今日までのトレーニング状況
皆さんお久しぶりです。またブログが空いてしまいました。
正月の寒中水泳→開門神事福男選びと行事ごとが続き、競輪へのオイル・サプリ販売も岸和田→向日町と連ちゃんで続いてばたばたでした。
そして16日の土曜日に、嫁さんのお母さんとよ目さんの妹さんが我が家に泊まり、そこでちゃんこ鍋屋に行ったんですが、そのちゃんこ鍋の中に鳥のキモ肉がありまして、女性連中は皆さんいらないと言って、僕が全部食べました。それかどうかわかりませんが、しばらくして吐き気をもよおして、それから寝付けず。
翌日病院に行って点滴して薬をもらう羽目に・・・・・。日曜日は体調最悪、昨日は胃の膨張間で苦しい・・。今日やっと8割がた回復といった状況です。免疫弱ってたんですかねえ。
ということで今日までのトレーニング状況をまとめましょう。
1月6日
スクワット 130×3 3セット
デットリフト 150×5 2セット
1月11日
下地ドリラーからのボールが3個届き、早速練習。ラウンドワンに。
しかし今日は成人式で、成人式上がりのお客さんが一杯いるのでいやな予感。
そして6階に案内され投げてみると、よくつまずく。たぶんレーンのオイルをアプローチに上げているなあ!
アプローチとは、ボールを投げるための助走して投球する所です。そこは綺麗に清掃されています。
そこが綺麗でないと、ボールを投げるとき、少し足元を滑らせて投球するのですが、それが突っかかりこけそうになります。成人式から終わった後でたくさんお客が入り、たぶんそのお客さんは平気でファール線越えて投球するので、レーンについているオイルを、アプローチまで流入してしまい、それが原因で突っかかるのです・・・・。
自分でアプローチを清掃しましたが、どうにもならず。とりあえず6ゲームだけ投げて帰りました・・。
1月12日
ラウンドワンで7ゲームほど練習。
昨日と違いアプローチがスムーズ!やる気が出ます。
まずニューボールですが、指抜けがものすごくいい。しかし新しく買った「エヴォルブ」がぜんぜん回らず、曲がりがない・・・。アベレージが3ゲームアベレージが190ほど。
そこでボールを「ライジング・パーティクル」に変更。そうなると急にいい軌道で曲がり始めてストライク連発。4ゲームアベレージ215。
ボウリングはボールを選択がうまくいくと、このようになります。難しいねえ。
1月13日
ボウルヨコタでボウリング9ゲーム。
最初外5枚目のボウリングをするが点数が出ず。しかし周りのボウラーが、そこまで回転していないのに、中に入ってボウリングしている。僕も投げてみるとよく曲がるしストライク連発!
200がなかなかでなかったのに、ラインを変えた瞬間230!ラインとりは重要やねえ!
1月18日
久々のウエイトトレーニング。したくてしたくて、たまりませんでした。
スクワット 140×3 2セット 結構いい感じ。フォーム忘れていませんでした(^^)
ベンチプレス 90×8の予定が、激重! 80×8に変更し3セット。ベンチ本当に久しぶりなので、弱っていました。
1月19日
小西彦治プロのボウリングレッスン。
30分フリー投球の後、4ゲームスコアをつけて。とにかく転がす事を意識して練習。映像を確認しましたが、結構バックスイング上がってるんですねえ。いろんなことを試してみました。
「アウトフェイス」を使ってみましたが、いい切れ味!だけどボールが少し硬いなあ。こんな感じに動いて、柔らかいボールないかなあ?
というようなトレーニング内容でした。ブログねたがたまっています。岸和田競輪と向日町競輪の販売レポートを次のブログねたにしましょう!ということでおやすみなさい!!
2010年の開門神事の裏方の立場②
さて、今年の開門神事までの動きは以下の様になっていました。
8月から9月ごろ
開門神事のくじ引きのやり方の協議。日曜開催もあり、今まで倍々ゲームで増えていることも参考にし、まずは呼び抽選で、整理券を配り、そのうち1000人程度に絞り、そこから本抽選にするやり方で講社内で決定。それを神社・協力団体との会議で、答申することに。
10月
8月に決めたやり方で、協力団体との会議で承認。
11月
西宮神社の宮司より「2度抽選することは神事にそぐわない」の一言で、先着1500人にすることに。
もう一度警備計画の洗い直しに迫られる。
11月下旬
警備会社より警備計画書をもらう。しっかりした物でこちらも安心。その計画書を元に再度、神社・協力団体との会議で承認。
1月3日
最終打ち合わせ。
と進んでいきました。そして1月9日から、十日開門に掛けての動きを見てみましょう。
1月9日午前
講長の平尾が神社に到着。福男新報をくばる。その数時間後には、監査で総務担当の荒川も到着。
午後7時
裏方全員集合で、打ち合わせ。各協力団体に動きを指示する。そのあと警察・警備会社・開門神事講社で、警備計画の再点検。これが白熱した展開で、警察の質問に、警備会社がたじたじ・・・。警察鋭い!
午後8時
抽選に使うくじの作成。開門でもっとも有利なポジションのAグループのあたりは赤色、そのあとに続くBグループのあたりは青色で作る。
講長の平尾は、Aグループの当たりくじを気持ちをこめて作成。
この段階で開門神事待ちは100人ほど。
午後9時
この時点で500人ほどになり、公道にはみ出しそうになったため、10時からの受付を30分はやめる。
受付場所の設営を急きょ始める。看板には注意事項で「全力で走れる格好でないと、抽選は出来ない」と書く。
午後9時半
受付開始。全力で走れない格好(サンダルや革靴、足袋など)は受け付けさせない。この対応は厳格に実施。
午後11時40分
1500人に達し受け付け終了
10日午前0時
西宮神社の全ての門を閉門
午前0時15分
抽選設営開始。このときに報道陣が、一番の抽選札を撮影しようと無法状態に。そのままの状態にすると、抽選がスムーズに出来ないため、代表撮影のみエリアフリー、その他はエリア限定で取材してもらうことに。
0時20分
抽選開始。今年からBグループも抽選で決めるため、いつもなら108本しかあたりがないのが、108+Bグループあたり250本もあるため、あたりが多く感じる。
受付時に諸注意をみて、賛同を得たら署名した紙も回収。番号も振っているのでどれくらい進んだか、一目瞭然。
Bグループに当選した参拝者。少し微妙そうな表情。
みごとAグループに当選した参拝者。一人ひとり署名する。
1時10分
抽選終了し、Aグループの場所決め。1番から順に、あらかじめ振られた枡に好きな場所に署名する。
1時30分
抽選業務終了。はやかったあーーー!
3時
Bグループ召集。
4時
C以降のグループも並び始める。
4時20分
Aグループ召集。
5時
開門神事安全を祈念して、お払い実施
5時30分
Bグループ準備体操
5時40分
Aグループ準備体操。荷物を移動
靴紐ももう一度締めなおさせます。
5時55分
AグループとBグループの分ける、人間の鎖舞台配置完了
5時57分
最後に私から安全の諸注意を行い、全員ポジションに立たせ、走り参り準備完了
6時
開門。動画は福男5度の吉田氏のサングラス式カメラで撮影した動画をどうぞ。
こんな感じで、抽選1500人、開門神事参拝者6000人の神事は無事終わりました。
皆様のご協力で、無事に終われてほっとしています。大きなけが人もありませんでした。
開門神事講社になり、全体を見回す立場になりましたが、周りの協力がなければこの神事は絶対無理です。
お手伝いを頂いた皆様ありがとうございました。
来年以降の課題を挙げると
Cグループの管理
これに尽きると思います。もう前のAグループBグループは、服装チェックや本気度で怪我をする可能性は低いと思います。
しかしCグループは、走りたい人から、目立ちたい人、騒ぎたい人、ゆっくり参りたい人などの混成部隊です。ここの管理を次の課題だと思います。
もう一つは後継者の育成。今のままだと我々が、ずっと管理していかなければなりません。人は世代をバトンタッチをしなければなりません。開門神事をあとにつなげるためには、後継者が必要。
この講社は「走り手でなく、運営する黒子」がメインの集まりです。福男はテレビに映り、周りからもちやほやされ、ものすごく幸せになれますが、黒子は、それを輝かせるための場所つくりを、こつこつとしなければなりません。
普通は、メインの集まりが団体ですが、黒子の集まりでどうやって後継者を育てるか。これが課題となります。
最後に福男を目指す皆さんにお話します。これは大事ですよ!!!
福男になるには
① 100mを流して12秒台切らないと、福男になれない。
② 寒さ対策と走りやすい格好でないと、福男になれない。
③ 絶対福男になるという執念を持たないと、福男になれない。
以上の3点は福男になる最低限の条件です。なんぼAグループの1番を引いても、以上の3点はクリアしないと、なれません。抽選でレベルが下がると思いましたが、今年の福男は全員陸上部。
メディアの報道などで、本気で取りたい人も増えています。何ぼ早くても、くじを当てないと福男になれない。
くじを当てても、3つの条件をクリアしなければ、福男になれません。
そんな果てしない福男への挑戦。あなたも来年走ってみませんか?
そんな本気な方を、開門神事講社は応援します!
2010年の開門神事の裏方の立場①
さて、今年も1月十日を迎えました。1月十日は、西宮神社で「開門神事福男選び」が執り行われました。
この神事は、1月10日午前0時に、全ての門を閉じ閉門。午前4時に戎の神様を償還する儀式「いごもり神事」が行われます。そして午前6時に表大門(赤門)を開門、一番から3番まで真っ先に参拝した人を福男として認定する神事です。
私も18歳から走り参拝しておりましたが、6年前に裏方に回りました。この神事は最初は地域の神事でしたが、メディアの報道もあり、日本の神事になりました。
さて私が走っていたころからの歴史を振り返ってみましょう。
私が最初走っていたころ。
徹夜で開門を待つ人数は100人にみたない。徹夜で待つ人数で自主的に整理券を配り、待つ人の合議制で枡を振る。最終的な参拝者は1000人程度。
走り出して3年から5年目
徹夜で待つ人数が増え始め、このころからマスコミの報道が増え始める。徹夜も1泊でなく1週間ほどになる参拝者も出現。
走り出して6から7年目
消防士が連携を組み、1週間の泊りがけを敢行し、1人の消防士を福男にさせようとタッグを結成。これがマスコミの報道で、「不正」と大たたきをし、福男返上騒動に発展。
わたしは返上する必要もないけど、徒党はよくないから、翌年から1人出来てほしかったが・・・・。あれは、徒党を仕切った人が駄目ですね。このころから、西宮の神事から、日本の神事となっている。
5年前
神社の氏子機関「若戎会」から、開門神事に兆年参拝しているメンバーから召集があり、くじ引きに変更。
理由は安全対策、先着順は人数が多すぎて物理的に無理などの理由。
くじ引きに400名が集まる。
4年前から2年前
若戎会の中の下部組織「開門神事保存会」として、活動開始。くじ引きのやり方を徐々に改良を重ねる。
くじを引く人数が、800人→1200人→1500人と加熱する。
1年前
神社から、完全に認定された組織「開門神事講社」発足。講長に平尾亮、副講長に塩田宗廣が就任。
ここから開門神事に関する裏方を奉仕することに。地元自治会・御輿奉賛講社・若戎会の協力要請、警察・警備会社の連携など、今まで開門を補助する立場から、開門を執り行う立場へ変更。
このように参拝客から、執り行う立場になりました。
それでは、今年の動きに入ってみましょう。
パワー界の提言
そこで、記事を投稿。その記事を皆様にお見せします。反応こわいなあ・・・・
パワーリフティングの未来 兵庫県パワーリフティング協会 事務局長 塩田 宗廣
私がパワーリフティングを始めたのは16年前。高校2年生のときでした。それから5年ほどの休息時間がありますが、社会人になってから復活し、全日本大会に3度推薦で出場、アジア大会にも出場でき、去年16年目で初めて標準記録も取れました。
裏方としては、5年前に兵庫県協会IT委員長になり、2度の全日本パワーと1度の全日本ベンチを運営しました。
そこで良くも悪くも、今のパワーリフティング界の表側裏側を見ました。それを踏まえて何点か提言したいと思います。ゆ
① JPA一番の仕事は、全日本大会の開催。どこの県の主管でも一定のレベルを保とう!
私は過去に3回、全日本大会を兵庫で運営しました。1回目はただ全力で運営するだけでしたが、回を重ねるにつれて慣れてきました。そこで全日本の格と雰囲気をかもし出す重要な点を見つけまた。
l バックボード、表彰台をきちんと出す
l グッドリフトシステムを観客側、アップ状側に設置する
l 司会、しゃべり手に得意な人を配置する
l 音楽を効果的に使う
l エントリー、結果を早く出す
この5点が重要です。しかしなれない県で開催すると、これがうまくいかない。その理由はJPAが、主管協会に一切合財丸投げするからです。JPAがするのは補助金を出す事、表彰状を出す事、ドーピング委員を派遣する事、審判を少し派遣する事。あとは全て主管協会丸投げです。
これでは、なれない県はかわいそうだし、「あの県はよかったけど、この県は駄目だなあ」といわれるのは、一生懸命開催にこぎつけた主管協会がかわいそうです。
そこでJPAの全日本運営委員会を作り、グッドリフトシステムや表彰台など機材の統一・貸し出し、エントリーの取りまとめ、主管協会のバックアップ、大会開催日の司令塔をすると、主管協会の負担が軽減されると思います。得意なところは得意なところでやるのがいちばんやりすい運営方法です。
② 22年度よりニッピョーが使えない!バーベル機材の問題。
これは資金力がない協会は、死活問題となるでしょう。これを解決する方法はただ一つ。
「近隣協会との機材の貸し出し・地域ごとでプールする。」
これは、各ブロッグ事に機材をどこかのジムに貸し出し、試合の日になればその機材をトラックで運送するやり方です。ここで大事なのは、やはり人を動かすので、トラック代と運搬者への謝礼をきちんと出す事です。人間はタダでは1回しか動きません。きちんと謝礼を出す事で、年に数回ある大会に運搬に着てもらえると思います。
もちろん、ここでもシャフトだけでなく、グッドリフトシステムや、各県のバッグボードも保管し、それも一緒に運搬できれば、最高です。
保管場所のジムは、その機材は手入れをしてもらって、試合以外は自由に使える。必ず両方にうまみを残す事が重要です。
③ 国体公開種目・正式種目になれば、国体はノーギア日本一決定戦にしよう。
JPAの悲願でもある、国体正式種目。これは斎藤会長の最後の目標といっても過言ではありません。
この国体がもし、公開・正式種目になれば、その戦いの場はノーギアにしたらどうでしょうか。
国体をもし正式・公開種目になって一番無様なのは、選手がいない事です。それも国体は、都道府県対抗戦。発展している県はいいですが、そうでない県は選手を出すのが一番の苦労。手っ取り早いのはノーギアです。
全日本選手権並びに国際試合選考はフルギア。国体はノーギア。この2つの大会は格式があり、補助金も出やすいので、雰囲気もいいものになりやすい。
残念ながらジャパンオープンは、まだ雰囲気に格式が感じられない。そうなれば、国体はノーギアにゆずるべきです。
④ 選手会を作り、JPAと選手側の乖離差を縮める。
これは仕方がない問題ですが、役員側は役員側の意見、選手側は選手側の意見に乖離しがちです。
そこでJPAと選手側の話し合いの場を設けて、意見を交換して、現状にそぐわない規則は改めていくのが重要です。
選手会は、まだ中途半端な状態ですが、これをきちんとして意見を集約し、JPAと意見のすりあわせが重要です。
すり合わせが必要と思われる点を挙げてみると
l 全日本選手権A標準、B標準の設定
l 国際試合選基準
全日本選手権の標準記録は現在設定されていますが、推薦制度もあります。推薦制度には各都道府県大会優勝者でブロッグ長が推薦する男女3名となっています。
しかし優勝者であれば誰でもよいということは、ほとんどの県が一人出場で優勝というパターンがあり、それでも実際OKになります。
逆に発展している県で、優勝者が標準クリア者で、準優勝者は標準マイナス10キロでも、その選手は出られない事になります。(実際私が出られませんでした。)
それは、記録が基準となるパワーリフティングでは実情に沿わないと思います。陸上や水泳みたいにB標準を設定し、B標準クリア者の中から、ブロッグ長が推薦する方法が実情に合うと思います。
また、国際試合は、一般・マスターズは実情に現在あっていると思いますが、サブジュニア・ジュニアに関しては、学生連盟・高校連盟の兼ね合いがあり、特にアジア大会のサブジュニアパワーは出られない仕組みはおかしいです。それを早急に話し合いで乖離を縮めるのが大事だと思います。
そのためには選手会をきちんとした組織にし、その集約した意見をJPAに答申・話し合いすることが重要です。
⑤ 国際舞台を日本で!
これは私の悲願でもあります。国際舞台を日本に招致し、日本のパワー・ベンチの力を世界に見せ付ける!もちろん参加国には、丁寧にもてなしし、国際友好を高めるのも重要です。
私個人の意見として持ってきたいのは「アジアベンチ」理由は以下の通りです。
l サブジュニアからマスターズまでカテゴリーがあり、出場できる人の人数が多い。
l パワーに比べベンチの方が、運営が楽。
l パワーに比べベンチの方が、日本の勝つ確率が高い。
あと、マスターズの方が目の黒いうちに、日本で雄姿を見せる機会を作りたいです。
これは、皆さんの力とJPAの協力が不可欠です。そのためには微力ながら開催に向けて、私は動きたいと思います。
今年2010年も始まりました。お互いに設定した目標に向かって、一緒にがんばりましょう!
私は、7月の全日本大会に出場し、692.5kgの世界大会出場標準記録が目標です!!
以上がその内容です。皆さんも意見があると思います。よかったらパワーワールドニュースに投稿するのも一つの手ですよ!
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