2018年・夏
【 犬の脳腫瘍 ・ 余命1ヶ月 】 言われました
現在まで
緩和治療を続けています
まずはコチラからお読みください
同じ病気を患うご家族の方より コメントやメッセージを頂きます
脳疾患は
腫瘍の位置や種類、年齢、症状、既存の病歴によって
薬や処置や判断は微妙に異なりますので
【 犬の脳腫瘍・ちょびのケース 】
というカタチで お返事させていただきます
今回は
緩和治療に行きつく迄のお話
2018年 夏
治療方針を立てる為 MRI検査をすすめられ
犬の脳腫瘍 余命1~2か月と言われました
一般的には
放射線科治療を選択したとして
その後
抗がん剤治療をプラスされる事もある様です
定期的なMRI検査にて確認も
外科手術を選択したとして
腫瘍の悪性度にもよりますが
癌細胞が脳内に滲み込む様に浸潤している場合
手術で完全に取り切る事は難しいようです
その後
放射線治療や抗がん剤治療がプラスされる事も
生検での確定診断や
定期的なMRI検査にて確認も
抗がん剤も効果の出るものと
そうでないものがあるそうですし
効果は
個体の大きさや
腫瘍の位置や種類、症状、
その仔の年齢、既存の病歴によって
様々だと思います
必ずかかりつけ医に確認してください
ちょびの場合
視床左側にある腫瘍
確定診断は 生検が困難な部位
手術は適さない そう言われ
ちょびの場合
2018年 8月12日に受診
翌日の13日 MRI検査
この翌日から
動物病院がお盆休みに入るから と
たまたま処方された5日分のステロイドで
なんとか 命を繋げていましたが・・・
MRI検査後のちょびは
立ち上がる事も 鳴く事も 食事も排泄も
介助無しでは出来なくなっていました
受診から2週間後
大学病院へお話を伺う為
予約を入れていただきました
高速を使って1時間ほどの大学病院に
1ヶ月 放射線治療に通うか
週5日の放射線治療の為病院にお預けし
週末帰宅する 1ヶ月の治療か
いずれにしても
週5日の放射線治療に毎回麻酔が必要で。
中間値は1年
放射線治療後
元に戻れるかと言えばそうではない事も
ちょびがこの状態で 1ヶ月間
放射線治療や麻酔に耐えられるとは思えませんでした
2018年9月下旬
MRI検査から1ヶ月以上経過しても
カート内の小さな振動にも 体勢を保つことが出来ず
クッション等で固定した状態でのカート散歩でした
受診のタイミングが良ければ
MRI検査から
通院検査や麻酔を重ねる事無く
生検、手術とスムーズに出来る事もある様です
この時は
なんで こんなタイミング・・・と 運の悪さを嘆きましたが
今となっては
少し考えが違います
私がお盆休みだった為
一番ちょびの具合が悪い時期
付き添ってあげれる事が出来ました
ちょびの症状を動画におさめる事や
* この頃 ブログを始めると思ってませんでした
病状を把握する事や
ステロイドの効果を知る事が出来ました
この頃の動画が
現在の緩和治療に活用されているのですから
いいタイミングで
MRI検査から大きな治療に進んでいたら
今のちょびは居なかったと思うのです
あの時 病院で
( 当然の事ですが )
『 今後どうするか決めて来てください 』
と 言われました
出来ることが無いといわれ
今後どうするかなんて
すぐに
決めれる事は出来ず・・・
余命宣告されると
飼い主としては死へのカウントダウンが始まり
あと何日・・・ あと何日・・・ と気持ちばかりが焦り
冷静な判断がつきにくくなる事もあります
あの時
動物病院がお盆休みに入る最悪のタイミング
このタイミングが
治療を決めかねていた 私のブレーキとなりました
その場の雰囲気に流されず
ご家族や獣医師の方と納得出来る迄 お話をされるべきと思います
そうでなければ セカンドオピニオンをお勧めします
ただ この状況で
セカンドオピニオンが出来る病院を見つける事が
治療を決める位大変だとは思いますが
同じ病気を患うご家族の方 より
『 うちの仔が 脳腫瘍といわれました
どうしたらいいのか・・・・ 』 と コメントやメッセージを頂きます
こんな偶然が重なった
ちょびと私のタラレバの様な話で
参考になったのでしょうか
これが
積極的治療を選ばなかった理由です
この後も 私は
何度も
放射線や手術は・・・ と 積極的治療を考えてしまうのですが
その度
現在の🌟病院のかかりつけ医の先生方が
私のブレーキを踏んでくれるのです
病院や先生方との関わり方は
また別の機会で
これからも ![]()
ぐうちょびを宜しくです (๑◔‿◔๑)~♡






