はじまりは自分とのパートナーシップ
自分を知る3つの鍵を手に入れ、
90日間で「想像もしなかった未来」に出会い
オンリーワンの幸せ体質に変わっていく
脳内デザインで人生を変えるコーチ
池谷直穂子です。
昼間外出すると、まるでお湯の中を
歩いているかのよう。
かれこれ40年前に、初めてシンガポールに
行った時にもそう感じたのですが、
かの地は赤道直下。
それに負けない暑さ、、、。
日本は完全に熱帯化していますね。
夏の甲子園が始まりましたが、
暑さを避けて、試合は朝8時からと
夕方4時からの二部制になったとか。
毎年、選手はもちろん、
応援団やブラスバンドの子達も大丈夫かな?
と思っていましたが改善がみられて良かったです。
野球と言えば、日本人選手として初めて
米野球殿堂入りを果たしたイチローの
スピーチを聴きました。
ユーモアを交えながらもイチローらしい
気概を感じるスピーチでした。
開幕からシーズン最終戦の毎イニング、毎試合、
たとえ10点差で勝っていても負けていても
モチベーションを変えないことは自分の責任。
全力を注いでファンに見せるのはプロとしての
責任だと感じていた。
自分がここにいるのは技術が他の選手より
優れていたからではなく、その一点、つまり
プロフェッショナリズムにあると語っていました。
当たり前のことのようですが、
プロ野球の選手でそう言い切れる人は
殆どいないと思います。
1シーズン162試合。
長距離遠征もあるし、負けが決まったと思う
試合は適当に流さないと体が持たない。
それが半ば常識の世界だと思います。
その点、イチローは自分に妥協がない!
負ければ終わりの甲子園球児は
一瞬一瞬全力投球。
だから観ていて面白いのですが、
イチローはその野球人生で一貫して
全力投球の面白い野球を見せてくれました。
チームに対する貢献で最も大切なことは?
と聞かれたら「自分の責任を果たすこと」
と答える。
責任を果たすとは自分自身に応えるということ。
なぜヒットが打てなかった?
なぜキャッチできなかった?と自問する。
応えは好投手に抑えられたからでも、
陽の光がまぶしかったからでもなく、
準備の面でもっとできることがあったからだ。
イチローは毎日用具のケアに余念がないし、
体のケアもストイックにやっていたことで
有名です。
体格で劣る彼が殿堂入りを果たしたのは
小さなことを日々積み上げて、
準備をしっかりするという信念を貫いたからで、
それが彼にとって「自分の責任を果たす」
ことの土台なんですね。
毎週月曜日の朝活はファシリテーターが
決めたテーマについて、自分はどうか?
自問して他の人と話をします。
今週は、「責任を自分に引き寄せる」が
テーマでした。
ファシリテーターもイチローのスピーチを
聴いて、そのテーマを選んだのだそうです。
「責任を自分に引き寄せる」は
朝活をやっているコーチング実践道場の
モットーでもあります。
これは生きていく上でとっても大事
なことだと私は思っています。
責任という言葉を聞くと、
義務的な重さを感じる人もいるかもしれません。
「責任を自分に引き寄せる」となると
責任を一人で背負い込むようで
益々重たいと感じるかも。
でも、その本質を一言で言えば
主体的でいるということです。
何かあった時、誰かのせい、何かのせい
ではなく、
誰かが何とかしてくれるでもなく、
自分はどうか?どうするか?
何をするか?自分に引き寄せて考え
行動するというだけのことです。
イチローの言う、
好投手に抑えられたのでも、
まぶしかったのでもなく、
準備でもっとできることがあったということ。
そう聞くと、何があっても自分の責任?
良くない事の原因は自分、
悪いのは自分ってこと?
と反発したり、自分責めをしたりする
人もいるかもしれません。
でも、そんなことは不要です。
イチローで言えば、
では次はどんな準備をするのか?
準備の穴を見つけて改善する
投手の研究の角度を変えてみる等々、
自主的に粛々と取り組むだけ。
何かのせいにするのは簡単だし、
一時的にちょっと気が晴れるかもしれない。
自分を責めると何か責任取った気に
なるかもしれない。
でも、そんなことしても
何の役にも立たないし、
状況は変わりませんから。
続きは19時半配信のこちらから
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