熊添君。
僕もよく話しますが、話は確かに食いつき、質問もいっぱい出てきます。
稲垣君と熊添君が、ポテンシャルの大きさがたくさんあるように感じます。
 
あと、肉離れから復帰した、琴隆盛君(松尾)も序二段6勝1敗で、来場所三段目に戻ります。
元からよく練習し、何事にも取り組みがいい松尾君。
器用に何でもこなすことができるタイプです。体は小さいので、力士で目指す方向は、石浦、宇良、と小さい力士の上位に感じます。
パワーはそこまでないので、うまさ、伝え方をさらに勉強してほしいです。
 
 
それにしても菊関の取り組む姿勢はここ最近すごいものがあります。
昨日も電話で30分ほど話ししました。気持ち地の持ち方、力の伝え方。ここが主な話。
今までそんなに食いついてくることがなかったんですが、今はすごい。
 
あと周りの環境もかなり左右される菊関。地方場所はどうしても付き合いが多いので、そこに余裕があれば、菊関はいきそうな感じがします。
大体いいパターンになる傾向、ダメなパターンになる傾向も僕は分かってきました。
 
九州場所の課題は、「ケアの陣営」。かわなさんみたいな、「プロスポーツ選手としての心理」を持っていて、なおかつ深い筋肉にアプローチできる腕利き施術師を、九州で発見できるか。そこが課題のように感じます。
 
菊関にお話ししたんですが「この気持ち、このモチベーションが1年間続ければ、6場所のうち1-2場所とるよ!」
と話しました。とにかく今場所一番ベースがある力士はどう見ても菊関に見えました。
単純に前に押せる圧力があります。
今場所前にばったりが一番もありませんでした。力の方向性はあっている証拠です。
あとは勝負がかった一番で、平常心でとれるかどうか。変なビビりやざわつきがないか。
それと色気ついて、一直線で決めてやろうという下心は出ないかどうか。
 
現在175kgですので、相撲が少し変わりました。関脇から大関に上がった時のような、動ける相撲になっています。そこに優勝した時のような馬力が、同じ175kgで出るかどうか。
 
考え方、イメージの仕方でそこにたどり着けると僕はおもっています。
菊関は今本当にやる気です。たぶん追及するのが楽しい時期です。場所後でスポーツ談義なんて、今まで一回もなかったです。
 
あとは皆さんの応援。菊関は根が善民なので、気持ちの入った応援がパワーになります。
何とかもう一発二発がほしい。一緒に取り組んでいこうと思います。
 
今場所も応援ありがとうございました!

ジャパンクラシック結果



ジャパンクラシックマスターズパワーの結果掲載しました

今回も皆さんのお陰で、いい大会出来たんじゃないかなと、自分では思っています。

とにかく早かった❗
ほんまに皆さんのお陰❗

いつ兵庫で全日本系するかわかりません。
近畿以外の方はそのときまで少し時間があるかもしれませんが、また全日本がHPA主催のときはよろしくお願いします❗

ありがとうございました❗

クラシックマスターズ今日の結果です❗



初日無事に終わりました。

74kg級、内藤雅文、パワー人生の地元集大成の思いを見させていただきました❗

パンフレットをつくって、前日セッティング手伝ってから、サウナ二時間入って2kg落とした。
落としてから表彰状つくって会場入りして、すべてを出しきった❗
デッドの試技はいるまえのアップ場で、完全に入りきった内藤さんを見て、無駄なことを言わず静かに見守りました。
いやあ、ほんまにすごいものを見ました。そのあと74kg級の俺が間違えまくった賞状の後始末を笑顔で家に帰ってカバーしてくれました。

さすが!内藤雅文!

あと今日の結果です❗明日も頑張りましょー!




ジャパンクラシックマスターズ、ポスター仮に出来上がり。

 

 
ポスターできました。まだ修正箇所があるんですが、概略はこんな感じです。
よくよく見ると、パワーの試合なのに、裸の写真がありーの、自転車の写真がありーの、力餅の写真がアリーの。
みんな兵庫のマスターズの選手が、パワー以外にもそれぞれ打ち込んでいるものです。
 
多種多様な選手層のHPA。それをがさっと入れました!面白いものができたかなと自分では思っています。
 
ちなみにマスターズパワーの情報です。
 
選手の皆さんにはプレゼントとして、
このポスターのクリアファイル、ジュースとお食事券(ハンバーガー)、そしてバナナがフリーで食べれるようになっています。
あと一番のプレゼントが、家門カメラマンにより写真。これを何かの方法でアップしますので、これをネットからもらってください。
皆さんのいい思い出になればと思っています。
 
さてこのポスターで、3人が特に気持ちを持って戦うと思います。
 
まずは一人目、陣内秀聡選手。
数年前までパワーによく打ち込んでいましたが、商売の方が軌道に乗り、仕事がとても忙しくなり、実際成功していました。
いろんなところにも行って、実際いい時計や羽振りもよかったそうです。
しかし半年前僕が声掛けました。
「陣内さん、確かに仕事も成功して、羽振りの良い遊びもしてるけど、地元兵庫で金では絶対買えない、地元でエースでの優勝はどうや?」
こんな言葉の内容だったと思います。
それから変わりました。遊びや飲みが一瞬でトレーニングに変更。そして若手も育てて陣内パワー軍団が再度集結しました。
今までスクワット300kg、ジャパンクラシック優勝はしております。ただやってないのが「地元総大将としての、勝たないといけない、やらないといけない立場。」
これは、だれでもできる仕事ではなく、選ばれたものしかできないし、選ばれても結果がついてくるかどうかなんて何もわかりません。
その選ばれた人だけの道を、今は真剣に取り組んでこの大会に挑みます。人生最大の晴れ舞台といっても過言じゃないでしょう。
 
二人目は内藤雅文選手。
我が協会の前の理事長です。現在の副会長。
昔はフルギアで全日本をにぎわした選手で、現在はノーギア志向で特にデッドリフトが強い。
内藤さんは兵庫県協会の大功労者だし、賞状やパンフレットをすべて担当してくれています。
その内藤さんが多分人生初めてのポスター。それもダブルエースとしての登場です。
きょうそのポスターの原案を見て、ちょっとスイッチが入った感じでした。
特に目立ち選手ではないですが、ひとつひとつがしっかりして強い。
特にデッドの日本新を出そうと、奮闘しています。
 
3人目は飯田充浩選手
今回は選手宣誓をしてくれます。
飯田選手は特別強い選手ではないですが、すべての試技に魂を込める選手で、その気迫と思いが試技に伝わってくる選手です。
特にこの大会にはすべてを賭けるとずっと前から言っていました。
手伝えることは何でも言ってくれ。
僕でよければ、選手宣誓がしたい。
真っ先に協賛。
できることは何でもという思いでしょう。
そのまっすぐの気持ちが、僕にとってはうれしかった。今できることすべてをぶつけてくれるはずです。
 
 
あとはこの大会に出るプロ競輪選手、奥平充男選手が出ます。
奥平選手は、推薦での出場ですが、SBCのコスチュームやベルトを全部購入!そしてフォーム研究など、どっぷりパワーリフティングにはまっての大会出場。
さらに何とか締め切り直前の大会、サマーナイトカップでぎりぎり標準突破の滑り込みの平井敏夫選手。平井選手は、写真で力餅を送ってきました。
「力餅を5分持って優勝し横綱になりました。大会の安全を祈願してこの写真を使ってください」
 
みんなの思いが詰まったポスターです。あと1週間で大会。皆さんの熱い思いを会場にもってきてください。
僕たちがそれをさらにアシストします!怪我だけは禁物ですよ!