「自分が稼いだ分だけもらう」って、話にしたいところだが・・・

 

前回の続き

 

 

自分たちの案件って、

基本的には“労働時間”でクライアントへ請求している。

 

つまり、

かなり乱暴に言えば、

 

自分の労働時間=会社の収益

 

でもある。

 

だったら、

その利益に応じて、

もっとシンプルに還元してもいいんじゃないか。

 

もちろん、

現実はそんな単純じゃない。

 

家賃もある。

事務処理もある。

営業もいる。

管理職も必要。

 

新人教育もあるし、

案件がない時の保証もある。

 

会社員には、

「安定」という大きなメリットがある。

 

そこは本当にそう思う。

 

でも逆に言えば、

その安定を支えているのは、

現場で利益を出している人たちでもある。

 

だから、

「どれだけ利益を生み出して、

そこから何が引かれて、

最終的にどう還元されるのか」

 

そこをもっと見える化したほうが、

納得感は増える気がする。

 

少なくとも、

今みたいにブラックボックスよりは。

 

続く。