グッドコンディションのトレーニングと店長日記 -165ページ目

兵庫ベンチ無事終了

皆様のおかげをもちまして、無事終了しました。ありがとうございした。


142名を1面で何とかできました。本当にありがとうございます。


私の無様なところも見せましたが、とにかく終わってほっとしています。


成功試技が多かったのと、会場の雰囲気が成功試技を作ってくれたなあというのが、感想ですね。


やはり音はコマンドーさんに頼んでよかった。第3試技の企画はこれからも、人員の配置が出来ればしたいですね。


あと表彰式を試技終了後すぐにする企画は、これは本当にしてよかったと思います。これで時間計算は、ある程度読めた。


次は兵庫パワーですが、このときはスコア表を、モニターで出せるように予算を調整してみます。これが出来たらスタッフの人員削減できるんで!ぜひやりたい。


とにかく無事終了!これが何よりです。皆様ありがとうございました。

1ヶ月ぶりのスクワットトレーニング!

やっと出来ました!スクワットのトレーニングが。


2月半ばに、スクワットのピークを迎えましたが、結婚式デッドリフト、ジャパンオープンパワー、新婚旅行と、スクワットするタイミングがなく、なんと1ヶ月ぶりのスクワットトレーニング。


僕はスクワットすると十日ほど完全回復に時間がかかりますので、やるタイミングが本当になかったのです。


とにかくしたくてしたくて。スクワットが。しかしいざスクワットをすると、体がスカスカ!力が入りません。


今日のトレーニング内容は


170までノーギアアップ。170ノーギア最終アップがふらふら


190腰までギア、210肩までギア


220フルギアスクワット潰れ・・・・、。めっちゃショックでした・・・・・・。


もう一度220.今度はバンテージもしっかり巻いて、挑むと何とか上がる!しかししゃがみは・・・。まあ今日は許して!


ノーギア150×5 155×5 130×10


久しぶりのスクワットは、後半の方が調子よかったです。力の入れ方忘れてるみたいな感じですね。まあ、少しずつ頑張り間ショー!



ちなみに今日のファイトクラブ、激熱!!


熱気むんむん10人以上いましたよね!


焼肉さんは167.5kgを見事にクリア!これが一番感動しましたね!


松井さんは、バンテージでスクワット!かなり新鮮です。松井さんには本当にいろいろ見てもらって感謝です!


オーナーは・・・・。よかったねえ。本番楽しみ!


あとは、皆さん減量をビビッてましたが、皆さん、炭水化物しっかり取ってくださいよ!減量でこんにゃくだけとか、だめですよ!


大体、夜でリミットプラス500gでしたら、ぜんぜんオッケーです!今からは炭水化物が明暗を分けます!ご飯、パスタはどーーーーーーーんと食べましょう!これで自己ベスト間違いないし!!


今後のHPA

シリアスな話題です。今後の兵庫県パワーリフティング協会。


といってもそんなに深刻な話でなく、未来に向けてのお話です。まずは直近の話から。


今回の兵庫ベンチ、ホームページにも発表したとおり、自分のテーマ曲をCD-Rに焼いて提出すると、第3試技にその曲がかかります。そのときは必ずCD-Rに焼いて、名前と階級をマジックで書いて提出してください!ほかの媒体や、商品CDは受け付けません。なおチャレンジの部は対象外です。


これはコマンドーさんに僕から相談して、実現しました。パワーリフティングのような気合のいる競技は、会場が盛り上がると、ベスト出現率は確実に上がります。その盛り上げるには、音楽が一番です。

幸いHPAはコマンドーさんと接点を持っていて、コマンドーさんは機材がプロ用なので、音は間違いなくいい音が出ます。それで第3試技自分の気合が入る曲が流れたら、盛り上がるでしょう!

ガンガン、気合の入る曲を持ってきてください!自己ベストだして、ハッピーエンドでいきましょう!!


そして今回は、スケジュールにも出しているとおり、グループの試技終了後、隣のブースにて即表彰式です。これもJPA史上初の試み。どれだけスムーズに出来るかは、皆さんの協力と僕ら裏方の頑張りです。スムーズにいけますように!!


そして今回の兵庫ベンチ、審判ミーティングを開会式前に行います。判定基準を統一する必要があるからです。一応僕が解説をしようと思いますのでよろしくお願いします。



そして今日は理事会で、兵庫ベンチの下準備をして解散し、内藤次期理事長とラーメン屋で会談。そのとき結婚祝いとして、夫婦2人の実印を頂きました。本当にありがとうございます。恐縮ですなあ。


その内藤次期理事長と今後のプランを話しまして、実現したい内容は以下のとおり。


1 プロジェクターを購入して、スコアボードを自動化。これで人員削減と、選手と観客にもわかりやすくなります。


2 ホームページで、受付を完全自動化し、選手のエントリー、選手登録を、ネットでしてもらう。

  ジャパンネット銀行と郵便局を開設し、振込みをしやすくする。

  これは簡単に申し込みしやすくすることと、事務局の労力削減です。

  特に個人登録の方は、出来るだけホームページでしてもらうようにして、団体はいつもどおり、書留等でも受け  付けるようにする。もちろん年配系には、個別に対応も出来るようにする。


3 持ち運び式のバックボードを作成し、表彰式等の写真写りをよくする。


4 メール配信を実施し、メールにて大会の紹介や、審判や理事会の招集を一斉送信する。それも携帯のメールで見れるようにする。全登録選手・審判・理事に対応で行きたい。


このようなプランが来年のプランです。みんなが簡単に申し込みが出来て、事務方も労力を削減しようというのが、今回のプランです。ぜひ実現したい!


そんなこんなのHPA、今年もがんばっていきますよ!!

北海道に新婚旅行に行ってきました。

北海道、初めて行ってきました。感想は、寒い!水がうまい!空気がうまい!空気がうまい!


今回ツアーで千歳→夕張→阿寒湖→摩周湖→硫黄山→網走→層雲峡温泉→旭川→札幌→千歳と回りました。


まずは夕張で昼ごはん。海鮮チラシ弁当みたいな感じのご飯ですがうまかった。北海道はどこ行ってもそうですが、とにかく水がうまい。


夕張の次は阿寒湖。ここが初日の宿泊地ですが、阿寒湖のほとりに温泉街が並んでいて、その阿寒湖は凍っており、湖の上を歩けます。そのままで歩くと危険だから、ワンタッチで取り付けられる、スパイクを履いて湖へ。ぜんぜん滑らず歩けて、安心です(^^)


その阿寒湖で毎日イベントがやっており、湖の上から花火が上がります。冬の花火はきれいですねえ。そのほかにも、湖の上を走るバナナボードや、アイヌ民族の宴などいろんな催しをやっておりました。


そして次の日は摩周湖。


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ここは、日本で一番透明度の高い湖で、神秘の湖と呼ばれています。ここは湖の中に入るのは、厳しく制限されていて、とにかく自然保護にはものすごく気を使っている場所です。

しかし北海道の山の上は寒い!風邪がきつい!吹雪が痛い!!


そして次は硫黄山をへて、網走へ。今回は流氷ツアーが目玉の一つですが、流氷線は風邪がきついためなんと欠航!!なんでやねん。1人2000円返金がありました。


しかしオホーツク海は見れたので、写真をパチリ。



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きれいな海です。そして網走といえば、網走が生んだ全日本パワー王者、「千田耕平」。千田さんとお会いしたかったのですが、ツアーのため勝手な行動が出来ず断念!しかし、ミクシイ経由で千田さんとコンタクトが取れて、お電話で初めてお話しました!

網走パワーズの昔と現在や、パワーの話、その他もろもろ、20分お話できました。千田さんありがとうございます。


そして網走刑務所の観光が、代わりにあり、その網走刑務所観光後、層雲峡温泉へ・・・。


ここの温泉街、とにかく寒い!!風が台風みたいにびゅうびゅう吹いています。



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見てのとおり路面は、本当にスケートリンク状態。対策をしていないと本当にえらい目にあいます。

しかしこの寒さこそ北海道!これは体験できて本当によかった。


そして阿寒湖に続いて、この層雲峡もイベントを開催。札幌雪祭りみたいな感じで、ここも雪祭り「氷爆まつり」がやっておりました。



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この石狩川を囲んで雪像などがあり、幻想的でした。ちなみにこのときの温度はマイナス10度。極寒の地でした。


そして次の日はあさひやま動物園に行き、ペンギンの行進などみて、そのあと札幌へ。


新婚旅行なんで、すすきのにお痛遊びなどは出来ませんでした・・・・・


そして札幌といえば、ジャンプ!そう、大倉山スキージャンプ競技場に行きました。

まずは、テレマークでも入れて着地の写真。



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飛計点は満点の20点の着地ですな(^^)


そしてこの大倉山のジャンプ台の上から見ると、ぞっとしますよ。



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ようこんなん、飛べるなあ・・・・。尋常でない怖さですよ・・・・。スキージャンパー、心から尊敬します!!


と、いろんなところを回っていい旅行が出来ました。


とにかくいえるのは、水がうまい、空気がうまい、飯がうまい!

特に冬の寒さを体験してください!体験してない人はぜひ体験してほしい。

自然の雄大さを体験できます!


だけどいい旅行でした。次北海道行くときは、男同士でススキのいこっv!!!

これからのJPAに対しての意見

さあ、ブログが炎上しそうなタイトル、JPAに対しての意見です。ジャパンオープンパワーに出て、思ったことを書いてみます。


今回のジャパンオープンで、挨拶で齋藤会長が「国体で、2013年からデモ競技から、公開競技になりました。」とありました。


嬉しい事です。デモ競技では開催地の県からしか出場できませんが、公開競技になると全国からエントリーが可能になります。すばらしい。


そして正式競技になるには、もっと地方を活性化しないといけないとのことです。今国体を開催している、体育協会に都道府県が加盟しているのは26道府県。これをもっと増やさないといけないということですな。それには熱い指導者が、各地にいないといけなくなります。それは今後、頭の痛い問題です。


そしてジャパンオープンに出て思ったことは、もう少し派手にしてほしいなと。そして審判ミーティングをしてほしいなということ。

今回東京協会は、大会成功に向けて、人員を集結し、駒沢オリンピック体育館というすばらしい会場を確保していただきました。スケジュールも時間通りに終わり、大会成功に終わりました。本当にありがとうございます。


だけどもっと派手に、もっと活気ある大会にしてほしい。それを指揮するのは東京協会でなく、JPAなのです。


というのは、HPAで全日本パワーなどを行ったときに、音響やバックボード、そしてスコアボードなどを設置して、大会を盛り上げました。

それは今までのノウハウや、全国大会を開催して、毎回改良しています。そのノウハウを本来ならJPAが、ほかの大会にも生かしてほしいのに、それが出来ていないのがもどかしいのです。


たとえばスコアボード。これを導入すると、選手や観客には試技順や今の重量が一目でわかり、なおかつ裏方の人間は削減できます。

しかし、このスコアボードを導入するには、エクセルで出来ている「グッドリフト」というソフトを使いこなす必要がある、それを映し出すモニターが要ります。


音響は、やはり気合がいるパワーリフティングで、無音はやはり寂しい。そこに音楽が入ると、会場が本当に明るくなります。それにいい音響資材が入ると、ロック会場みたいに盛り上がります。


バックボードも試合に花が咲きます。これがあると写真写りも格段に上がり、全国大会に来たなあと思います。


そして審判ですが、HPAで行われるときもやっていなくて申し訳ありませんが、審判の判定に、ものすごいばらつきがある。それには試合開始前に審判を集めて、判定基準を確認するためのテクニカルミーティングが毎回必要と思います。


しかしこれらをするには、お金と人と情熱が要ります。

僕はこれらを前々から言っているとおり、JPAで管理してほしいということです。


全国大会を担当する、主管協会は、補助員や大会会場確保を主に従事し、エントリー管理や、大会運営の指揮はJPAがやるべきです。


しかし現状は、運営から何から何まで、主管協会にJPAが丸投げが現状です。


実際、JPAがやっているのは、補助金を少しだす。(たぶんジャパンオープンパワーなら10万円か?)、A4賞状をくれる。審判を召集してくれる(しかしJPAが召集してもあんまり集まらない)この3点。それ以外は全部お任せです。これじゃ本当にかわいそう。


このスコアボード・音響・バックボードの3点セットは、JPAで一括購入し管理して、全国大会があるところに輸送してそれを活用、JPA技術委員会がその使い方を指揮して、運用していく。これが出来ればお金も、地方協会が負担しないで出来るし、どこにいっても全国大会のクオリティーは、一定水準以上あります。


しかしいまだにこれが実現しない。それを実現するにはリーダーが必要です。、そのリーダーこそ、4月から技術委員会の委員長となる阿南氏。


チョコチョコ電話で阿南氏とお話しするのですが、パワーリフティングにものすごい愛を持っております。

技術委員会の人事も4月から一新するそうです。


これでパワーの愛のあるメンバーがそろえば、今以上にいい全国大会が出来る。それを阿南氏が鍵を握ります。私でよければ、よろこんでお手伝いさせていただきます。


JPA上層部は、技術委員会にお金と権限を持たせて、今以上に動きやすくするべきです。そうすれば今風の全国大会が出来る。そして、魅力ある全国大会になれば、今以上に全国大会に出たい人が増えて、地方協会が盛り上がる。そして選手が増えて、体育協会に加盟。そして正式種目という図式にも成り立ちます。


もちろんHPAとして目標に掲げている、国際試合の招致にも拍車がかかるでしょう。


JPAは一番しないといけない事業は、「全日本大会の開催」です。その全日本大会はJPAが管理しています。

JPA上層部は今、国体正式種目加盟に、必死です。逆に言えば上層部は国体正式種目加盟に各方面に働きかける。

上層部は国体正式種目に専念して、現場の運営は技術委員会に任せる。権限とお金を持たす。


そうすれば、次期技術委員長の阿南氏は絶対いい方向に持って行ってくれるはずです。


これからのパワーリフティング競技、もっと熱くしたいです!