グッドコンディションのトレーニングと店長日記 -37ページ目

弊社ユーザー、山本茂樹選手、フルギアベンチ170kg関東ベンチで成功❗

 

先ほどメッセンジャーで報告があり、電話でお話ししました。
自信が持つ世界記録を15kgも上回る、170kgを本日関東ベンチで成功させたとの事です。
これはブロック大会ですので、日本記録は認定されます。
 
ちなみに60代の世界記録が177.5kg。それも60代なり立てで樹立している記録。
それも視野に入れ始めました。
 
ちなみに僕が今年の全日本パワーで出した記録が93kg級で172.5kg。僕今が全盛期ですからね。
それを72歳でここまでするとは・・・。
 
陸上で言うと、100mを70歳で12秒フラットで走るぐらいのものでしょう。
鉄人以外何物でもありません。
 
 
最近関東圏のテレビでよく出ている、山本茂樹選手。
とにかくよく動くし活発です。山本選手みたいなのが全員70代の標準になれば、年金なんて80にならないともらえないのではないかと思うぐらいよく動きます。
 
ベンチプレスも始めたのも60代になってからだと言います。
70前後の時には病気で確か臓器を摘出した手術もしているはずです。初期のがんだったと思いますが、それも克服して今の記録です。
 
先ほど話しましたが、筋力自体はそこまで変わっていないとの事。
ただ、やはりというか力を出すポジション、動力を伝える流れ、ギアの反発の動力を最大限に生かす、そしてそれを取り入れる山本選手の柔軟さでしょう。
 
家が埼玉ですので、ストロングラインの福田オーナーや、児玉選手の動画などを見て、動力の研究、伝える感覚をとにかく取り入れたとの事。
またそのポジションに体を持っていくために、肩甲骨の柔軟性(ストレッチではない)を出すための運動を毎日100回以上取り組んでるとの事。
 
この頃僕も思うのですが、案外トップ選手は、筋力自体はそこまでの選手が多い。しかし動力を伝える、パワーを伝える、パワーに乗っかることにはものすごい長けてる選手が多いです。
 
自分の長所と短所をちゃんと分析してベンチプレスに取り組んだ、山本茂樹選手。
170はすごいです。10代20代の一般人まず出せません。
体力全盛の人がまず出せません。それを72歳で。がんも克服して。すごいとしか言いようがない。
 
そして弊社の商品では、よくBCAAプロのまとめ買いをしてくれるのですが、最近はピークコンディション。これを大体試合2週間前から、日に3回飲んでるとの事。これは僕もいつも実感していますが、3日ぐらいで、スクワット5kgぐらい、本当のピークでは10kgほど変わります。
 
 
世界選手権前でも、全日本前でも最近は山本選手飲んでくれていますが、関東選手権でも飲んでくれていたとは。とにかくモチベーションがすごいです。
 
最後は気力。やる!出す!という気持ち。これがとにかく強い。恐れ入りました!
 
来年1月は和歌山全日本。そして5月には世界選手権でしょう。もう敵は自分と、60代の世界記録と、全世代の人と変わりました。
おめでとうございますというか、まいりました!強すぎます!恐れ入りました!
 
 
 
 

菊関マッサージと今日のジムの凄い空気で265kgスクワット2回クリア菊関も230kgセー...

アンダーアース、パワーアース実験❗やっぱりでます!

発売開始して、注文が良く来るようになりましたが、それでもガンガン実験と傾向の検証を行っています。
 
結論は、「やっぱり力が通る!ただし力んだら本当にダメ」ということです。
力感とは、力を「込めたり、食いしばりすぎる」事。それよりスッと力を通した方が物には伝わります。
 
いかに出力を出すかというより、「いかに出力を伝えるか!」が大事だと思います。
 
まずは弊社アドバイザーの渡邉晴智選手に試してもらいました。
まずは全然場所の函館の競走です。4着でした。
着より漕ぎ方やペダリングを見てください。
 

 

そして先週にアンダーアースを送りました。練習してすぐにMAXスピード1.2km上がったとの報告。

そしてアンダーアースを履いてレースに出たとのことです。

ちなみにアンダーアースは洗うとだんだんパワーは落ちます。ソックスの繊維と振動効果を印可して作っている製品で、周波数の乱れでパワーが落ちます。一番簡単にパワーがなくなるのはドラム式洗濯機の乾燥。これするとパワーは完全になくなります。

大体5回普通の洗濯機で洗うとで2-3割ぐらいになります。

晴智選手は洗わずに、3日間使ったとの事。

だけど臭くなるので洗ってください(^^)そのための3足セットです。手洗いはそんなにパワーは落ちないです。

 

 

なんと自力も出しています。そしてパワーの伝わり方がものすごい漏れなくつたわっています。ペダルにパワーがきれいに乗っています。その動力の上半身からの伝わりがいいです。

 

この節はちなみに優勝しました。

おめでとうございます。

 

ちなみに僕は「抜き感」「力の伝わり方」を意識しだしたのは今年の春。

南龍柔術を体験入門させてもらいました。そこではさわりは分かりましたが、そこから先が分からなかった。

そして、武楓塾神戸支部長の大谷先生との出会いで一気に意味が分かりだしました。

 

まずはその大谷先生に抑え技するとどうなるかという実験。これはアンダーアースも何も関係ない動画です。

大谷先生は175㎝56kgぐらいの体格。僕は177㎝91kg、一応アジアパワー日本代表です(^^)どうぞ!

 

 

簡単に抜けられて、簡単に抑えられています。全く歯が立ちません。

しかし今では何とか対応できるまでになりました。それでも僕と大谷先生では筋力の差がすごい。

力とは

筋力 × 伝える力 = パワー

僕が筋力の数値が圧倒的にあって、大谷先生は伝える力の数値が圧倒的にあって、抑え込みだけではてこずりながら抜けれるか抜けれないかのレベルまで来ました。

それは僕が、伝える力がついたからでしょう。

 

大谷先生はこんなこともできます。

 

 

知らない人から見るとやらせでしか見えませんが、これは事実でこのような動画、そして実体験なんていっぱいありますしできます。

僕はこういうことを覚えて、伝えることが少しわかるようになり、今回の製品を作ることができました。

半年前の僕では開発が無理です。その感覚が分からないですので。

 

ちなみにアンダーアースを履くと、とにかくふわふわした感じになります。そこで力まず伝えられるかです。
あと上半身の滞りがある場所、そしてふくらはぎ股関節は、パワーアースを塗った方が絶対いいです。
すっと通った感覚になります。
 
ちなみにあるトレーニーさんからアンダーアースはいて実験したとのことです。
結果はラインの通り。

力感出し手漕ぐと数値は先週より悪かったとの事。
しかしトップスピードよりも、そのトップスピードの持続時間というか中間速の感覚が良かったとの事。
 
 
ある女子トレーニーもこういう結果が。
先週より3-5高いです。
大体決まって3-5ですよね。
伝える力が上がるとやはり反応が良くなるのでしょう。
 
僕自身も長居公園一周 
ノン装備 19分弱
フル装備 16分強
決まってこのように出ます。
 
ケトルベルだと回数1割変わる気がします。
 
森田副支配人にも試してもらいました。本当にいつぶり?と思うようなストップスクワットです。110kgです。
次は履いた状態から見てみましょう。パワーアースとアンダーアース装着です。
 
 
本当に軽そうに見えました。僕は実際に見てたのですが、動画よりも生で見た時の方がよっぽど軽そうでした。
 
そしてアンダーアースを抜きます。パワーアースは少し余韻が残っています。
 
 
やっぱりこうなります。特に力感とか何も言っていません。見て僕がびっくりしました。最初のラックアウトから違っていました。
 
 
本当にすごいです。ちなみにこれ+、トリノックスサポーターを足首に巻くとさらにパワーが通ります。
しかしアンダーアースを履いているのが前提です。履いていないとさらに弱くなることもあります。
 
 
あとパワーアースを上半身塗るの嫌な選手は、フレキシブルネックレスが上半身パワーアースを塗った状況と似た感じになります。
 
 
今回は宣伝みたいなブログでしたが、本当に僕も強くなってるし、強い人はこういう感覚なんだなあというのが分かった感じがします。
 
今日は僕はスクワットフルギア265kgをやります。菊関と一緒にトレーニングです!がんばります!

競輪学校一次適正試験は終わりました。

 

 

タイヤに重りを乗せて深夜引っ張っている、タイヤ引きの少女さん。適性試験に8月受けたいと急遽グッド入会。

そこから驚異的な身体能力というか、伝える力の上達で強くなっています。

現在高校3年生、テニス部出身です。

 

最初 背筋力 120程度 垂直とび 42程度 でした。

トレーニングとして、トップサイドデッドリフト、ジャンプの練習、ケトルベルを取り入れました。

2か月後

背筋力 145-150 垂直とび 53-58

にすぐに変わりました。

 

ちなみにトップサイドデッドリフト210kg ケトルベルスイング40kg10回、ケトルベルスナッチ16kg5分75回ほどこなします。これはめちゃくちゃ強いです。

 

体の使い方が、とても理にかなっていて、変な力みがなくすっと物事をこなします。

身長160cmほど、体重は入会前55kg 入会後58kgです。

 

楽な練習はさせていません。
今は垂直とび、背筋力の測定はないので、
パワーマックス測定2kp4kp5kp→3kp20秒を2本→ケトルベル12kgジャーク3分16kgスナッチ3分→タイヤ引き550m20kgと先週土曜日はやらせました。
 
ちなみに新兵器、使わせると
4kp 164回転→168回転
5kp 150回転→154回転
 
と自己新を更新しました。伝える力は相当上がりますね!!
 

タイヤ引きの少女さんを一緒に指導している、80期台90期台の近畿の競輪選手では、ほとんどお世話になった。南昇先生。元競輪選手で特別競輪常連でした。

火曜日は南先生、土曜日はうちでスペシャルコースです。

僕の指導方法は、基本この南先生から踏襲しました。

 

孫ほど違う年齢の子に、その目線に合わせて、聞く耳持って指導していました。

かといって練習は、基本の乗り込みは絶対やらせて、とにかく基本が大事と教えていた南先生。

 

もう72-3歳でしょうがまだまだ元気です。

前みたいに月例会を作って、南先生を活用してほしいです。絶対プラスになると思います。

 

 

もう一人九州から適正志願が8月入りましたが、

こちらに入会時 背筋200 ジャンプ61

最終練習 背筋235 ジャンプ65まで行きました。

 

体はすごいのですが、力を抜く動作、力を伝える動作は入ってる最初から苦手。

そこを徹底指導しようとしましたが、2-3週目より僕がいるときにジムに来なくて、最後の方はほとんど会いませんでした。

神戸にある古武術道場に毎日でも行けと、再三再四忠告しましたが、行ったのは2回のみ。

古武術の動きでものに伝える力と抜きの感覚を覚えてもらおうと思いましたが、そこに行かなければやはり厳しい。

しかし、どんでん返しがあるかもしれない。結果を待ちます。

 

もう一人、3回目の受験を受ける、野球リフター君が、8月トレーニング指導できました。

そこでは抜きの感覚を覚えさせて、あとはフィジカルつくりのトレーニングを教えました。

1次最終トライアル 背筋力310 垂直とび86 身長182㎝ 体重95kg

 

フィジカルも28kgケトルベルノンストップ75回まで行っています。相当強い。

1次は問題ないでしょう。

 

後ろにいるのが明石のタコ君。6回目の受験です。

今年は小倉の思想界で初めて1000m10秒台に突入。

ペダリングも、受ける姿勢も、気持ちも何もかもが強くなりました。

フィジカルは十分にある。あとは回転に邪魔されない、身体感覚でしょうか。

 

ちょっとしたコツをおととい検証してもらいました。ハロンが出ないのですが、映像を見るとシッティングするときに体の動きが止まる。そこでその止まる原因を映像と感覚をすり合わせると、脇の締具合がきついように感じました。そこを緩めるようにすると、なんかいけそうな予感。

 

残り2週間少しですが、やるべきことを全部やっています。

 

 
我がジムから生え抜きで適性合格して111期にデビューした濱田選手。
デビュー前街道事故で鎖骨骨折しましたが、9月に再デビューし、無事競走を走っています。
 
1節1節ごとに内容が良くなっています。フィジカルはめちゃくちゃ強く、力の抜き加減、伝え方もよくなり、あとは競走の走り方、レース感覚、レース展開の読みが問題です。
 
現在65点ですが、今期68点ぐらいにあげて、来季は70点オーバーで2班の点数を取ってほしい。
 
努力は本当に惜しまない選手です。
 
濱田選手は前のアースセットの動画にも出てもらいましたが、レースでもパワーアースを塗って初めて2着連対もしました。コツコツやってほしいです。
 
 
ちなみにこのセットで、渡邊晴智選手、川崎でF1優勝をしました。初日にはいつぶり?の自力を出してバックもとっています。
レースを前節の青森記念と川崎F1を見比べても、明らかにペダリング効率が上がっています。
 
もともと渡邉選手は、ペダリングの伝え方でタイトルを取った選手。力で踏むのではなく、全身の力を伝えようとしてペダリングする選手は、アースセットを使うとより伝えるレベルが上がるので、好結果を生む環境に見えます。
 
力が出るからと言って、力みで行くと何にもなくなります。さすが晴智選手です
 
話しは変わって、濱田選手の先輩で大阪101期だった元日本拳法チャンピオン、夏山大軌元選手は、現在センチュリー21の社員で頑張っています。この夏山元選手は、わがグッドコンディションで適性試験の練習をして一発合格をしました。
もう濱田選手と兄弟かと思うほどのそっくりで思想も似ています。
夏山元選手はその中でしゃべりが達者で、濱田選手は少し物静か。
夏山元選手は点数が足りなくて引退になりましたが、濱田選手はそこだけマネしないで、あとは気合やガッツ、ひたむきさは大いに夏山先輩を見習ってほしいです。
 
久しぶりに電話で話すと夏山君元気そうでした。子供も生まれるようです。
 
8月9月あっせん停止になって、特に8月は古性選手とよく練習しました。
古性選手はケトルベルが
32kgスナッチ 5分80回 10分100回以上
フィジカルが明らかに上がっています。ワットバイクの総仕事量も増えたそうです。
 
久しぶりの競走でいきなりG1、「寛仁親王杯」は1 3 失格(4着入線)
動きを見て、全然大丈夫です。この競争内容が続いたらG1タイトルも夢じゃないし、さらにもう少しの縦足がつくと、時代が来そうな感じがします。
 
それにしても古性選手よく言電話で話をしますが、目標に向けて最短で行けるように常に志向も方法も、行動も伴っています。いつも見るたびにすごいなあと思うばかりです。
 
あとオーラが最近やたら強くなりました。一線級にいるとこういうオーラが勝手に出るんでしょうか。感心するばかりです。
 
ちなみに古性選手も、パワーアース使ってくれています。あの動き見て絶対いいと確信しました。
特に股関節でつまりがあるところに塗るとそれが抜けて、動くとの事。
それは僕も塗ってわかるので、やっぱり効くんだなと確信。
アースセットはやっぱりいいです。
 
 

ケトルベル スナッチ10分36kg 92回!インスタ用に映り栄えをと思ったけど、そんな...